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次回のOBSLiveは5/24(木)、ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ特集。スタジオゲストは元ベーマガ編集部の断空我さん

※この生放送は終了しています。
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2018年5月のOBSLive放送は、5月24日 (木曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
木曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/211226 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv313226738 (ニコニコ生放送)

2018年1月に開催され、よみうりホールに集う1000人以上のファンが熱狂したイベント「ALL ABOUT マイコンBASICマガジンII」を特集してお届けします。
ベーマガ編集部の皆さん、古代祐三さんや森巧尚さんなどプログラム投稿で著名な皆さん、ミュージックプログラムやスーパーソフトマガジンなどで活躍したゲームライターの皆さんが出演し、イベント企画構成を務めた山下章さんの司会により進行する、豪華なイベントとなっています。当日の模様をダイジェストでお送りする、OBSLiveだけで見ることのできる初公開映像です。イベントに来た方も、来られなかった方も、ぜひお楽しみください。
イベントのために製作され、当日に初公開されたオープニングムービーも大きな話題となりました。こちらも併せてご覧ください。

当日のスタジオゲストには「ベーマガ」編集部で、連載からゲーム紹介まで、複数のペンネームを使い分けて記事を執筆していたという、断空我さんをお招きします。「ベーマガ」編集部のお話から、現在の活動まで貴重なお話をお聞きする注目の放送となりますので、どうぞお見逃しなく!

7月には「ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡSP in 大阪」が関西で初めて開催されるなど、まだまだ進化を続けるマイコンBASICマガジンの魅力についてお伝えしていきたいと思います。もちろん、OBSLiveでおなじみのレギュラーコーナーやプレゼントコーナーもありますので、生放送でぜひお楽しみください。

前回放送した、佐野電磁さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。

https://freshlive.tv/obslive/199074

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HSPによるプログラミング関連の教室が、羽村と青梅で開催されます

毎年、講師を務めさせて頂いている東京都羽村市での「夏休みゲームプログラミング教室」ですが、今年はさらにもう1つ、東京都青梅市で開催される「子どもIT未来塾」にも参加しており、2つの教室が開催されることになりました。

子どもIT未来塾
(主催:青梅市教育委員会・羽村市教育委員会・公益財団法人 青梅佐藤財団)
http://www.sato-zaidan.or.jp/1-event/180623.html

「子どもIT未来塾」は、小型のコンピューターであるラズベリーパイ(Raspberry Pi)を使用して、コンピューターやIOT機器の仕組みと、ハードウェア・ソフトウェアの技術を学ぶもので、全10回の講義となる本格的な内容です。
私(おにたま)の他にも、東海大学 情報通信学部 組み込みソフトウェア工学科の清水尚彦 教授、会津大学 適応システム学講座 奥山祐市 准教授といった講師陣により、ハードウェア制御からゲームの製作まで、幅広くコンピューターの仕組みを学ぶことができる、非常に意欲的な試みとなります。
「HSP3 Linux/Raspberry Pi」なども盛り込んだ本格的な内容となりますので、興味のある方は、こちらのページを参考にぜひご応募ください。小学5年生から中学生を対象としており、受講者の応募を2018年5月末まで受け付けて、6月から開始となります。

夏休みゲームプログラミング教室
(主催:西多摩プログラミングクラブ)
https://nishitamapc.jimdo.com/

もう1つ、恒例となっている東京都羽村市での「夏休みゲームプログラミング教室」は、今年も7月に開催されます。
こちらもWindows上でプログラミングができるHSP3を使って、アクションゲームからカードゲーム、ネットゲームなど様々な種類のゲーム作りの体験ができ、プログラミングの体験を通してコンピューターやITの仕組みを学ぶ2日間の教室となります。これは、私たちが10年以上に渡って続けているもので、ゲームを通して楽しみながら学ぶことに主眼を置いたカリキュラム作りを続けています。
こちらも、6月に募集が開始されます。興味のある方は、こちらのページを参考にぜひご応募ください。

どちらも、これからの時代に欠かすことのできないコンピューター、プログラミングの技術を知ることで、将来に向けた知見と基礎力を育てることを目標にしています。
夏休みの間に学べる、「夏休みゲームプログラミング教室」と、長いスパンで本格的に学べる「子どもIT未来塾」、どちらも継続的に実施できればと考えていますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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ゲームレジェンドにイントルーダーとマリンウォーズ持ち込み

レトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド26」に参加をしてアーケード筐体の展示を行ないました。(過去の参加報告は、こちら。)
毎回、80年代のあまり見ないゲーム筐体を展示しているのですが、今回はぐっと古く70年代末頃の国産ゲームである「スペースイントルーダー」(株式会社ショウエイ)と「マリンウォーズ」(豊栄産業株式会社)を2台設置してみました。

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ゲームレジェンドにスタンランナー持ち込み

レトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド25」に1年半ぶりの参加をしてアーケード筐体の展示を行ないました。(過去の参加報告は、こちら。)
今回は1989年のアタリゲームズによる「スタンランナー(S.T.U.N. Runner)」をチョイスしてみました。未来のスピードバイクを操るレースゲームで、筐体もバイクを模した赤色のシートが印象的です。

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ナイト「GAME ON」特別イベントでスペースインベーダーの話をしました

ゲームをテーマにした巡回展“GAME ON ~ゲームってなんでおもしろい?~”のトークイベント「スペースインベーダーはいかにして生まれたか」にモデレーターとして登壇させて頂きました。
このイベントは、スペースインベーダーをほぼ一人で作り上げた西角友宏氏、シューティングゲームのプレイで一世を風靡した高橋名人という豪華な出演者とともに行なわれました。
ゲームが展示されている会場内に多くの観客が集まり、笑いあり実演ありの内容で大いに盛り上がりました。当日の模様は、ファミ通.comさんでも紹介されています。

伝説のクリエイターが語るゲーム開発の真髄とは?
“ナイト「GAME ON」第一夜「スペースインベーダーはいかにして生まれたか」” リポート – ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201605/17105900.html

「GAME ON」の会場でも大きく展示されていたスペースインベーダーですが、すでに40年近く前のゲームになっていて、当時の詳しい状況や経緯などを知る機会も少なくなっていると思います。そんな中、イベントや雑誌記事などても、事あるごとにスペースインベーダーとその時代に登場したゲームについて語ってきている私なのですが、こんな豪華な機会に恵まれたことは本当に光栄で嬉しいことです。
今回、スペースインベーダーについての「スゴイところ」と、それを作った西角氏がそれ以前に手がけた作品も含めて、ゲーム史に影響を与えた「スゴイところ」がいっぱいあるという話をさせて頂きました。
スペースインベーダーは、シューティングゲームの古典的名作として今でも多くの人に知られていると思いますが、現在では当たり前になりすぎた要素が多すぎて、何が画期的だったのか知る機会も少なくなっています。

特に、スペースインベーダー以前のシューティングゲームは、エレメカゲーム(ガンゲームや射的など)を手本にしており、「時間内に上手く標的を狙って点数を上げる」ことが当たり前でした。その常識を打ち破り、集団で襲いかかる敵を手軽に倒せる爽快感と、上達することによって長く遊べる深い戦略性を持っているということを、最初に取り上げました。
多くのメーカーが、それまでの定番となるジャンルのゲームを作っている中で、CPUの技術を活かした新しい発想のゲームを生み出し、世界中で大ヒットとなったことは大きな偉業と言えるでしょう。

イベントでは、スペースインベーダー以前にも多くのゲームを手がけ、日本の開発技術を牽引した西角氏の作品をいくつか紹介しました。ビデオゲーム以前のエレメカゲーム「スカイファイター」を始めとして、国内ではまだ技術が確立されていなかったビデオゲームの仕組みを独力で習得し、職人的な活躍で黎明期の傑作を数多く生み出しています。

その中でも、ビデオゲーム初期に人やゴールなどの形をいち早く表現した1974年の「バスケットボール」というゲームの実機を会場に持ち込んで紹介しました。今となっては、テレビ画面に自由な絵が出せるのは当たり前ですが、1974年当時は「ポン(PONG)」のボールやラケットのように単純な四角形で物体を表現していました。まだコンピューター(CPU)も一般的ではなく、TTLと呼ばれる集積回路を組み合わせてゲームの回路を作っていた時代です。

この回路を作ったのも、もちろん西角友宏氏です。西角氏と高橋名人の2人で対戦して頂くという、とても貴重な一幕もありました。

「バスケットボール」は、日本から海外にライセンスされた初のゲームとなりました。人の形を出したゲームとしては、世界初かもしれません。細かいところですが、ボールがちゃんと丸い形をしている点も、当時としては画期的なことだと思います。

西角氏は、この後も「スピードレース」「インターセプター」「ウエスタンガン」などの名作を手がけ、そのいずれも過去の常識やジャンルに縛られない自由な発想で作られています。
西角氏ご本人から、当時のエピソードや時代背景などをお聞きし、前例に縛られない発想や取り組みの結果、スペースインベーダーのような作品が生まれたのだと改めて感じることができました。
「GAME ON」は多くの来場者が訪れ、好評のうちに終了となりましたが、こうした歴史の経緯に触れるイベントが同時にできたことは、とても意義深いことだと思います。会場にお越し頂いた皆さん、本当にありがとうございました。また機会があれば、こうした講演や展示ができることを願っています。

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次回のOBSLiveは3/26(土)、ゲーム展覧会「GAME ON」特集。スタジオゲストは西谷 亮さん

※この生放送は終了しています。
アーカイブはこちら

2016年3月のOBSLive放送は、3月26日 (土曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
http://www.ustream.tv/channel/obslive (ustream)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv256707512 (ニコニコ生放送)

東京・お台場にある日本未来科学館で開催されている『GAME ON ~ゲームってなんでおもしろい?~』を特集してお伝えします。GAME ON(ゲームオン)は、ゲームの歴史や未来を体験することができる展覧会で、国内外から集められたさまざまなゲームを遊ぶことができます。会場に展示されている貴重なゲームや、関係者のインタビュー映像など、OBSLive独自の濃い内容でお届けします。
そしてスタジオには、株式会社アリカ代表取締役社長の西谷 亮さんをゲストとしてお迎えします。
「ストリートファイターII」「ロストワールド」「ファイナルファイト」「ストリートファイターEX」シリーズなど多くのヒット作で企画を手がけた西谷氏は、古くからのアーケードゲームにも造詣が深くハイスコアプレイヤーとしても知られています。そんな西谷氏に、当時のお話から、現在の活躍までOBSLiveならではの視点でお聞きする注目の放送となりますので、どうぞお見逃しなく!

もちろん、OBSLiveでおなじみのレギュラーコーナーやプレゼントコーナーもありますので、生放送でたっぷりとお楽しみください。

前回、株式会社マトリックス代表取締役社長・大堀康祐氏にご出演頂いた、2月放送の録画も以下のURLで公開中です。
まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
http://www.ustream.tv/recorded/83809645

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4月16・17日に開催されるイベント「レトロゲームアラカルト」

OBSLiveでは、4月16・17日に開催されるイベント「レトロゲームアラカルト」に協力・出演します。

名称:RETRO GAME À LA CARTE ( レトロゲームアラカルト )
日程:2016年4月16日・4月17日 (2日開催)
会場:静岡県沼津市コンベンション施設・プラサヴェルデ (JR沼津駅から徒歩3分)
   ※入場は無料です、カタログやグッズなどの物販を予定しています
   ※会場からのネット中継などの配信予定はありません

内容:レトロゲームに関する講演・展示・勉強会など
ゲスト:西角 友宏氏 (スペースインベーダー生みの親)
    赤木 真澄氏 (「それはポンから始まった」著者)
    高井 一美氏 (レトロアーケードの宝庫・高井商会)
    小野 浩氏 (Mr.ドットマン)
    岸本 好弘氏 (ファミスタの父)
    篠崎 雄一郎氏 (ドルアーガの塔シリーズのキャラクターデザイナー) ほか

公式ホームページ:http://retrogamealacarte.jp/

2日間に渡って、レトロゲームに関する講演・展示・勉強会などを行なうイベントで、SFコンベンションの「はるこん2016」と同時開催になります。
特別講演として、「スペースインベーダーの歴史的意味」、「赤木真澄氏から見たアミューズメント史」、「アーケード黎明期を語る座談会」などの貴重なセッションが予定されています。

以前から、様々なゲームの歴史や経緯について、何らかの形で残していければと考えていて、OBSLiveの企画「基板大好き」でも、そういった今では貴重なゲームについて取り上げ、紹介をしてきました。幸いなことに、最近になって古いアーケードゲームを設置して遊べる場所も増えてきており、「あそぶ!ゲーム展」「ゲームオン」など、ゲームの歴史や仕組みを解説し、実際に遊ぶことのできるイベントも開催されるようになってきました。

しかしながら、日本で作られた初期のゲーム、特に世界中でヒットしたアーケードゲームに繋がる歴史や経緯について、まだあまり知られていないのが実情だと思います。また、時間が経ったゲーム機や基板の保存も年々難しくなっているのが現状です。
今回、イベントという形でゲーム産業の礎を築いた方々にお話を伺い、ゲームについての歴史や経緯を記録として残すとともに、ゲームそのものを保存・維持するための情報を、多くの方々と共有できることを願っています。

ゲームの歴史は、ビデオゲームから語られることが多いですが、それ以前からエレメカ・ピンボールといったアーケードゲームが作られており、ビデオゲームが生まれる下地になっていたと思います。ゲストの西角友宏氏、赤木真澄氏など、ビデオゲーム以前の時代からゲーム産業に携わってきた方の話をお聞きすることで、時代が変わり形は変わっても、今なお人々を惹きつけているゲームという「遊び」について、より深く知るためのヒントとなるのではないかと考えています。

もちろん、そんな難しい話ばかりではなく、気軽に楽しめる企画や展示も用意されています。基本的に2日間の講演に重複はありません。気軽にお越し頂くにはちょっと離れた場所で大変かと思うのですが、興味のある方はぜひ腰を据えてがっつり来て頂けたら嬉しいです。
詳しい企画内容やタイムテーブルは、今後また発表していきたいと思います。

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次回のOBSLiveは2/27(土)、ALL ABOUT マイコンBASICマガジン・メイキング特集。スタジオゲストは大堀康祐さん

※この生放送は終了しています。
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2016年2月のOBSLive放送は、2月27日 (土曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
http://www.ustream.tv/channel/obslive (ustream)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv253424435 (ニコニコ生放送)

前回、2016年1月の放送で特集した「ALL ABOUT マイコンBASICマガジン」イベントのダイジェストに続いて、今回の放送ではその舞台裏、参加した人たちのインタビューなどをお届けします。

イベントの総合司会であり、企画と制作を行なった山下章氏に、独占インタビューを行なっているほか、イベント当日に公開されたオープニングムービー製作スタッフの皆さん(土田康司 さん、古代祐三さん、青山敏之さん、ロマのフ比嘉さん、植田大貴さん)からも貴重なお話を伺います。
イベント終了後の模様や、出演された方々からのコメントなど、当日イベントを見た人も、来られなかった人も楽しめる内容となっていますので、どうぞお楽しみに。
スタジオには、株式会社マトリックス代表取締役社長 大堀 康祐さんをゲストとしてお迎えします。ベーマガライターとして活躍していた当時「うる星あんず」さんとして数多くの記事を執筆し、ゲームライターというジャンルを開拓していきました。当時の話から、現在の活躍まで貴重なお話をお聞きする注目の放送となりますので、どうぞお見逃しなく!

もちろん、OBSLiveでおなじみのレギュラーコーナーやプレゼントコーナーもありますので、生放送でたっぷりとお楽しみください。

前回、マイコンBASICマガジン編集長・大橋太郎氏、断空我氏にご出演頂いた、1月放送の録画も以下のURLで公開中です。
ベーマガイベント当日のダイジェストなどもお送りしていますので、まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
http://www.ustream.tv/recorded/82225595

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次回のOBSLiveは1/30(土)、初のベーマガイベント・ALL ABOUT マイコンBASICマガジン特集。スタジオゲストはベーマガ編集長・大橋太郎さん

※この生放送は終了しています。
アーカイブはこちら

2016年1月のOBSLive放送は、1月30日 (土曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
http://www.ustream.tv/channel/obslive (ustream)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv250200941 (ニコニコ生放送)

2016年最初の放送となる次回は、多くの読者とともに盛り上がったイベント「ALL ABOUT マイコンBASICマガジン」を特集してお届けします。
2015年11月に開催された、マイコンBASICマガジン初の大規模トークイベントの模様を紹介するとともに、今なお人々の記憶に残るマイコンBASICマガジンの魅力についてお伝えしていきたいと思います。
会場の映像では、ベーマガ編集部の皆さん(編集長・編さん・影さん・くりひろしさん)、森巧尚さん、谷裕紀彦(Bug太郎)さん、断空我さん、古代祐三さん、永田英哉さんといったスタープログラマー、大堀康祐(うる星あんず)さん、鈴木宏治(見城こうじ)さん、手塚一郎さん、池田雅行(響あきら)さん、ベニー松山(TOMMY)さんといった著名なゲームライターの皆さん、そしてイベント企画と総合司会を務めた山下章さんらが総出演します。多くの人たちの協力によって作られた豪華なイベントです。4時間を超えるトークショー会場から、その一部をダイジェストでお届けしますので、当日来られなかった方も、ぜひお楽しみください。
イベントのために製作され、当日に初公開されたオープニングムービーも大きな話題となりました。こちらも併せてぜひご覧ください。

さらに、当日のスタジオには「ベーマガ」編集長を長年務められてきた大橋太郎氏をゲストとしてお招きしています。「ベーマガ」のお話から、現在の活動まで貴重なお話をお聞きする注目の放送となりますので、どうぞお見逃しなく!
もちろん、OBSLiveでおなじみのレギュラーコーナーやプレゼントコーナーもありますので、生放送でぜひお楽しみください。

ニコニコ生放送は、過去2回機材トラブルでご迷惑をおかけしていますが、今回こそはお楽しみ頂けるよう、準備をしていきたいと思います。USTREAM放送についても、引き続きOBSLiveでは継続して配信をしていく予定です。2016年のOBSLiveも、どうぞ宜しくお願い致します。

前回、12月に放送した神たまさんゲストの録画も以下のURLで公開中です。
まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
http://www.ustream.tv/recorded/80462500

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夏休みゲームプログラミング教室2015を開催しました

毎年、夏休みに開催されている、夏休みゲームプログラミング教室2015が開催されました。場所は、東京都羽村市の生涯学習センター「ゆとろぎ」内になります。
夏休みの3日間で、パソコンの上で作りながら楽しめるゲームの仕組みを体験し、コンピューターの仕組み、ロボットやスマートフォン、ネットワークといった最先端の技術について学習する初心者向けの教室です。講師は、私(おにたま)が担当しました。

小学校高学年から、シニアの方まで幅広い年齢層の皆さんに参加して頂きました。地元の方だけでなく、とても遠方から参加された人もいて嬉しかったです。
一緒の教室でプログラミングの基礎や、コンピューターの仕組みを学ぶことができ、とても意義のあるイベントだったと思います。参加してくれた生徒の皆さん、現地で協力して頂いたヘルパーと事務局の方々、本当にありがとうございました。

この教室では、HSPを使って簡単なプログラム(スクリプト)の入力をする所から始まって、色々なゲームを動かしたりプログラムを改造しながらゲームの内容が変わることを体験してもらいます。
コンピューターの操作そのものは、みんなすぐに慣れてきて、文字で書かれたプログラムをもとにコンピューターが動いていることを肌で感じてもらえると思います。こうした体験を通して、遊ぶだけでなく自分で何かを作り出すことができる道具としてパソコンを見てもらえたら嬉しいです。

今回は、教室の生徒が同時に参加できるネットゲーム、ロボットアームやLEDの制御など様々なメニューを実際に体験してもらいました。

昨年と同様に、プレイヤーそれぞれが王様となり自国の領土を広げながら、名声を上げていく簡単なネットゲーム「王様を守れ!」を全員で動かしました。ネットワークの接続では少しトラブルがあったりもしたのですが、最終的には全員が接続して楽しむことができました。
ハードウェア制御の体験では、ロボットアームを2台用意して実際に手元のパソコンに接続して動かしてもらいました。中には、筆入れやペットボトルなどの持ち上げに挑戦する生徒もいました。LEDの制御も、単純なものですが実際に光らせるプログラムの作り方がわかると熱中する生徒が出てきました。
コンピューターの仕組みにも触れつつ、スマートフォンやタブレットなど最新の技術も同じであることを知ってもらえたら嬉しいです。

去年に引き続き、アクションゲーム、シューティングゲーム、カードゲームなど様々なプログラムの改造、3D表示の実践など様々な内容を盛り込んでいます。今回は、「珠音のジャンプアップゲーム」というジャンプアクションゲームを新しく追加して、ジャンプしながらコインを取るというマップの作成に挑戦してもらいました。この「珠音のジャンプアップゲーム」は、マップのデータなどもHSPのプログラム内に記述されていて、手軽に好きな面を作ることができます。
ソースコードも含めてファイル一式をフリーで公開しておきますので、興味のある方、活用できそうな方はご自由にお使いください。ここで使われているHSPのマスコットキャラクター「珠音ちゃん」のドット絵も自由に使うことができますので、皆さんの作品でも活用してもらえたら嬉しいです。

HSP3オフィシャル2D素材 “珠音(たまね)” ダウンロード

  tamane2d.zip (1.8 MiB)

2D素材 “珠音(たまね)” には、キャラクターの各種アニメーションやゲーム内で使用できるコインやアイテム、アイコンなども含まれています。ぜひ皆さんのプログラムやゲームでもご活用ください。

コンピューターがプログラムで動いていて、自分で作ることができるという体験を通して、1人でも多くの作り手や技術者が増えてくれることを願っています。
今後もまた開催される際には、HSPTV!などで告知を行なっていきますので、興味を持った方はどうぞ宜しくお願い致します。

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