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おにたま(オニオンソフト)のおぼえがき

次回のOBSLiveは11/1(木)、スタジオゲストは、岸本好弘(KISSY)さん。パックマンの岩谷 徹氏インタビュー後編をお届け

※この生放送は終了しています。
アーカイブはこちら

2018年10月のOBSLive放送は、11月1日 (木曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
木曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/245427 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv316558566 (ニコニコ生放送)

特集のビデオでは、7月のOBSLiveで放送した、東京工芸大学教授の岩谷徹氏インタビュー後編をお届けします。
岩谷氏は、「ジービー」「パックマン」「リブルラブル」などを手掛けた、ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)の黎明期から活躍されていた、世界的に有名なゲームデザイナーです。前回に引き続き、OBSLiveならではの貴重なインタビューをたっぷとりお伝えします。


スタジオゲストには、同じく元ナムコでファミスタの父としても有名な岸本好弘(KISSY)さんにお越し頂きます。
DiGRAJ学会にて「ナムコ開発資料のアーカイビングとその活用」を発表するなど、ゲームの歴史アーカイブにも貢献されている岸本氏に、たっぷりとお話を伺います。

おなじみのレトロゲーム、ガジェット・グルメコーナーなどレギュラーコーナーも含めて盛りだくさんな内容でお届けします。そしてもちろん、豪華プレゼントコーナーもありますので、当日の生放送をどうぞお楽しみに!

前回放送した、BETTA FLASHのTAMAYOさん、Cyuaさんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://freshlive.tv/obslive/236588

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「インベーダーハウス2018」を開催しました

2018年8月18日に、スペースインベーダーのファンイベント「インベーダーハウス2018」を開催しました。OBSLive/基板大好き主催で1日だけ東京・秋葉原で「インベーダーハウス」を復活させるという趣旨のイベントです。

公式ホームページは、こちら。

インベーダーハウス2018
https://onitama.tv/ih2018/

おかげさまで、当日多くのお客様に来場とメディア取材をして頂きまして、盛況のまま1日を終えることができました。
一時は、入場を制限する事態となり、思うように入場できない方も発生し、満員の中多くの方々に不自由をおかけしてしまい大変申し訳ありませんでした。
そして、お越し頂いた皆様、興味を持って頂いた皆様、本当にありがとうございました。

当日の模様は、いくつかのwebメディアで取材され掲載されていますので、そちらも併せてご覧ください。

IGCC ゲーム文化保存研究所 – 昭和の風景インベーダーハウスが平成最後の年に復活!
https://igcc.jp/invader-house2018/

ファミ通.com – 社会現象ともなったあの施設が1日限定復活。実機プレイや開発者トークで盛り上がった“インベーダーハウス 2018”をリポート
https://www.famitsu.com/news/201808/20162576.html

IGN Japan – 誕生40周年を記念し、秋葉原に一日限りで復活!開発者トークショーも用意された「インベーダーハウス2018」レポート
https://jp.ign.com/retrogame/28783/preview/40-2018

GameWatch – 「スペースインベーダー」誕生40周年を記念し、秋葉原に1日限りのあの「インベーダーハウス」が復活!
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1138748.html

いままでにも、「レトロゲームアラカルト」「パックマン展」などでイベントに協力させて頂いていたことはあったのですが、主催という形でイベントを行うのは初めてのことでした。

1日限りのイベントではありますが、1年前からコツコツ計画していたもので、色々な困難もありつつ無事に開催できたことを大変嬉しく思っています。
もともとは、スペースインベーダーが誕生してから40年という節目にあたる年に、ブームの象徴でもあったインベーダーハウスを復活したいという思いつきから始まった企画だったのですが、スペースインベーダーに思い入れのある方々の協力や、開発者でもある西角友宏氏、亀井道行氏にもお越し頂けることにもなり、
当初の想定を大きく上回る内容になったことに驚いています。

自分自身が、小学生の頃にインベーダーブームを体験した世代であり、このゲームに親しんでいたという経緯もありますが、イベントを開催した最大の理由はスペースインベーダーを契機に大きく変わったビデオゲームの歴史について、残しておきたかったということでした。
スペースインベーダーというゲームは現在でも有名で、シューティングゲームの元祖として認知され、ポップなキャラクターやサウンドも人気を得ています。しかし「偉大な作品」というイメージはあるものの、何がどのように偉大なのか? どこが画期的だったのか? ということを知る人は、あまり多くないように思います。
トークショーやコラムなどで、事あるごとにスペースインベーダーを全力でプッシュしてきて、スペースインベーダーの熱狂的なファンとして活動してきた私ですが、ゲーム内容が素晴らしいのはもちろんのことで、このゲームが与えた影響ももっと知ってもらいたいという願いが常にあったのです。

イベントの冒頭では、海外のファンの方々から頂いたビデオメッセージを上映しました。
このビデオは、YouTubeでもご覧いただけます。

全米でも有名なビデオゲームプレイヤーや、スコアの世界記録保持者といった皆さんが、スペースインベーダーが与えた影響を口にしています。
アーケードゲームにおけるハイスコア集計の草分けとして有名な、Twin Galaxiesの創始者であるウォルター・デイ(Walter Day)氏は、ビデオの中でこのように語っています。

“ゲームの歴史にスペースインベーダーが与えた影響は偉大です”
“ゲームで競争をする概念を世界中に根付かせたのですから”
“現在のeスポーツの土台を作り上げた初のゲームと言っても過言ではないでしょう”

これはとても重要なことです。つまり、スペースインベーダー以前のゲームは、特に弾を撃つというジャンルで考えるとタイマー制限のあるガンゲーム(射的)と変わりありませんでした。一定時間内にどれだけ標的を倒すことができるかを競うもので、どれだけ頑張ってもスコアの上限が決まっていたのです。
それまでのビデオゲームは、まだ技術的な制約により時間制のものが多く、上達した人が高いスコアを出すといった概念は希薄でした。スコアを競うゲームの先駆けとして人気があったブレイクアウト(ブロック崩し)でも、初期のものはスコアに上限がありました。
アーケードゲームにおいて「上手い人ほどスコアが無制限に伸びて長く遊べる」ゲームは、ビデオゲームにはほとんど存在せず、ピンボールだけがその地位を得ていました。(なので、長らくピンボールはアーケードゲームの代表として遊ばれてきました。)
ある意味、スペースインベーダーが、初めてそこに辿り着いたのです。今では当たり前ですが、自分がミスをしない限りゲームを続けることができ、操作の上手さに応じてスコアが伸びるゲームのスタイルを、これ以降は定着させていきます。
これは簡単なようで、とても難しいことです。前述の例で言えば、いままで射的しか置いていなかった夜店の出し物で、的の方から攻撃される物を突然出したとして、はたしてヒットを予見できるのか…と思いますし、多くのメーカーであれば、いままで通りの射的を開発することを選ぶに違いありません。
それまでの経験を踏まえて敢えて新しいスタイルを作り出した、西角氏の信念がヒットの要因だと思いますし、そのヒットを受けて日本のゲーム産業が大きく世界を席巻する契機になったと、私は考えています。
そんなゲームを開発し、発売に至ったことを考えると、この事実を国内でもっと多くの人に知られるべきだと、思わずにはいられません。

このビデオの最後には、有名なビデオゲーム「パックマン」開発した東京工芸大学教授の岩谷 徹氏も登場し、西角友宏氏との交友についてお話頂いています。ぜひご覧頂ければと思います。
スペースインベーダーを開発した西角友宏氏、亀井道行氏とのトークショーも、非常に和やかな雰囲気で行われ、当時のタイトーの話から展示会に向けての作業、回路設計の苦労など、今まで出てこなかった事実なども飛び出す充実した内容でした。
満員の会場には、当時を知る人が多く集まり、ブームの時と同様の盛り上がりを感じることができました。
ある意味では、当時から遊んでいたプレイヤーたちから愛好と感謝を直接伝える機会にもなっていたと思います。サイン会や質疑応答など、またとない機会を作って頂いた西角友宏様、亀井道行様、本当にありがとうございました。

会場では、当時のインベーダーハウスや、ブームの様子がわかるようにと、写真を展示パネルとして用意していました。これらの写真は、当時を知る上で非常に貴重なものですが、すべてをアミューズメント通信社赤木真澄氏にご提供頂きました。
特にスペースインベーダーが初めて発表されたタイトー新作展示会の模様は、業界紙「ゲームマシン」に掲載されていないものも含めて、フィルムの状態から再度デジタル化を行なった高精細なものになっています。

赤木様には、このイベントで多くのご支援を頂き、深みのある展示内容になったことを感謝しています。Web版の「ゲームマシン」でも、イベントを取り上げて頂き、大変嬉しく思っています。
(トークショーのスライドでは、写真の権利がタイトー様のものと混同するような表記を入れてしまいました。お詫びして訂正させて頂きます。)

イベント会場には、5台のアップライト筐体と4台のテーブル筐体でスペースインベーダーと、それに関連するゲーム3台を遊べる形で展示していました。
インベーダーハウスと言えば、喫茶店などで大量に並べられたテーブル筐体のイメージが強く、アップライト筐体の印象は薄い傾向があるのですが、敢えて初期のものを多く設置して、限られたスペースでアートワークや筐体そのもののサウンドを十分に体験できるよう心掛けました。
この筐体は、OBSLive/基板大好きでもおなじみの「うらにあ」氏、高井商会の高井一美氏にご提供頂き、アズテックコーポレーション様による整備を経て、完全なコンディションで展示することができました。
さらに、電源や基板の状態から、音質、レバーの感触に至るまで、こだわり抜いた調整をして頂いたfukkokuya氏という布陣がなければ、これだけの展示は実現できなかったと思います。
アップライト筐体で使用されている初期型の基板(Lボード)は、年代もので数も希少な上に故障も多く、正常な動作までの道のりは大変険しいものでした。完全な形で動くゲームの影には、いくつもの故障した基板やブラウン管、パーツなどがありました。職人の皆さんのおかげですが、2018年にこれだけの状態で70年代の筐体を並べて動かした例は世界でもなかなかないと自負しています。

展示された中でも、「スペースインベーダー・パートII」の初期型アップライト筐体は、国内外でもなかなか残っていることが少ない貴重なものです。
初代の「スペースインベーダー」と同様に背景の書き割りにハーフミラーでブラウン管の映像を合成しており、独特の雰囲気を出しています。

また、「ブルーシャーク」は、今回スペースインベーダーのサウンド開発者としてご登壇頂いた、亀井道行氏が同じくサウンドを手掛けた作品で、スペースインベーダーとほぼ同時期に作られています。
こちらも、なかなか動作する筐体は少なく、ジオラマのような豪華な背景を含めてゲームを体験する貴重な機会になったのではないかと思います。

さらに、今回の展示で、意外に感じられた方がいるかもしれないIPМ製の「IPMカプセルインベーダー」。
純正のスペースインベーダーとは違うものの、タイトーの許諾を受け独自にアレンジされたプログラムを持ったレアなバージョンです。

スペースインベーダーのいわゆる「亜流品」は、すべてコピーされた海賊版と思われがちですが、その一部は正式に許諾され生産されています。IPМ(後のアイレム)は、かなり早い時期にスペースインベーダーと同等の基板を開発し、カラー化なども実現させています。(CPUやプログラムも異なるまったく独自の設計でした。)
こういったイベントでは、オリジナルの純正品のみを扱うことが多いのですが、ファンにとっては当時親しんだ様々なバリエーションも含めて、再会をしたいのではないかという思いもあって、この台を設置してみました。展示ケースに入れられていた、テーブル筐体型ライターもIPМ製ということで、密かにこれもレアなアイテムでした。
ゲーム文化保存研究所(IGCC)の大堀康祐氏とのトークショーでは、当時設置されていた亜流の製品も含めて、許諾品とそうでない物の違いなど、スペースインベーダーを発端として爆発的に広がったビデオゲームの時系列を今一度なぞりました。
これは、ファンにとっても、国内のビデオゲームの歴史としても、風化せずに残しておきたい1つの歴史だと感じています。

そんな中での主役は、やはり初代のスペースインベーダーです。
今回2台のアップライト筐体と2台のテーブル筐体、さらに海外の筐体を逆輸入して販売されたMidwayバージョンのアップライト筐体を用意して、ハイスコアチャレンジと銘打って大会を開催しました。
スペースインベーダーは、筐体が変わってもゲームそのものの仕様や難易度は変わらないので、こういった構成で同時にプレイする大会の実現が可能です。
予選・準決勝は3分間のプレイでのスコアを競い、決勝は5分間でのスコアを競います。2016年に開催された大会「スペースインベーダーチャンピオンシップ」もそうでしたが、上位の参加者は、非常にハイレベルな戦いになり中継される画面を見ているだけでも、かなり楽しめるものでした。
決勝は、アップライト筐体での対決となりましたが、慣れない環境の中、優勝を果たしたfukkokuya氏は、5分間のプレイで7,150点という高得点に達しました。チャンスがあれば、ぜひアメリカのチャンピオンと日米対決を実現したいと思っています。

外が暗くなってきた時間に店内の照明を消してインベーダーハウス当時の雰囲気を再現する「魅惑のインベーダーハウスタイム」は、当日あまりに忙しかったために実施を忘れかけていましたが、これは当初から構想していた試みで、今のゲームセンターではなかなか再現できないものだと思います。
当時は、本当に暗かった。それは不健全で不良の温床にもなるぞというものでしたが、もともとは大人の雰囲気、高級感を演出することが目的だったように思います。現在、アメリカなどで流行しているゲームバー(Barcade)も、同じような雰囲気で営業されていて、ビデオゲームが決して子供だけに向けたものではないことを示している気がします。

トークショーの模様や、イベントの紹介は、いずれOBSLiveでも特集してお届けしたいと考えています。
イベントに来られた方も、興味を持ってくれた方も、本当にありがとうございました。

最後になりますが、イベントの運営や進行で色々ご協力頂いたスタッフの方々、協賛頂いた株式会社ツェナワークスの方々、貴重な展示品やトークショーなどでご協力頂いた大堀康祐氏とゲーム文化保存研究所(IGCC)の皆様、そして有志のイベントとして最後までご支援とご協力を頂いた株式会社タイトー様に、大きな感謝とお礼をしたいと思います。

これからも、「OBSLive/基板大好き」として色々な企画を進めていければと思っていますので、温かく見守って頂けたら嬉しいです。

インベーダーハウス2018
https://onitama.tv/ih2018/

開催日 : 2018年8月18日 12:00~19:00
主催 : OBSLive / 基板大好き
協賛 : 株式会社ツェナワークス
ゲスト : 西角友宏 / 亀井道行 / 大堀康祐
協力 :
株式会社タイトー / アミューズメント通信社 / ゲーム文化保存研究所(IGCC)
高井商会 / Aztech Corporation / fukkokuya / たます / アネモネ・モーニアン(アニモ)

SPACE INVADERS: TM & © TAITO CORPORATION 1978 ALL RIGHTS RESERVED.

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次回のOBSLiveは9/21(金)、スタジオゲストは、BETTA FLASHのTAMAYOさん、Cyuaさん

※この生放送は終了しています。
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2018年9月のOBSLive放送は、9月21日 (金曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
金曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/236588 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv315723604 (ニコニコ生放送)

スタジオゲストには、音楽ユニットBETTA FLASHのお2人をお迎えします。メインコンポーザーのTAMAYOさんはゲーム音楽の世界でも「SONSON」、「大魔界村」、「レイフォース」など数々の楽曲を手掛け、ボーカルのCyuaさんは「進撃の巨人」「キルラキル」「甲鉄城のカバネリ」などのアニメで挿入歌を担当し、ゲームやテレビドラマの楽曲などでも幅広く活躍されています。
BETTA FLASHとして精力的に活動中のお2人に、色々な話をお聞きしますのでお楽しみに!

前回で200回放送となったOBSLiveですが、今回も過去の人気企画「ゲーム音楽コンポーザー・テンペストチャレンジ」の新作映像など、他では見ることのできない貴重な映像をお届けします。
もちろん、レギュラーコーナーのガジェット紹介、基板大好き、グルメコーナー、さらに豪華な視聴者プレゼントと内容も盛りだくさん。当日の生放送をどうぞお見逃しなく!

前回放送した、細江慎治さん、佐宗綾子さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://freshlive.tv/obslive/230847

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次回のOBSLiveは8/31(金)、放送200回記念番組! スタジオゲストは、細江慎治(スーパースィープ)さん

※この生放送は終了しています。
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2018年8月のOBSLive放送は、8月31日 (金曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
金曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/230847 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv315274252 (ニコニコ生放送)

今回のOBSLiveは、なんと200回目の放送! (びっくりすることに、OBSLiveはustreamサービスが始まるはるか昔の2001年からインターネットのストリーミング放送をしていました。)
放送累計200回を記念して、いままでの放送から貴重な映像、お蔵入りだった映像なども含めてお届けします!
スタジオゲストには、古くからOBSLiveにご出演頂き、ゆかりの深い細江慎治(スーパースィープ)さんが登場します。スィープレコード、とびだせ!スーパースィープ!!などでもおなじみの、細江さんとともに、番組をお届けします。
もちろん、レギュラーコーナーのガジェット紹介、基板大好き、グルメコーナー、さらに豪華な視聴者プレゼントと内容も盛りだくさん。当日の生放送をどうぞお見逃しなく!

前回放送した、篠﨑 雄一郎さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://freshlive.tv/obslive/223807

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次回のOBSLiveは7/27(金)、スタジオゲストは、篠﨑 雄一郎さん。パックマンの岩谷 徹氏インタビューをお届け

※この生放送は終了しています。
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2018年7月のOBSLive放送は、7月27日 (金曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
金曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/223807 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv314547966 (ニコニコ生放送)

今回のOBSLiveでは、世界中で大ヒットゲームとなった「パックマン」を生み出し、数多くのゲームに関わったゲームデザイナーであり、東京工芸大学教授としても知られている岩谷徹氏のインタビューをお届けします。
革新的なアーケードゲームを多く生み出し、日本のゲーム産業に大きな影響を与えたナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)の黎明期から活躍されていた、伝説的な人物です。
他ではなかなか出てこない深い話を、OBSLiveならではの視点でたっぷとりお伝えします。

スタジオゲストには、「ギャプラス」「ドルアーガの塔」「グロブダー」などのナムコ作品で販促物デザインなどを手掛けたイラストレーター・キャラクターデザイナーの篠﨑 雄一郎さんをお迎えします。
「FC源平闘魔伝」「デンジャラスシード」などの作品にも関わり、現在も様々な分野で活躍されている篠﨑 雄一郎さんに、貴重なお話をお聞きしていきます!
おなじみのレトロゲーム、ガジェット・グルメコーナーなどレギュラーコーナーも含めて盛りだくさんな内容でお届けします。そしてもちろん、豪華プレゼントコーナーもありますので、当日の生放送をどうぞお楽しみに!

前回放送した、「いとうかなこ」さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。

https://freshlive.tv/obslive/218752

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次回のOBSLiveは6/29(金)、スタジオゲストは、いとう かなこさん。特集は「E3 2018」レポートほか

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2018年6月のOBSLive放送は、6月29日 (金曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
金曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/218752 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv314050855 (ニコニコ生放送)

今回のOBSLiveでは、おなじみとなった北米最大のゲーム見本市、E3ショー2018のレポートをお届けします。話題の新作ソフトや会場の雰囲気をOBSLiveならではの視点でたっぷとりお伝えします。

スタジオゲストには、PCゲームやテレビアニメ主題歌などの歌手、作詞などで活躍している、いとう かなこさんをお迎えします。
「School Days」「STEINS;GATE」「CHAOS;CHILD」など、パワフルな歌声と迫力のライブで、幅広いファンに支持されている、いとう かなこさんに、貴重なお話をお聞きしていきます!
おなじみのレトロゲーム、ガジェット・グルメコーナーなどレギュラーコーナーも含めて盛りだくさんな内容でお届けします。そしてもちろん、豪華プレゼントコーナーもありますので、当日の生放送をどうぞお楽しみに!

前回放送した、山下章さん・断空我さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。

https://freshlive.tv/obslive/211226

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ゲームレジェンドにアサルト持ち込み

レトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド28」に参加をしてアーケード筐体の展示を行ないました。(過去の参加報告は、こちら。)
前回は70年代の古いゲームだったのですが、今回はぐっと時代が進んで1988年の「アサルト(ASSAULT)」(ナムコ)アップライト筐体を設置してみました。(と言っても30年前のゲームですが…。)

2本のレバーでタンクを操作して、ダイナミックに回転拡大する画面の中で敵を倒しながら進んでいく未来感あふれるシューティングゲームです。ナムコ(現・株式会社バンダイナムコアミューズメント)がアーケード向けにリリースしたもので、大河原邦男氏によるメカデザインをミニチュアモデルで製作し、広報イメージに使用するなど意欲的な試みが多く見られます。

日本国内では、座って遊ぶテーブル筐体やコンソレット筐体などで稼働していましたが、今回持ち込んだのは、米国内で(ライセンスを得て)発売されていたアタリゲームズ版のアップライト筐体です。縦画面を生かしたスリムな筐体で、日本のものとは違った魅力があります。今回ブースが隣だったBEEPさんが「テンペスト」を設置していたので、ちょうどアタリブランドの筐体が2つ並ぶことになりました。

アサルトが登場した1988年は、日本が得意とするスプライトハードウェアの円熟期であり、「パワードリフト」(セガ)、グラディウスII(コナミ)、大魔界村(カプコン)など多くの人気タイトルがアーケードに登場していた時期でもあります。
画面に表示させるオブジェクト(画像)を高速に描画するための仕組みがスプライトなのですが、それまでも画像の拡大と縮小は実現されていました。そこに回転を組み合わせた最初期のシステムになります。(家庭用ゲーム機では、スーパーファミコンがいち早く回転機能を搭載していましたが、「アサルト」は、その2年前に登場しています。ちなみに、ハードウェアで画像回転を実現したのは、「チューブパニック」(日本物産・1984)が最初だと思われます。)
これにより、360度自由に自機の方向を動かしながら(実際は背景の方が回転しますが)、弾を撃つという独自のシューティングに仕上がっています。

「アサルト」が動いていたシステム基板「ナムコSYSTEM II」は、非常に贅沢な作りをしていて、サウンド関係のハードウェアも力が入っていました。高価なFM音源のYM2151に加えて、独自開発した24chのPCM音源(C140)を搭載し、当時としては異例なほど豪華な性能を持っていました。日本のゲームが世界を席巻し、バブル景気でもあった当時の勢いを感じます。
このゲームでサウンドを担当していたのが、細江慎治(めがてん)氏と、野口和雄(サンダー)氏で、個性的かつクールなゲームミュージックは今なお多くのファンに支持されています。
ちょうど当日、スーパースィープブースに来ていた細江氏にお願いして、その場でマーキーにサインを入れて頂きました、ありがとうございます!

細江氏にゲームを遊んでもらいながら話をしていたのですが。

おにたま 「この筐体を見たことは…?」

細江氏 「初めて見たかも!」

おにたま 「えっ…」

おにたま 「1面クリアするまで音楽が鳴らないのはなぜ…?」

細江氏 「うーん何だろう…演出かなぁ?」

おにたま 「えっ…」

あまり細かいことは覚えていない様子…。
いやしかし、音楽が素晴らしいことは変わりないので、ぜひチェックしてみてください。

最後に恒例となった、当日の最終的なハイスコアを掲載しておきます。

恐ろしいことに、日本とは違う操作レバーでプレイスタイルも違うはずなのに、初プレイでエンディングまで到達するプレイヤーが現れたりして、プレイヤー層の厚さを感じました。
ブースにお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。今後また機会があれば、展示を行なっていきたいと思います。

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次回のOBSLiveは5/24(木)、ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡ特集。スタジオゲストは元ベーマガ編集部の断空我さん

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2018年5月のOBSLive放送は、5月24日 (木曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
木曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/211226 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv313226738 (ニコニコ生放送)

2018年1月に開催され、よみうりホールに集う1000人以上のファンが熱狂したイベント「ALL ABOUT マイコンBASICマガジンII」を特集してお届けします。
ベーマガ編集部の皆さん、古代祐三さんや森巧尚さんなどプログラム投稿で著名な皆さん、ミュージックプログラムやスーパーソフトマガジンなどで活躍したゲームライターの皆さんが出演し、イベント企画構成を務めた山下章さんの司会により進行する、豪華なイベントとなっています。当日の模様をダイジェストでお送りする、OBSLiveだけで見ることのできる初公開映像です。イベントに来た方も、来られなかった方も、ぜひお楽しみください。
イベントのために製作され、当日に初公開されたオープニングムービーも大きな話題となりました。こちらも併せてご覧ください。

当日のスタジオゲストには「ベーマガ」編集部で、連載からゲーム紹介まで、複数のペンネームを使い分けて記事を執筆していたという、断空我さんをお招きします。「ベーマガ」編集部のお話から、現在の活動まで貴重なお話をお聞きする注目の放送となりますので、どうぞお見逃しなく!

7月には「ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡSP in 大阪」が関西で初めて開催されるなど、まだまだ進化を続けるマイコンBASICマガジンの魅力についてお伝えしていきたいと思います。もちろん、OBSLiveでおなじみのレギュラーコーナーやプレゼントコーナーもありますので、生放送でぜひお楽しみください。

前回放送した、佐野電磁さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。

https://freshlive.tv/obslive/199074

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HSPによるプログラミング関連の教室が、羽村と青梅で開催されます

毎年、講師を務めさせて頂いている東京都羽村市での「夏休みゲームプログラミング教室」ですが、今年はさらにもう1つ、東京都青梅市で開催される「子どもIT未来塾」にも参加しており、2つの教室が開催されることになりました。

子どもIT未来塾
(主催:青梅市教育委員会・羽村市教育委員会・公益財団法人 青梅佐藤財団)
http://www.sato-zaidan.or.jp/1-event/180623.html

「子どもIT未来塾」は、小型のコンピューターであるラズベリーパイ(Raspberry Pi)を使用して、コンピューターやIOT機器の仕組みと、ハードウェア・ソフトウェアの技術を学ぶもので、全10回の講義となる本格的な内容です。
私(おにたま)の他にも、東海大学 情報通信学部 組み込みソフトウェア工学科の清水尚彦 教授、会津大学 適応システム学講座 奥山祐市 准教授といった講師陣により、ハードウェア制御からゲームの製作まで、幅広くコンピューターの仕組みを学ぶことができる、非常に意欲的な試みとなります。
「HSP3 Linux/Raspberry Pi」なども盛り込んだ本格的な内容となりますので、興味のある方は、こちらのページを参考にぜひご応募ください。小学5年生から中学生を対象としており、受講者の応募を2018年5月末まで受け付けて、6月から開始となります。

夏休みゲームプログラミング教室
(主催:西多摩プログラミングクラブ)
https://nishitamapc.jimdo.com/

もう1つ、恒例となっている東京都羽村市での「夏休みゲームプログラミング教室」は、今年も7月に開催されます。
こちらもWindows上でプログラミングができるHSP3を使って、アクションゲームからカードゲーム、ネットゲームなど様々な種類のゲーム作りの体験ができ、プログラミングの体験を通してコンピューターやITの仕組みを学ぶ2日間の教室となります。これは、私たちが10年以上に渡って続けているもので、ゲームを通して楽しみながら学ぶことに主眼を置いたカリキュラム作りを続けています。
こちらも、6月に募集が開始されます。興味のある方は、こちらのページを参考にぜひご応募ください。

どちらも、これからの時代に欠かすことのできないコンピューター、プログラミングの技術を知ることで、将来に向けた知見と基礎力を育てることを目標にしています。
夏休みの間に学べる、「夏休みゲームプログラミング教室」と、長いスパンで本格的に学べる「子どもIT未来塾」、どちらも継続的に実施できればと考えていますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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HSP3 for Linux/Raspberry PiをGitHubで公開しました

Linux及びRaspberry Pi(Raspbian)で動作するHot Soup Processor(HSP)のパッケージをGitHub上で公開しました。

GitHub : OpenHSP / Hot Soup Processor
https://github.com/onitama/OpenHSP

いままで、OpenHSPは開発サイト上のsvn(trac)で管理されていましたが、今後はソースコードをGitHub上の管理に段階的に移行する予定です。
Windows版のHSPは、既に20年以上に渡ってメンテナンスされており、非常に古いコードと文字コードに依存した形になっています。Linux/Raspberry Pi版は、ソースコードをUTF-8で記述し、プラットフォーム固有のライブラリに依存しない形で作られているHSP3Dishをベースに作成されています。
GitHubでの公開を機に、オープンソースとして公開されているOpenHSPをより多くの人に、幅広く使って頂けることを願っています。自身のブランチを作成したり、ソースコードの改良や機能追加なども歓迎しています。

GitHubからリポジトリを取得する場合は、以下のような形になります。

git clone http://github.com/onitama/OpenHSP

今後、Windows版もこちらのソースコードをベースに動作するよう移行を進めていきたいと思います。
かつてWindowsだけで動作していたHSPも、今やLinux,Raspbian,iOS,android,html5と幅広い環境で動作を始めています。
まだまだ未熟な面もありますが、国産発の手軽なプログラミング環境として多くの人に親しまれてきたHSPが、さらに飛躍できることを願っています。

Windows版のサンプルやドキュメント、パッケージ類は引き続きsvn(trac)で管理を行いますが、UTF-8やx64など新しい環境にも柔軟に対応できる形を目指していきたいと考えています。
次期バージョンのHSPでは、Windows版のサポートOSを7以降に引き上げた上で、より高度な機能とサービスを提供することを予定しています。また、iOS/android版のHSP3Dishについても、新しいOS/SDKへの対応、webサービスなどへの対応、さらなる機能追加などを行っていきます。

今後、マルチプラットフォームに加えて多言語対応にも力を入れていきたいと考えています。Windows版のHSP3.5版そのものは、海外の環境でも動作しますがスクリプトエディタなど一部のツールでは日本語メニューしか対応していませんでした。幅広い言語対応を視野に入れながら、まずは英語版のエディタを含む海外ユーザー向けのパッケージを今後リリースする予定です。

また、オンラインで提供されているHSPのマニュアルのうち主要なhtmlファイルは、Googleによる自動翻訳に対応しました。(左上のメニューから言語を選択することができます)
これにより、HSPのマニュアルを100以上の言語で手軽に閲覧することが可能になっています。

HSPマニュアル総合インデックス
http://www.onionsoft.net/hsp/v35/index.htm

テキストベースでまだ対応できていない部分も含めて、今後はhtml化を進めていきたいと考えています。

HSPは、今後さらに時代に合わせた形で、プログラミングと、新しい技術を身近にするための手軽な環境として更新を続けていきたいと思います。
今後とも、HotSoupProcessor及びHSPTV!をよろしくお願い致します。

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