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ゲームレジェンドにスタンランナー持ち込み

レトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド25」に1年半ぶりの参加をしてアーケード筐体の展示を行ないました。(過去の参加報告は、こちら。)
今回は1989年のアタリゲームズによる「スタンランナー(S.T.U.N. Runner)」をチョイスしてみました。未来のスピードバイクを操るレースゲームで、筐体もバイクを模した赤色のシートが印象的です。

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ゲームレジェンドにスターウォーズ持ち込み

11/10に、レトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド19」に参加して、ソフトの頒布とアーケード筐体の展示を行ないました。

今回は、アタリが1983年に発売した「スターウォーズ」のコックピット型筐体を持って行きました。
アタリが手がけたベクタースキャンのゲームの中では、多くの人に知られていてファンも多い作品です。

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ゲームレジェンドにアステロイド持ち込み

1年前の今ごろも同じような記事を書いたのですが、5/29にゲームレジェンドというイベントに参加して、アーケード筐体の展示を行ないました。前回は、ATARI社のTEMPEST(テンペスト)を持って行きましたが、今回も同じATARI社のAsteroids(アステロイド)を置いてみました。

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マーブルマッドネス近影

ものすごく今さらですが、アーケードゲーム雑誌「アルカディア」7月号に2Pほどコラムを書きました。
レトロゲームのことを書いていいということだったので、あまり古くない程度の(でも十分に古い)マーブルマッドネス(Marble Madness)を取り上げてみました。プログラム関係の記事以外を執筆するのは久しぶりで楽しかったです。
それに合わせて筐体の写真も撮影したので、ついでに掲載しておきます。

この筐体は、OBSLiveのミニコーナーを収録している謎のアーケードに置いてあるものです。詳しいゲームの内容とかは記事を見て頂くとして、今遊んでも楽しいと思いますので機会があればぜひチャレンジしてみてください。普通のお店には置いてありませんが、東京であれば高田馬場にあるミカドで遊べると思います。

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ゲームレジェンドにTEMPEST持ち込み

先週はイベント続きで、5/23はゲームレジェンドというイベントに参加していました。
前にも一度出たことがあったのですが、レトロゲームとかマイナーゲーム関連の同人即売会イベントです。せっかくだから何か面白いことをしたいと思って、ATARI社のTEMPEST(テンペスト)というアーケードゲームのアップライト筐体(立って遊ぶキャビネット)を展示してみました。

このゲーム、1980年に出たものでパックマンと同じく今年で30周年にあたります。xbox360のSpace Giraffe(スペースジラフ)や、ATARI JaguarのTempest2000の元祖にあたるもので、ベクタースキャンと呼ばれる無機質な線画だけの表示方式が最大の特徴でした。ジャンルとしてはシューティングゲームなのですが、自機をパドル(回転コントローラー)で円周上に移動させる操作が画期的で、他で味わえない操作感だと思います。

本国アメリカではヒットしたものの、日本ではほとんど出回っていないため会場で初めて見たという人が大半ではないかと思います。というより、生まれる前に出たゲームという人も多かったです。
当日は、博物館の学芸員ってこんな感じなのかな…と思いながら、筐体の隣で遊び方を説明していました。昔のゲームで使われていたコントローラーや技術などに触れてもらって、アーケードゲームの持つ魅力が伝わればこちらも持って行ったかいがあります。
レトロゲームイベントというせいもありますが、初めて見た人もわりと楽しく遊んでくれていたみたいで嬉しかったです。また機会があれば、他のゲームも持っていってみたいですね。

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TTLのビデオゲーム

今年になって調べたいと思っているテーマの1つがTTL時代のアーケードゲームです。
TTL時代っていうのは、アーケード(ゲームセンター)にテレビを使ったゲームが登場した70年代初頭から、CPUによるゲームが普及してくる70年代後半までの短い期間を指します。というか、私がそう呼んでいるだけです(^^;

TTLとは何かと言うと、コンピューターの基本的な動作を行なう論理回路(またはICチップ)の総称で、コンピューター(CPU)が普及する前のデジタル回路では、欠かすことのできない仕組みです。
今では、ビデオゲームと言えば当たり前のようにCPUが入っていて、ゲームのソフト(プログラム)が動いていますが、70年代初頭のTTL時代ではCPUを使わずにデジタル回路だけでゲームを作っていました。プログラムを作らないでゲームが作れるの? って思っちゃいますが、実際に色々なゲームが作られています。
たとえば、アーケードのビデオゲーム初のヒット作として有名なPong(Atari 1972)


あと、今でも知られているブロック崩し「Breakout(Atari 1976)」もプログラムは一切使われていません。


現在はハードウェアとソフトウェアの分担がはっきりしていて、パソコンで言えばビデオカードのハードウェアが絵を出す機能を持っていて、コントローラー等の入力をもとにどのような絵を出すかを決めるのがソフトウェア(プログラム)の役割です。
昔は、そのソフトウェア部分も含めてハードウェアで作ってしまっていました。ゲームごとに専用の回路を作っていたわけです。そのための一時的なデータ記憶や、条件判断を行なうためにTTL(Transistor-transistor logic)が使われていました。

今さらなぜTTL時代をテーマにしているかと言うと、その後のビデオゲームに比べて資料が少ないことと、TTLの持つシンプルさを今だから見直すといい…気がしたからです。

TTL時代のゲームを現在遊べる環境は極端に少ないです。また、80年代以降のゲームはエミュレーターにより今も遊べたりしますが、CPUを使用していない場合、厳密に同じ動作をパソコン上で再現するためには回路図をソフトウェアに起こす必要があり、とても難しくなります。
そのため、ビデオゲームの元祖的な存在でありながら取り上げられる機会も少なく、知らない人がほとんどではないかと思われます。ファミコンとか80年代のゲームについてはもう多くの人が語っていると思うので、今後ネタが続けばですが、TTL時代に作られたゲームと魅力について紹介をしていきたいなと思っています。
ちなみに、海外ではDiscrete Logicとも呼ばれていて、こちらのページはかなりオススメです。

Discrete Logistics
http://discrete.mameworld.info/

あと、パソコンでは再現が難しいと言いましたが、シミュレーターを作っている人もいるので雰囲気はわかるのではないかと思います。
http://adamulation.blogspot.com/
http://www.ascotti.org/programming/tickle/tickle.htm

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