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ゲームレジェンド

ゲームレジェンドにワープ1とモンキーマジック持ち込み

レトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド31」でアーケード筐体の展示を行ないました。(過去の参加報告は、こちら。)

毎回行っているアーケード筐体の展示、今回はあまり見かけない40年前の変なゲームというテーマで、「ワープ1(WARP-1)」(サン電子)と「モンキーマジック」(任天堂レジャーシステム)の2台をフリープレーで設置してみました。

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ゲームレジェンドにNARC持ち込み

1年ぶりの参加となるレトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド30」でアーケード筐体の展示を行ないました。(過去の参加報告は、こちら。)

今回は1988年の「NARC(ナーク)」(Williams Electronics Games)アップライト筐体を設置しました。

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ゲームレジェンドにアサルト持ち込み

レトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド28」に参加をしてアーケード筐体の展示を行ないました。(過去の参加報告は、こちら。)
前回は70年代の古いゲームだったのですが、今回はぐっと時代が進んで1988年の「アサルト(ASSAULT)」(ナムコ)アップライト筐体を設置してみました。(と言っても30年前のゲームですが…。)

2本のレバーでタンクを操作して、ダイナミックに回転拡大する画面の中で敵を倒しながら進んでいく未来感あふれるシューティングゲームです。ナムコ(現・株式会社バンダイナムコアミューズメント)がアーケード向けにリリースしたもので、大河原邦男氏によるメカデザインをミニチュアモデルで製作し、広報イメージに使用するなど意欲的な試みが多く見られます。

日本国内では、座って遊ぶテーブル筐体やコンソレット筐体などで稼働していましたが、今回持ち込んだのは、米国内で(ライセンスを得て)発売されていたアタリゲームズ版のアップライト筐体です。縦画面を生かしたスリムな筐体で、日本のものとは違った魅力があります。今回ブースが隣だったBEEPさんが「テンペスト」を設置していたので、ちょうどアタリブランドの筐体が2つ並ぶことになりました。

アサルトが登場した1988年は、日本が得意とするスプライトハードウェアの円熟期であり、「パワードリフト」(セガ)、グラディウスII(コナミ)、大魔界村(カプコン)など多くの人気タイトルがアーケードに登場していた時期でもあります。
画面に表示させるオブジェクト(画像)を高速に描画するための仕組みがスプライトなのですが、それまでも画像の拡大と縮小は実現されていました。そこに回転を組み合わせた最初期のシステムになります。(家庭用ゲーム機では、スーパーファミコンがいち早く回転機能を搭載していましたが、「アサルト」は、その2年前に登場しています。ちなみに、ハードウェアで画像回転を実現したのは、「チューブパニック」(日本物産・1984)が最初だと思われます。)
これにより、360度自由に自機の方向を動かしながら(実際は背景の方が回転しますが)、弾を撃つという独自のシューティングに仕上がっています。

「アサルト」が動いていたシステム基板「ナムコSYSTEM II」は、非常に贅沢な作りをしていて、サウンド関係のハードウェアも力が入っていました。高価なFM音源のYM2151に加えて、独自開発した24chのPCM音源(C140)を搭載し、当時としては異例なほど豪華な性能を持っていました。日本のゲームが世界を席巻し、バブル景気でもあった当時の勢いを感じます。
このゲームでサウンドを担当していたのが、細江慎治(めがてん)氏と、野口和雄(サンダー)氏で、個性的かつクールなゲームミュージックは今なお多くのファンに支持されています。
ちょうど当日、スーパースィープブースに来ていた細江氏にお願いして、その場でマーキーにサインを入れて頂きました、ありがとうございます!

細江氏にゲームを遊んでもらいながら話をしていたのですが。

おにたま 「この筐体を見たことは…?」

細江氏 「初めて見たかも!」

おにたま 「えっ…」

おにたま 「1面クリアするまで音楽が鳴らないのはなぜ…?」

細江氏 「うーん何だろう…演出かなぁ?」

おにたま 「えっ…」

あまり細かいことは覚えていない様子…。
いやしかし、音楽が素晴らしいことは変わりないので、ぜひチェックしてみてください。

最後に恒例となった、当日の最終的なハイスコアを掲載しておきます。

恐ろしいことに、日本とは違う操作レバーでプレイスタイルも違うはずなのに、初プレイでエンディングまで到達するプレイヤーが現れたりして、プレイヤー層の厚さを感じました。
ブースにお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。今後また機会があれば、展示を行なっていきたいと思います。

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ゲームレジェンドにイントルーダーとマリンウォーズ持ち込み

レトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド26」に参加をしてアーケード筐体の展示を行ないました。(過去の参加報告は、こちら。)
毎回、80年代のあまり見ないゲーム筐体を展示しているのですが、今回はぐっと古く70年代末頃の国産ゲームである「スペースイントルーダー」(株式会社ショウエイ)と「マリンウォーズ」(豊栄産業株式会社)を2台設置してみました。

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ゲームレジェンドにスタンランナー持ち込み

レトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド25」に1年半ぶりの参加をしてアーケード筐体の展示を行ないました。(過去の参加報告は、こちら。)
今回は1989年のアタリゲームズによる「スタンランナー(S.T.U.N. Runner)」をチョイスしてみました。未来のスピードバイクを操るレースゲームで、筐体もバイクを模した赤色のシートが印象的です。

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ゲームレジェンドにタックスキャン持ち込み

先日開催された、レトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド22」に参加してアーケード筐体の展示を行ないました。このイベント、前回の参加は2年前だったので、かなりひさしぶりです。
毎回、珍しいアーケードの筐体を展示しているのですが、今回は1982年の「タックスキャン(Tac/Scan)」を用意してみました。

セガから1982年に発売されたこのゲームは、編隊をパドルコントローラで操作しながら戦うというシューティングゲームで、カラーベクタースキャン方式による軽快な3D表示なども含めて、他のゲームにはないユニークな特徴を数多く持っています。

基本的な遊び方は、画面下にある自機編隊をまとめてパドルコントローラで左右に操作しながら、ボタンでミサイル攻撃をします。最初7機の編隊から始まりますが、個別に当たり判定があり、攻撃を受けた機体は減っていきます。援軍を受け止めて編隊を修復することもできますが、その前に自機が全滅してしまうとゲームオーバーとなります。
多くのシューティングゲームでは、コントロールする自機は1つだけですが、このゲームは編隊をまとめて操作するので全体を把握する必要があり、パドルのアナログ操作により独特なプレイ感覚と爽快感を生み出していきます。
ベクタースキャンのゲームはアタリのものが有名ですが、この時期セガも「Space Fury」「Eliminator」「Star Trek」といったゲームを米Gremlin Industries社とともに開発していました。
ベクタースキャンのゲームは、ユニークなものが多い反面、現在ではなかなか遊ぶ機会がないのが現状です。
当日は、来場者が自由に遊べるようにフリープレイで開放していました。アーケードゲームは独自のコントローラーや筐体のアートワークがあるので、会場に来た人たちが、当時の雰囲気や操作感などを味わってもらえていたら嬉しいです。
実はちょっとキビシ目の設定(残機2、難易度HARD)だったのですが、かなり先のステージまで進んでいる人もいました。その日の最終的なハイスコアはこちらです。

お越し頂いた皆さん、本当にありがとうございました。また機会があれば、こうした展示を行なってみたいと思います。

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ゲームレジェンドにスターウォーズ持ち込み

11/10に、レトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド19」に参加して、ソフトの頒布とアーケード筐体の展示を行ないました。

今回は、アタリが1983年に発売した「スターウォーズ」のコックピット型筐体を持って行きました。
アタリが手がけたベクタースキャンのゲームの中では、多くの人に知られていてファンも多い作品です。

ワイヤーフレームの描画ながら、3D視点でダイナミックな動きを表現していて、今でも十分に楽しめます。筐体のデザインやゲームシステムも30年前とは思えないほど洗練されたものです。
イベント当日は、来場者が自由に遊べるようにフリープレイで開放していました。アタリのゲームは、過去にもAsteroids(アステロイド)TEMPEST(テンペスト)などを展示しましたが、その中でもスターウォーズは知名度も高く、プレイ待ちの列ができるほどに好評でした。
その日の最終的なハイスコアはこちら。

会場に来た人たちが、当時の雰囲気や操作感などを味わってもらえていたら嬉しいです。
また機会があれば、ゲームの展示を行ないたいと思います。
持って行ったDVD、OBS Collectionも多くの方が手に取ってくれました。お越し頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

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ゲームレジェンドにセガ・ターボ持ち込み

5/20に、レトロゲーム系のイベント「ゲームレジェンド16」に参加して、ソフトの頒布とアーケード筐体の展示を行ないました。

前回参加した際には、Atari社のAsteroids(アステロイド)、その前はAtari社のTEMPEST(テンペスト)でした。今回は、国内のセガ社が31年前(1981年)に発売した「TURBO(ターボ)」のコックピット筐体を持って行ってみました。

まだドライブゲームは、2D視点のものが主流だった時代に突然現れた3D視点のレースゲームです。3Dと言っても、現在のようなリアルな表現ではなく、画像の拡大と変形を使った擬似的な奥行き表現ですが、ギラギラした色使いとともに当時の技術者の意気込みを感じる一品です。

このハードウェアは当時としては画期的だったスプライトの拡大機能をいち早く搭載し、その後登場するスペースハリアーアウトランへの道を切り開きました。ゲームのルールは、同じセガ社が1979年に出したMONACO GP(モナコグランプリ)をほぼ踏襲しています。タイマー制で、一定時間遊ぶことができますが、タイマーが切れた時点で一定の台数を抜いていると、残機制となりクラッシュするまでゲームを続けることができるようになります。ちなみに、MONACO GPもまた、当時のセガの技術が結実したゲームで、CPUを使用しないゲーム基板としては最も複雑なものの1つです。

イベント当日は、来場者がTURBOを自由に遊べるようにフリープレイで開放していました。その日の最終的なハイスコアがこちら。

ハイスコアがセグメントLEDで表示されるのも時代を感じさせます。会場に来た人たちが、当時の雰囲気や操作感などを味わってもらえていたら嬉しいです。また機会があれば、珍しいゲームを展示してみたいと思います。

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ゲームレジェンドにアステロイド持ち込み

1年前の今ごろも同じような記事を書いたのですが、5/29にゲームレジェンドというイベントに参加して、アーケード筐体の展示を行ないました。前回は、ATARI社のTEMPEST(テンペスト)を持って行きましたが、今回も同じATARI社のAsteroids(アステロイド)を置いてみました。

このゲームはTEMPESTよりもさらに古い、1979年に出たもので32年前の筐体になります。
日本では、同じ頃スペースインベーダーがビデオゲームブームの先駆けになっていましたが、アメリカでも同様にアステロイドが7万台を超える大ヒット作となり、ビデオゲームの普及に貢献したと言われています。ゲーム内容としては、スペースシップを操ってアステロイド(隕石)をすべて破壊するという単純なものです。ありがたいことに、現在はWEBでも同じ内容のものが遊べるようになっています。

Play Atari : Asteroids
http://www.atari.com/play/atari/asteroids

操作はレバーやスティックなど一切なく、ボタンが5つあるのみ。その内容は、スペースシップの左回転・右回転・ロケット噴射(前進)・ミサイル発射・ハイパースペース(緊急ワープ)となっています。慣性のついた独特の操作が難しいのですが、これはもともとコンピュータースペースなど古くから続く定番のスタイルです。

ただ、どうしても直接見ないと伝わらないのは、オリジナルのモニタが持つ雰囲気です。これは、ベクタースキャンという方式のモニタで実現されているもので、現在は使われていない特殊な描画方法です。
スペースインベーダーもそうですが、当時はブラウン菅に横256ドット×縦224ドット程度の白黒ドットでキャラクターを表現するラスタースキャンという方式がアーケードの定番でした。対して、ベクタースキャン方式は、グラフの表示などに向いていて直線のみで構成された緻密な画面を高速に表示できます。なので32年経った今でも、ハイビジョンのモニタに負けないくらい高精細な動きと表示になっています。
その後、アメリカではしばらくの間、ベクタースキャンによるゲームが作られていましたが、やがて日本製のパックマンなどカラフルな表現が可能なラスタースキャンが主流となり、ベクタースキャンによるアーケードゲームは90年代以降作られていません。言わば、アメリカが作る硬質なゲームの遺産みたいなものになっています。
会場でも、初めて見た人がほとんどだと思いますが、その存在感と遊んだ時の印象は他のゲームにない驚きがあったのではないでしょうか。ハイスコアも皆さん頑張って、かなり高い点数を出していました。

ブロック崩し(BREAKOUT)やテニスゲーム(PONG)などにも言えることですが、現在よく知られているジャンルであっても、オリジナルの操作感、雰囲気などに触れることで新しい発見があったりします。また機会があれば、珍しいゲームを展示してみたいと思います。

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ゲームレジェンドにTEMPEST持ち込み

先週はイベント続きで、5/23はゲームレジェンドというイベントに参加していました。
前にも一度出たことがあったのですが、レトロゲームとかマイナーゲーム関連の同人即売会イベントです。せっかくだから何か面白いことをしたいと思って、ATARI社のTEMPEST(テンペスト)というアーケードゲームのアップライト筐体(立って遊ぶキャビネット)を展示してみました。

このゲーム、1980年に出たものでパックマンと同じく今年で30周年にあたります。xbox360のSpace Giraffe(スペースジラフ)や、ATARI JaguarのTempest2000の元祖にあたるもので、ベクタースキャンと呼ばれる無機質な線画だけの表示方式が最大の特徴でした。ジャンルとしてはシューティングゲームなのですが、自機をパドル(回転コントローラー)で円周上に移動させる操作が画期的で、他で味わえない操作感だと思います。

本国アメリカではヒットしたものの、日本ではほとんど出回っていないため会場で初めて見たという人が大半ではないかと思います。というより、生まれる前に出たゲームという人も多かったです。
当日は、博物館の学芸員ってこんな感じなのかな…と思いながら、筐体の隣で遊び方を説明していました。昔のゲームで使われていたコントローラーや技術などに触れてもらって、アーケードゲームの持つ魅力が伝わればこちらも持って行ったかいがあります。
レトロゲームイベントというせいもありますが、初めて見た人もわりと楽しく遊んでくれていたみたいで嬉しかったです。また機会があれば、他のゲームも持っていってみたいですね。

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