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HSPプログラムコンテスト

次回のOBSLiveは11/30(木)、木村祥朗(Onion Games)さんとHSPプログラムコンテスト2017特集

※この生放送は終了しています。
アーカイブはこちら

2017年11月のOBSLive放送は、11月30日(木曜日)の20:00から以下のURLで行ないます。
※平日の、木曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/172386 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv308946421 (ニコニコ生放送)

次回は、HSPによる年に一度のイベントとなるHSPプログラムコンテスト2017を特集したコンテストTVスペシャルをお送りします。

アマチュアの皆さんが作ったソフト作品をスタジオで紹介する生放送です。作品を応募した方や遊んだ方、まだ作品を見ていないという人も、ここで注目作品を一気に楽しめます。
スタジオゲストには、「Million Onion Hotel」「勇者ヤマダくん」などの作品を手掛けているOnion Games木村祥朗さんが登場します。ゲームデザイナーとして活動しながら、「ポリポリ☆クラブ」「インディーゲーム遊び隊」などでも活躍する木村祥朗さんとともに、コンテスト作品を紹介する注目の番組となりますので、どうぞお見逃しなく。
もちろん、OBSLiveでおなじみのレギュラーコーナーやプレゼントコーナーもありますので、生放送でたっぷりとお楽しみください。

前回、10月に放送した慶野由利子さん、川田宏行さん、佐藤豪さん、中潟憲雄さん、Uyuさんゲストの録画も以下のURLで公開中です。
まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://freshlive.tv/obslive/162868

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HSP3.21のUSB制御モジュールアップデート

各種USBハードウェアをHSP3.21から制御する方法について以前にも話題にしました。
その後、色々と新しいハードウェア対応や不具合の修正を行なったので、アップデートしたモジュールを公開します。将来のバージョンでは、これらのモジュールも同梱する予定です。

まず、ドライバいらずで安価に作れるHIDaspxですが、制御用のDLL(hidmon.dll)がアップデートされたことを受けていくつかモジュールも修正しました。これにより、新しく「ヒダピオ学習回路」もHSP3から使用可能になります。ヒダピオは、HIDaspxを採用した学習教材で株式会社トップマンさんからも発売されています。従来のモジュールでは機器のシリアルIDの解決方法が異なっていたためアクセスできませんでしたが、新しいモジュールでは商用機器として初期化することで使用可能です。

また従来からあるUSBの学習キット(USB-IO)ですが、こちらもモジュール(mod_usbio.as)の不具合を修正しました。これは、K-Kさん(びんずめ堂)が作成したUSBIOプラグイン及びモジュールと同様のものです。HSP3の場合は、DLLを使わずにモジュールだけでUSBIOの制御を行なうことができます。

USB-IOは、テクノキットさん、Km2Netさんからもキットや完成品が販売されていて、入手もし易く使い勝手も良いハードです。私も今回テストでテクノキットさんのUSB-IO/インバータボード使用させて頂きましたが、手軽に実験ができて汎用性もあることに感動しました。

上の写真で一番手前にあるのが、USB-IO/インバータボード(USB-IO/IVB)、左上がヒダピオ学習回路、右上が汎用USB-IOボードです。USB-IO/IVBは、ボード上のLEDだけでなく12bitの出力、4bitの入力を制御することができ、色々な応用が可能になります。ここでこっそり発表しちゃいますが、今回のHSPプログラムコンテスト2010では、協賛もしてくれているテクノキットさんからこのUSB-IO/IVBを10名に副賞として贈られる予定です。このボードは完成品なので、ハンダ付けをすることなく接続するだけですぐ使うことができます。他にも、Km2NetさんからもHSPプログラムコンテスト2010のために、書籍やUSB-IOの副賞を提供頂いています。
そんなわけで、HSPからのUSBハードウェア制御はこれからも充実させていきたいと考えていますので、一人でも多くの人が興味を持ってくれると嬉しいです。

アップデートされたモジュールをすべてまとめたアーカイブがこちらです。

  hsp321usbio.zip (20.1 KB)

HSP3.21がインストールされているフォルダに、hsp321usbioフォルダの内容を上書きすることでアップデートされます。サンプルも含まれていますので試してみてください。また、不具合や問題があればお知らせください。

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HSPプログラムコンテスト2010始動!

HSPプログラムコンテスト2010のホームページを仮オープンしました。
http://hsp.tv/contest2010/
おなじみ…かどうかはわかりませんが、2003年から続いていて累計3400本以上の作品が寄せられている、自作プログラムの祭典です。毎年暑い夏の季節に、数多くの熱いプログラムが寄せられるのが楽しみになっています。

まだ仮オープンということで詳細はおいおい発表していきますが、「みんなで作る」ことをテーマにして様々な連携、コミュニケーションの機会を提供していきたいと考えています。そして今年もイベントなどに積極的に参加していくつもりなのと、応募作品の紹介動画「コンテストTV」はぜひUSTREAMで生放送したいところです。
ということで、正式な応募開始は8月1日からです。今後も、コンテストのトップページに注目していてくださいね。

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HSPプログラムコンテスト2009 アンケート結果 その2

引き続き、HSPプログラムコンテスト2009で実施したアンケート結果について報告したいと思います。(前回の記事はこちら)
それでは、HSPについての質問から1つ1つ見ていきたいと思います。

Q8.初めてHSPを知ったのはどこですか

これは「三択+その他」の形式で答えてもらっています。もともとオンラインソフトということもあってか、ネットで知ったという人が一番多かったです。その次に多いのが、「友達や先生から」という答えで、その他で書かれていた内容も大半は身近な人から知ったというものでした。意外に人から伝わっているケースが多いので、もう少し細かく経緯をアンケートしてみたくなりました。

Q9.プログラミングをどのように覚えましたか

これは「4つの中から選択+その他」の形式で答えてもらっていますが、なかなか興味深い結果です。HSP以外のプログラムも含んでいるかもしれませんが、おおむねHSPを学習する際のことだと考えるとネットの資料だけで事足りてしまうということでしょうか。書籍が出ていることを考えるとちょっと複雑な気分ですが、ネットが強いことは間違いないですね。

Q10.HSPの機能で一番入れて欲しいものは何ですか

「5つ(+その他)から一番欲しいものを1つ」という形式だったのですが、「動作の高速化(ネイティブコード生成含む)」が予想以上に強かったですね。応募者向けのアンケートなので、皆さん既にプログラムを組んでいるわけで、実際に利用している中から出てきた切実な意見と言えます。それだけギリギリまで使いこなしたいという願いもあるでしょう。このあたりは今後も追求していくべき問題の1つとして参考にさせてもらいます。

Q11.HSPを使い続けているのはなぜですか

これは「四択+その他」の形式で答えてもらっていますが、圧倒的に「手軽に使えるから」が占めています。ある意味、HSPの強みでもある部分なので嬉しいですね。
その他の回答としては、「低スペックPCでも動作するから」「コンテストがあるから」「短期間で作れるから」というものが目立ちました。このあたりが、恐らく他の言語とは違っている部分かもしれません。

Q12.初めて覚えたプログラミング言語は何ですか

HSPのコンテストで行なっているアンケートなので、HSPが多いのは当然としてなかなか面白い結果です。これは「6つの中から選択+その他」の形式で答えてもらっていますが、C#が意外に少なく、C/C++の方が多いですね。「その他」には、昔のBASIC(n88やMSX)や、「なでしこ」などが挙がっていました。
何にしても、HSP以外の言語を知っていてコンテストに応募してくれているのですから、何らかのメリットを感じてくれているということで、嬉しいことです。

Q13.プログラミングを覚えて最初に作ったプログラムは何ですか

これはテキストによる回答の項目です。「数当てゲーム」「イライラ棒ゲーム」「計算プログラム」など、昔からある題材がやはり多いですね。最初から大作を作っている人は見られませんでした。人によるかと思いますが、少しずつステップアップしながら作品を作るというスタイルが、プログラミングでは大切なのかもしれません。

Q14.HSPの機能やホームページについて、ご意見や要望などあればお書きください

Q10に近い質問でしたが、鋭い意見や励ましなど色々頂きました。ありがとうございます。全体として、機能は増やして欲しいが、複雑にはして欲しくないという「手軽さ」へのこだわりを感じました。中でも多かったのは、やはり速度面に対するものやエディタ(IDE)への要望など、細かいところまで使っている人の意見だけに大変参考になりました。
あとwebに関しては、掲示板の使い勝手や管理方法に関するご意見が多かったです。人手が足りなくて実現が難しいものから、なるほどと思わせるアイデアなどがあり、こちらも検討してみたいと思います。

というわけで、思っていた以上に色々とユーザーの話を聞くことができました。また何らかの形で、アンケートを実施してみたいと思いました。ご協力頂いた皆様に感謝致します。
尚、アンケートの結果についてはこちらで公開されている資料でも一部触れられています。興味のある方はどうぞ。
http://www.digrajapan.org/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=11

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HSPプログラムコンテスト2009 アンケート結果

遅くなりましたが、HSPプログラムコンテスト2009で実施したアンケート結果について報告したいと思います。
このアンケートは、2009年に開催されたHSPのプログラムコンテストの作品応募者を対象に行なったもので、全応募者の約半数にあたる80名の方から回答を頂いています。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
大きく、コンテストについての質問と、HSPについての質問に分かれています。コンテスト応募者として、HSPユーザーとしてどのようなことを考えているのか、傾向などがわかる資料となるのではないでしょうか。
まずは、コンテストについての質問から1つ1つ見ていきたいと思います。

Q1.コンテストに作品を応募しようと思った一番の理由は何ですか

これは「五択+その他」の形式で答えてもらっています。一番多いのが「他の人に見てもらえるから」となっていて、他の人に発表する機会を求めている人が多いことがわかります。もちろん、ホームページやblogなどでも発表の機会はありますが、多くの人が集まる舞台で発表するということが、特別な意味を持っているのだと思います。
その他で寄せられた答えにも、「イベントだから」「みんなが参加しているから」といったものが多かったです。

Q2.コンテスト参加作品の製作で一番苦労した点は何ですか

これは「7つの中から選択+その他」の形式で答えてもらっていますが、見事にバラバラです。1つの作品を完成させる上で、様々な苦労があるということでしょうか。
「プログラムサイズの削減」が上位にありますが、これはおそらく「HSPTVプログラム部門」でスクリプトのサイズが限られているため、そこに収めるために苦労したということだと思います。その他で寄せられた答えの中には、「製作途中でソースが消えた」や「やる気が出ない」など切実な問題もあったりして、まさに苦労の積み重ねがあったのだと推測されます。

Q3.今回応募した作品を作ろうと思ったきっかけは何ですか

これは選択ではなく文章での回答になっていますが、結構な数の人が、コンテストがあるからそれに合わせて作品を作っていると答えていて、おそらくは普段から何か作りたいと思っている人の背中を押すいい機会になっているのではないかと思いました。
他には、「新しい技術に挑戦したかった」「いいアイデアを思いついた」「コンテストに出してみたかった」など。Q1に近い内容の質問だったせいか、回答もQ1に近いものとなりました。

Q4.これから作ってみたい、作っている作品があれば聞かせてください

Q3に関連してこれから作る予定の作品、ジャンルなどを聞いてみました。こちらも文章のみの回答ですが、やはりゲームで人気のジャンルが多かったです。特にRPGとシューティングは根強い人気がありますね。また、3Dに挑戦したいという人も多く見られました。

Q5.ネット審査員のシステムについてどのような形が望ましいですか

ここから先はコンテストの運営や参加についての質問になります。
「ネット審査員」は、コンテスト応募作品に対してコメントと評価をすることのできる仕組みです。応募者にとっては自分の作品に対しての反応を直接見ることのできる機会なだけに関心も大きい項目ではないかと思います。で、回答の結果から見ると割れています。応募者がユーザーからのコメントを望んでいることは間違いないのですが、焦点としては悪い(ネガティブな)意見や、コメント欄での争いなどを最初から排除するかどうか…ということなのかなと思います。コンテストの初期は、誰でも作品に対するコメントを書けるようにしていたのですが、不快な意見や荒らしまがいの行動が多かったため、現在は登録制になっています。このあたりの感覚は、人それぞれなので何が正しいというこはないでしょう。
まだ決定していませんが、次回のコンテストはこの結果を踏まえた上でシステムを作っていこうと考えています。

Q6.次回もコンテストがあれば参加してみたいですか

これは嬉しい結果です。まあ、アンケートにわざわざ参加しないことを表明する人も少ないでしょうが、まだそこそこ期待されていると思って頑張ります。

Q7.HSPプログラムコンテスト事務局へ、ご意見や要望などあればお聞かせください

こちらも色々なご意見を頂き、コンテストに対する関心の高さを感じました。特にコンテストページのシステム(CGIや応募ページなど)に対する不満が寄せられていて、これは何とかしたいところです。他には以下のような意見がありました。
「ゲームばかり優遇しないで」…応募作品がゲームに偏っているのは事実ですが、ツールや実用ソフトも良いものは等しく注目しています。ゲームでないものが最優秀にえらばれたことも過去にあるので、ぜひ前向きに頑張ってもらいたいと思っています。
「チーム参加と個人参加で完成度に差が出てしまう」…これが問題というよりは、完成度の高い(見栄えのよい)ソフトだけが注目されてしまう傾向はあるかと思います。少人数で作ってもアイデアの良いものはありますし、熱意のあるもの、作り込みを評価する雰囲気を作っていきたいですね。
「作品の更新が遅い」…すみません。更新は手作業で行なっているため、人手の関係で今はこれが精一杯になっています。自動登録になっていないのは、ウイルスチェックや規約違反などを人がチェックしているためです。ただ、更新のタイミング告知など改善できる点はあると思っています。
「コンテストTVで紹介するゲームの数を増やしてほしい」…わりと参加者の皆さんは楽しみにしているようで・・・できるだけ頑張ります。

Q8以降の質問は、HSPに関するアンケートになります。そちらはまた近日中に結果を報告したいと思います。

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