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レトロPC Archive

次回のOBSLiveは3/25(土)、スタジオゲストは元「MSX・FAN」編集長の北根紀子さん

※この生放送は終了しています。
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2017年3月のOBSLive放送は、3月25日(土曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
また、FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/97103 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv293592653 (ニコニコ生放送)

スタジオゲストには、かつてホビーパソコン「MSX」の情報誌として多くのユーザーに親しまれた「MSX・FAN」(徳間書店インターメディア)誌の編集長を務めた北根紀子さんににお越し頂きます。
「MSX」シリーズは、80年代後半から90年代にかけて発売されていた低価格なホビーパソコンで、記憶に残っているユーザーも多いのではないでしょうか。
ゲストの北根紀子さんは、「MSX・FAN」の2代目編集長として、またパソコン黎明期の雑誌「I/O(アイオー)」(工学社)や、「コンプティーク」(角川書店)で編集を務めるなど幅広いキャリアをお持ちです。OBSLiveならではの視点で、貴重なお話をお聞きしていきますので、どうぞお楽しみに!
特集ビデオでは、アメリカからマニアックな家庭用ゲームショップのレポートも取り上げる予定です。
おなじみのレトロゲーム、ガジェット・グルメコーナーなどレギュラーコーナーも含めて盛りだくさんな内容でお届けします。そしてもちろん、豪華プレゼントコーナーもありますので、当日の生放送をどうぞお楽しみに!

2月に放送した、南治一徳さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://freshlive.tv/obslive/85150

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次回のOBSLiveは12/18(日)、ゲストの神たまさんと年忘れ生放送2016

※この生放送は終了しています。
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2016年12月のOBSLive放送は、12月18日(日曜日)の20:00から以下のURLで行ないます。
※いつもと違い、日曜日の夜20:00からになりますのでお間違いないようお願いします。
http://www.ustream.tv/channel/obslive (ustream)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv284648752 (ニコニコ生放送)

2016年最後の放送は、スタジオゲストに神たまさんをお迎えしてお届けする年末恒例の生放送となります。
最新テクノロジーから経済予測まで幅広い話題でお送りしている年末のOBSLiveですが、レトロPC向けのソフト復刻コーナーを今年も準備しています。
過去に、魔法使いの妹子FM音源ドライバーsplitなどを公開してきましたが、今回は何が飛び出すか? こちらもお楽しみに。
もちろん、スタジオからお届けするレギュラーコーナー、視聴者プレゼントなどもありますのでご期待ください。豪華にお届けする年末のOBSLiveをお見逃しなく!

前回、11月に放送したHSPプログラムコンテスト2016特集の録画も以下のURLで公開中です。
まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
http://www.ustream.tv/recorded/92827262

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次回のOBSLiveは10/29(土)、「あそぶ!ゲーム展 ステージ2」を特集。スタジオゲストはhallyさん

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2016年10月のOBSLive放送は、10月29日(土曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
http://www.ustream.tv/channel/obslive (ustream)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv279736742 (ニコニコ生放送)

次回のOBSLiveでは、ゲーム企画展「あそぶ!ゲーム展 ステージ2」を特集してお送りします。「あそぶ!ゲーム展 ステージ2」は埼玉県“SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ”内の映像ミュージアムで現在開催中の企画展です。
貴重なアーケードゲームから、懐かしい家庭用ゲーム機、ホビーパソコンなど充実した展示内容を、会場の映像とともにたっぷり紹介していきます。
スタジオゲストには、チップチューンの楽曲やゲーム史の研究などで幅広く活躍中のhallyさんをお招きしてお送りします。今回の「あそぶ!ゲーム展 ステージ2」でもゲーム音楽の解説コーナーを監修しているhallyさんに、企画展の話を始めとしてOBSLiveならではの深いお話を聞いていきますので、どうぞお楽しみに!

おなじみのレトロゲーム、ガジェット・グルメコーナーなどレギュラーコーナーも含めて盛りだくさんの内容でお届けします。そしてもちろん、豪華プレゼントコーナーもありますので、当日の生放送をどうぞご期待ください!

9月に放送した、遠藤 諭さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
http://www.ustream.tv/recorded/91605872

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次回のOBSLiveは2/27(土)、ALL ABOUT マイコンBASICマガジン・メイキング特集。スタジオゲストは大堀康祐さん

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2016年2月のOBSLive放送は、2月27日 (土曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
http://www.ustream.tv/channel/obslive (ustream)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv253424435 (ニコニコ生放送)

前回、2016年1月の放送で特集した「ALL ABOUT マイコンBASICマガジン」イベントのダイジェストに続いて、今回の放送ではその舞台裏、参加した人たちのインタビューなどをお届けします。

イベントの総合司会であり、企画と制作を行なった山下章氏に、独占インタビューを行なっているほか、イベント当日に公開されたオープニングムービー製作スタッフの皆さん(土田康司 さん、古代祐三さん、青山敏之さん、ロマのフ比嘉さん、植田大貴さん)からも貴重なお話を伺います。
イベント終了後の模様や、出演された方々からのコメントなど、当日イベントを見た人も、来られなかった人も楽しめる内容となっていますので、どうぞお楽しみに。
スタジオには、株式会社マトリックス代表取締役社長 大堀 康祐さんをゲストとしてお迎えします。ベーマガライターとして活躍していた当時「うる星あんず」さんとして数多くの記事を執筆し、ゲームライターというジャンルを開拓していきました。当時の話から、現在の活躍まで貴重なお話をお聞きする注目の放送となりますので、どうぞお見逃しなく!

もちろん、OBSLiveでおなじみのレギュラーコーナーやプレゼントコーナーもありますので、生放送でたっぷりとお楽しみください。

前回、マイコンBASICマガジン編集長・大橋太郎氏、断空我氏にご出演頂いた、1月放送の録画も以下のURLで公開中です。
ベーマガイベント当日のダイジェストなどもお送りしていますので、まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
http://www.ustream.tv/recorded/82225595

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次回のOBSLiveは1/30(土)、初のベーマガイベント・ALL ABOUT マイコンBASICマガジン特集。スタジオゲストはベーマガ編集長・大橋太郎さん

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2016年1月のOBSLive放送は、1月30日 (土曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
http://www.ustream.tv/channel/obslive (ustream)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv250200941 (ニコニコ生放送)

2016年最初の放送となる次回は、多くの読者とともに盛り上がったイベント「ALL ABOUT マイコンBASICマガジン」を特集してお届けします。
2015年11月に開催された、マイコンBASICマガジン初の大規模トークイベントの模様を紹介するとともに、今なお人々の記憶に残るマイコンBASICマガジンの魅力についてお伝えしていきたいと思います。
会場の映像では、ベーマガ編集部の皆さん(編集長・編さん・影さん・くりひろしさん)、森巧尚さん、谷裕紀彦(Bug太郎)さん、断空我さん、古代祐三さん、永田英哉さんといったスタープログラマー、大堀康祐(うる星あんず)さん、鈴木宏治(見城こうじ)さん、手塚一郎さん、池田雅行(響あきら)さん、ベニー松山(TOMMY)さんといった著名なゲームライターの皆さん、そしてイベント企画と総合司会を務めた山下章さんらが総出演します。多くの人たちの協力によって作られた豪華なイベントです。4時間を超えるトークショー会場から、その一部をダイジェストでお届けしますので、当日来られなかった方も、ぜひお楽しみください。
イベントのために製作され、当日に初公開されたオープニングムービーも大きな話題となりました。こちらも併せてぜひご覧ください。

さらに、当日のスタジオには「ベーマガ」編集長を長年務められてきた大橋太郎氏をゲストとしてお招きしています。「ベーマガ」のお話から、現在の活動まで貴重なお話をお聞きする注目の放送となりますので、どうぞお見逃しなく!
もちろん、OBSLiveでおなじみのレギュラーコーナーやプレゼントコーナーもありますので、生放送でぜひお楽しみください。

ニコニコ生放送は、過去2回機材トラブルでご迷惑をおかけしていますが、今回こそはお楽しみ頂けるよう、準備をしていきたいと思います。USTREAM放送についても、引き続きOBSLiveでは継続して配信をしていく予定です。2016年のOBSLiveも、どうぞ宜しくお願い致します。

前回、12月に放送した神たまさんゲストの録画も以下のURLで公開中です。
まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
http://www.ustream.tv/recorded/80462500

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次回のOBSLiveは5/16(土)、スタジオゲストは渡邊 寛太さん。ピンボールワンダーランドの模様も放送。

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2015年5月のOBSLive放送は、5月16日(土曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。

http://www.ustream.tv/channel/obslive (ustream)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv220872356 (ニコニコ生放送)

今回の放送では、古くからゲーム開発の現場で活躍されてきた渡邊 寛太さんをスタジオゲストにお迎えします。渡邊 寛太さんは、PC-8801向けのアドベンチャーゲーム「破邪大星ダンガイオー」(テクノポリスソフト)を始めとして「シルフィード THE LOST PLANET」(PS2)、「ワリオワールド」(GC)などの人気作を手がけ、今も現役で活躍をされています。
また「初恋物語」「秘密の花園」といった作品ののサウンドも手がけるなど、幅広く才能を発揮している当時の話も含めて、ここでしか聞けない貴重なトークとなるはずです。当日の放送をどうぞお楽しみに。

さらに、ビデオ特集では、今年のゴールデンウイークに新宿タカシマヤ・タイムズスクエアで開催された「ピンボール ワンダーランド! PART2」の会場から、貴重なピンボールマシンをレポートします。

もちろん、レギュラーコーナーのガジェット紹介、グルメコーナー、さらに豪華な視聴者プレゼントもあります。当日の生放送をお見逃しなく!

前回、オリテクさしださんにお越し頂いた4月の放送も以下のURLで公開中です。
まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
http://www.ustream.tv/recorded/61241348

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まじゃべんちゃー30周年を迎えました

昨年(2014年)は、その昔作った「まじゃべんちゃー」というパソコン用ソフトの最初のバージョンが発売されて30周年となりました。
あまりにも昔のことで忘れそうなので、節目の年に当時のことを書き残しておこうと思います。
なんか書いていたら長くなってしまったのですが、30年前のパソコンソフトを作っている時代って、こんな環境だったんだ…という資料になれば嬉しいです。


まじゃべんちゃー・ねぎ麻雀 ONION software/E.NAO/テクノポリスソフト 1984,1986(C)

さて、「まじゃべんちゃー・ねぎ麻雀」は、当時の8bitパソコン PC-8801上で動作する脱衣麻雀ゲームです。もともと同人ソフトとして発表していたものですが、後に改修してテクノポリスソフト(徳間書店)から市販されました。
基本的には、コンピューターと対戦しながら勝ち進めていく麻雀ゲームですが、アドベンチャーやパワーアップ要素があり、全体としてはよくわからない勢いと若さが溢れるソフトになっています。
後に、PC-9801版、X1版、ファミコン版など様々な機種でも発売されていますが、ここでは主に初代のPC-8801版について話をしていきます。

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次回のOBSLiveは12/18(土)、古代祐三氏、崎元仁氏らによるFM音源ドライバーズサミット

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今年最後のOBSLive放送日が週末に迫ってきました。12月18日(土曜日)の20:00から以下のURLで行ないます。

http://www.ustream.tv/channel/obslive

今回のOBSLiveでは、著名なゲームミュージック作曲者である古代 祐三氏、崎元 仁氏。そして、音源ドライバー製作者として草分け的存在の神たま氏お迎えして、コアな対談「FM音源ドライバーズサミット」をお送りします。
アマチュアがパソコンでいち早くFM音源によるサウンドを自作できるようになった時代に、その最先端で活躍していたメンバーに当時の様子、開発の経緯を語って頂きます。 サミット自体はすでに収録済みで、濃い内容の話をたっぷりと編集してあります。
ディープすぎる内容でわかる人がどこまでいるのか不安ですが、20年の時を経て、このメンバーが集まったことは感慨深いです。当時のマシン(PC-8801VA)による実演動作なども含めて、楽しめる内容になっていると思っていますのでお楽しみに。詳しくは、おにたま放送局(OBS)の特設ページをご覧ください。

http://onitama.tv/obsweb/fmds.html

そして例によって、豪華プレゼントがあります。出演した古代氏、崎元氏によるプレゼントもお見逃しなく。応募方法の詳細は番組中にお知らせしますが、以下のページから応募する形になります。

OBSLive プレゼント応募フォーム
http://onitama.tv/pr/index.html

また、前回11月に放送したHSPコンテスト特集の録画も以下のURLで公開中です。
まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=5leNz7M6DCw

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パックマン展終了

10月2日から開催していたパックマン展、11日で終了となりました。私はイベントのある休日とメンテナンスでの立ち寄りなど、かなりの日数会場に行っていたので終わるのが少し寂しかったです。短い間でしたが、多くの人が古いゲームを遊ぶ姿を見れたのは良い思い出になりました。
レトロなゲームや機械のことばかり書いていますが、アート展示や3Dアニメ、ワークショップなど幅広くバランスの取れた展示会だったのではないかと思います。個人的に一番印象深いのは、やはり高井商会の高井社長とご一緒した10日のトークショー。


なんとニュース記事にもして頂きました。

基板大好き! レトロゲーマーの夢の国、高井商会がパックマン展にやってきた – エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20101013/E1286894383807.html

長野からわざわざ来て頂いた高井さんを見ることができて、会場も盛り上がっていましたし、トークの内容もなかなか豪快なものが多くて楽しかったです。会場の皆さんはどうだったのかな…豪快すぎて闇の部分にスイスイ出入りしている感じがとてもスリリング。残念ながらアーカイブなしのため、会場に来て頂いたお客さんとUSTREAM配信をリアルタイムで見て下さった方だけのトークショーになりましたが、こういった機会をこれからも提供してみたいですね。

あと、会場に展示されていたパソコン。気付いた方もいらっしゃると思いますが、ビデオが流れていて可動している風に見せているものが一部ありました。展示されていたパソコンはすべて実働するものばかりなのですが、現場での運用の問題もあってこのような形になりました。そのあたりをフォローする意味もあって、最終日2日間にトークショーのおまけとしてステージでパソコンを実働させるデモを行なっていました。
10日はPC-6001mkII、11日はM-5(タカラゲームパソコン)。これも結構昔を知っている人には懐かしいイベントだったかなと思います。PC-6001の時には、電波新聞社でボツになった自作のパックマンをうっかりロードしようかとも考えたのですが、正規品ではないので海賊版になるかも…ということで自粛しちゃいました。ちゃんと資料をもらって結構動くところまで作ったんですよね。いずれまたチャンスがあれば…どうかな?
そんな感じで、パックマンとの不思議な縁を感じつつ通常の日々に戻りたいと思います。

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アーケードという異空間

最近すっかりこればっかりで申し訳ないのですが、アーツ千代田3331で開催中のパックマン展(PAC-MAN展)についての話題。

いよいよオープンして、多くの方に見てもらう時を迎えられました。展示会の内容については、すでにニュースサイトなどで詳しく解説しているので、まだ知らないという方はこちらをどうぞ。

パックマン展がスゴすぎる! 生みの親も驚くほどの品揃え – ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201010/01034332.html

古今東西,ありとあらゆる「パックマン」が集結! 生みの親も現れた「パックマン展 ─ 80’s to 10’s ゲーム&カルチャー」オープニングセレモニー – 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/120/G012002/20101002004/

週末散歩:パックマンを遊びつくせ!「パックマン展」――初代アーケードから最新3Dアニメまで – ITmedia Gamez
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1010/01/news103.html

よくぞここまで集めました! 30周年を迎えた『パックマン展 ─80’s to 10’s ゲーム&カルチャー』開催 – 週刊アスキーWeb
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/025/25737/

20タイプ以上の『パックマン』が遊べる!『パックマン』展に急げ!!の巻 – Gpara.com
http://www.gpara.com/pickupnews/akiba/155/

ゲームの可能性を広げた80年代のミッキーマウス 「パックマン」今昔物語 – 日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2010/10/post_5632.html

『パックマン』30周年を振り返る展示会が開催中 – インサイド
http://www.inside-games.jp/article/2010/10/02/44803.html

世界に愛され30年… 「パックマン展」で遊んできました! – ロフトワーク
http://beta.loftwork.com/blog/pickup/packman-30th/

『パックマン』30周年を振り返る展示会が開催中 – GameBusiness.jp
http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=2202

で、この中の古いアーケードゲーム機やパソコン、家庭用ゲーム機などでコツコツと協力をしてきました。昔見慣れていたはずの機械も、実際に並べてみると古さとオシャレ感がマッチしていて結構いい感じでした。

ピンボールに至っては、たまたま自分の部屋に置いてあったものを慌てて少し修理して出したもので、見慣れているだけに何とも不思議な感覚です。

今回のゲーム展示で特徴的なことは、立って遊ぶゲーム機(アップライト筐体)が多いことです。もともとアーケードと呼ばれるアメリカのゲームセンターでは、座って遊ぶゲームはごく少数で、大半は立ったまま固いレバーを操作することが多かったのです。

そんな風景にちょっとワクワクしました。この「ちょっとワクワク」は、懐かしさもあるのですが、それだけではありません。この展示会で感じたのは見慣れない、想像のつかないゲームが多く並んでいるという異空間ぶり。そういえば、わけのわからない物が並んでいて、わけのわからないうちにお金を入れている、というのが子供の頃のゲームセンターでした。それこそがワクワクなんじゃないかな。
たとえば、BABY Pac-Manなどはビデオゲームの世界でパックマンが脱出口に入ると、下にあるピンボールに球として登場するというすごい展開のゲームです。他のゲームも操作を含めてすぐに遊び方がわからないものも多いです。
そういった突き放された感覚が、異世界とか異空間に迷い込んだ気分を増しているのかなと思ったりしました。そういった意味では、現在のゲームセンターは、親切すぎてわけのわかるものしか置いていない印象です。
会場には、子供連れの家族も大勢来ていました。その子供たちが、自分が子供の頃にワクワクしていたのと同じ気持ちで、この展示会を見てくれていれば何よりです。

あ、あとパックマン展はゲーム機だけじゃなく、アニメの上映やグッズや開発資料の展示、パックマンを使ったアートなど幅広く楽しめるのでそちらもぜひ。そして休日に開催されているトークショーもお見逃しなく。特に10/10、10/11には私も出るので宜しくお願いします(^^

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