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	<title>おにたま(オニオンソフト)のおぼえがき &#187; レトロゲーム</title>
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		<title>ギャラガ30周年サイトのインタビューしました</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 06:30:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onitama</dc:creator>
				<category><![CDATA[web関連]]></category>
		<category><![CDATA[レトロゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラガ]]></category>
		<category><![CDATA[バンダイナムコゲームス]]></category>
		<category><![CDATA[横山茂さん]]></category>

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		<description><![CDATA[				30年前の1981年にアーケードで登場したギャラガというゲームは、今なお多くの人々の心に残っているナムコ（現・バンダイナムコゲームス）の名作シューティングゲームです。鮮烈に登場してブームになるゲームもありますが、 [...]


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			<content:encoded><![CDATA[				<p>30年前の1981年にアーケードで登場したギャラガというゲームは、今なお多くの人々の心に残っているナムコ（現・バンダイナムコゲームス）の名作シューティングゲームです。鮮烈に登場してブームになるゲームもありますが、ギャラガの場合は静かに登場していつの間にかゲームセンターになくてはならない定番としてロングヒットを記録した、わりと珍しいタイプのゲームです。</p>
				<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XeQUT9xlqiM?version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XeQUT9xlqiM?version=3" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>30年も経つと、思い出の中で過大に評価していて実際遊んでみると「あれ？」っていうゲームも少なくないのですが、その意味では今遊んでも面白いギャラガはやはり純粋によく出来ていたのだと思います。</p>
				<p>で、そのギャラガ30周年を記念して作られたサイトのお手伝いを少しさせてもらいました。ギャラガの企画者であり、古くからナムコのゲーム開発に関わってきた横山茂氏にインタビューを行なうという大役です。まだ中学生だった当時に楽しく遊んできたゲームを作った、私の世代にとってはもう雲の上の存在だったわけで、こういった機会に恵まれたことは非常に嬉しいことでした。初めてお会いした横山茂さんは、とても論理的で率直な話をされる方で、ビデオゲーム黎明期から現在まで、真摯にユーザーと向きあってゲームを作るという姿勢が一貫しているところが印象的でした。<br />
				なかなかインタビューなど表舞台には出て来られない方とのことで、貴重な話をわりと好き放題、聞いてしまいました。詳しい内容は、ギャラガ30周年サイトでどうぞ。</p>
				<ul><a href="http://galaga30th.com" target="_blank">ギャラガウェブ &#8211; http://galaga30th.com</a>/</ul>
				<p>80年代初頭は、あっと言う間に日本製のゲームが世界を席巻していったわけで、その中心となっていたのがナムコのアーケードビデオゲームです。パックマン展以来、この時代に開発をされていた方とお話させて頂く機会が増えたのですが、当時の少人数で自由度の高い開発現場のお話はとても興味深く、また羨ましい世界でもあります。興味のある方はぜひご覧ください。</p>


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		<title>ゲームレジェンドにアステロイド持ち込み</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 15:24:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onitama</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[レトロゲーム]]></category>
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		<description><![CDATA[				1年前の今ごろも同じような記事を書いたのですが、5/29にゲームレジェンドというイベントに参加して、アーケード筐体の展示を行ないました。前回は、ATARI社のTEMPEST(テンペスト)を持って行きましたが、今回 [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>1年前の今ごろも<a href="http://www.onionsoft.net/wp/archives/254" target="_blank">同じような記事</a>を書いたのですが、5/29に<a href="http://www.geocities.jp/zed_gamelegend/" target="_blank">ゲームレジェンド</a>というイベントに参加して、アーケード筐体の展示を行ないました。前回は、ATARI社の<a href="http://www.arcade-museum.com/game_detail.php?game_id=10065" target="_blank">TEMPEST(テンペスト)</a>を持って行きましたが、今回も同じATARI社の<a href="http://www.arcade-museum.com/game_detail.php?game_id=10065" target="_blank">Asteroids(アステロイド)</a>を置いてみました。</p>
				<p><a href="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_2172.jpg"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_2172-225x300.jpg" alt="" title="IMG_2172" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-480" /></a></p>
				<p>このゲームはTEMPESTよりもさらに古い、1979年に出たもので32年前の筐体になります。<br />
				日本では、同じ頃<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC" target="_blank">スペースインベーダー</a>がビデオゲームブームの先駆けになっていましたが、アメリカでも同様にアステロイドが７万台を超える大ヒット作となり、ビデオゲームの普及に貢献したと言われています。ゲーム内容としては、スペースシップを操ってアステロイド(隕石)をすべて破壊するという単純なものです。ありがたいことに、現在はWEBでも同じ内容のものが遊べるようになっています。</p>
				<blockquote><p>Play Atari : Asteroids<br />
				<a href="http://www.atari.com/play/atari/asteroids" target="_blank">http://www.atari.com/play/atari/asteroids</a>
				</p></blockquote>
				<p>操作はレバーやスティックなど一切なく、ボタンが５つあるのみ。その内容は、スペースシップの左回転・右回転・ロケット噴射(前進)・ミサイル発射・ハイパースペース(緊急ワープ)となっています。慣性のついた独特の操作が難しいのですが、これはもともと<a href="http://www.onionsoft.net/wp/archives/211" target="_blank">コンピュータースペース</a>など古くから続く定番のスタイルです。</p>
				<p><a href="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_2173.jpg"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_2173-225x300.jpg" alt="" title="IMG_2173" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-481" /></a></p>
				<p>ただ、どうしても直接見ないと伝わらないのは、オリジナルのモニタが持つ雰囲気です。これは、ベクタースキャンという方式のモニタで実現されているもので、現在は使われていない特殊な描画方法です。<br />
				スペースインベーダーもそうですが、当時はブラウン菅に横256ドット×縦224ドット程度の白黒ドットでキャラクターを表現するラスタースキャンという方式がアーケードの定番でした。対して、ベクタースキャン方式は、グラフの表示などに向いていて直線のみで構成された緻密な画面を高速に表示できます。なので32年経った今でも、ハイビジョンのモニタに負けないくらい高精細な動きと表示になっています。<br />
				その後、アメリカではしばらくの間、ベクタースキャンによるゲームが作られていましたが、やがて日本製のパックマンなどカラフルな表現が可能なラスタースキャンが主流となり、ベクタースキャンによるアーケードゲームは90年代以降作られていません。言わば、アメリカが作る硬質なゲームの遺産みたいなものになっています。<br />
				会場でも、初めて見た人がほとんどだと思いますが、その存在感と遊んだ時の印象は他のゲームにない驚きがあったのではないでしょうか。ハイスコアも皆さん頑張って、かなり高い点数を出していました。<br />
				<a href="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_2176.jpg"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2011/06/IMG_2176-225x300.jpg" alt="" title="IMG_2176" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-482" /></a></p>
				<p>ブロック崩し(BREAKOUT)やテニスゲーム(PONG)などにも言えることですが、現在よく知られているジャンルであっても、オリジナルの操作感、雰囲気などに触れることで新しい発見があったりします。また機会があれば、珍しいゲームを展示してみたいと思います。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>WEB+DB PRESS「ゲームデザインのミナモト」開始</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 10:23:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onitama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[レトロゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[WEB+DB]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームデザインのミナモト]]></category>

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		<description><![CDATA[				雑誌WEB+DB PRESS(技術評論社刊)にて「ゲームデザインのミナモト」という連載を始めました。２ページのコラム記事で、ビデオゲームに関するルールや歴史などを振り返りつつ、現在のゲーム作りに生かしてみようとい [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>雑誌<a href="http://gihyo.jp/magazine/wdpress" target="_blank">WEB+DB PRESS(技術評論社刊)</a>にて「ゲームデザインのミナモト」という連載を始めました。２ページのコラム記事で、ビデオゲームに関するルールや歴史などを振り返りつつ、現在のゲーム作りに生かしてみようという内容です。</p>
				<p><a href="http://gihyo.jp/magazine/wdpress" target="_blank"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2011/04/WDBv62.jpg" alt="" title="WDBv62" width="168" height="239" class="alignright size-full wp-image-460" /></a></p>
				<p>WEB+DB PRESSと言えばWEBやデータベースの技術が中心で、あまりゲームとは縁がないのかなと思っていたので意外でしたが、ネットワークゲームやソーシャルゲームなど今どきの動向からすると、ゲームに関連する技術者も多く読んでいるみたいです。そんなわけで、ゲームのデザインに関するコラムのページを頂きました。HSPやプログラミングと直接関係ない記事を書くのは久しぶりですが、どうぞ宜しくお願いします。</p>
				<p>現在は、携帯ゲーム機から電話機まで色々な形でゲームと接する機会が増えました。その中でユーザーも変わり、ゲームを作る人たちの視点も変わってきています。表示が3Dの緻密な映像になったり、ネットワークで離れた人と対戦することができても、その基本にあるゲームのルール、楽しさのポイントには普遍的なものがあると思っています。<br />
				ゲームは結局のところ、ルールだけのものではありません。特に最近は、その先にあるコミュニケーションや自分の想像の中に楽しさを見つけている傾向があります。ですから、同じルールのゲームでも、見た目やそれに付随する演出、サービスなどで面白いものにも、つまらないものにもなると思っています。それを決めるのは、作り手のちょっとしたアイデアだったりします。</p>
				<p>ビデオゲームが一般に登場してから、だいたい40年くらいになります。今楽しまれている定番のジャンル、ルールなどがどういった歴史で作られたのか、どんな派生があったのかなど、知らない人も多いと思います。古い名作は良かったという懐古ではなく、こうした中にも新しいアイデアにつながるヒントが隠れているのではないかと感じています。</p>
				<p>それぞれのゲームと、その時代背景も含めて、ゲームの楽しさって何だろうということを伝えていけると嬉しいです。WEB+DB PRESSは、隔月刊で偶数月24日発売とりなります。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>基板大好きシリーズ未公開新作</title>
		<link>http://www.onionsoft.net/wp/archives/395</link>
		<comments>http://www.onionsoft.net/wp/archives/395#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 14:06:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onitama</dc:creator>
				<category><![CDATA[おにたま放送局]]></category>
		<category><![CDATA[ピンボール]]></category>
		<category><![CDATA[レトロゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Pacific Pinball Expo]]></category>

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		<description><![CDATA[				11月のOBSLiveも無事終了してホッと一安心。HSPコンテスト特集ということで、いままでOBSLiveを見ていなかった人も多く、謎のコーナー(ちっちゃいの大好きやlilo channelとか)が入っていてどう [...]


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<li><a href='http://www.onionsoft.net/wp/archives/336' rel='bookmark' title='Permanent Link: アーケードという異空間'>アーケードという異空間</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/11115658" target="_blank">11月のOBSLive</a>も無事終了してホッと一安心。HSPコンテスト特集ということで、いままでOBSLiveを見ていなかった人も多く、謎のコーナー(ちっちゃいの大好きやlilo channelとか)が入っていてどう思ったのか気になるところです。<br />
				そんなOBSLiveコーナーの1つ、「基板大好き」がここのところ放送できていません。10月は<a href="http://www.onionsoft.net/wp/archives/353" target="_blank">パックマン展トークショー</a>の中継、11月は<a href="http://hsp.tv/contest2010/" target="_blank">HSPコンテスト</a>とイベントが相次いだため、残念ながら差し込むチャンスがありませんでした。<br />
				「基板大好き」は、古いアーケードゲームを中心に歴史的な価値のある映像などを取材する企画です。過去の映像は別なページにまとめられていますが、すでにかなりの量になっています。</p>
				<p><a href="http://onitama.tv/obsweb/pcb.html" target="_blank">http://onitama.tv/obsweb/pcb.html</a><br />
				<a href="http://onitama.tv/obsweb/pcb.html" target="_blank"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/11/s_obspcb.jpg" alt="" title="s_obspcb" width="400" height="279" class="alignright size-full wp-image-396" /></a></p>
				<p>もともとは、基板コレクターの「うらにあ」さんとともに業務用ビデオゲーム基板を紹介するという企画で始まったコーナーだったのですが、いつのまにか古いゲームが置いてある場所に出かけて行ってキャビネット(筐体)をまるごと紹介するスタイルが多くなっていきました。<br />
				ちなみに、再生回数が一番多いのはなぜか「横浜ドリームランド」のゲームセンター。2001年に収録したものですが、言いようのない古さが漂っています。</p>
				<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3D1_4P9RikM?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3D1_4P9RikM?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>9月のOBSLiveでは、もともとの趣旨に立ち返って基板を紹介するスタイルで制作してみました。</p>
				<p><object width="500" height="306"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vYd2Z-cyKac?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vYd2Z-cyKac?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="306" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>で、そろそろ新しいシリーズをOBSLiveで流していきたいのですが、2月から続いている「パシフィックピンボールエキスポ(Pacific Pinball Expo)2009」のレポートをまだ全部公開できていません。もともとかなりコアなイベントのレポートだし、もう1年前のことになってしまうので、OBSLiveで放送できなかった回を、順次公開していくことにしました。そんなわけで、基板大好きの未公開新作、よかったらご覧ください。<br />
				この回のポイントは、世界で初めてボールを弾き返す「フリッパー」の仕組みを搭載したマシン「Humpty Dumpty」が登場する点です。それまで、ボールを発射したら見ているだけだったピンボールに革命をもたらした様子がわかります。</p>
				<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=eB3-rEQ6gE8" target="_blank">パシフィックピンボールエキスポ2009 (Pacific Pinball Expo)(5)</a></p>
				<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eB3-rEQ6gE8?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eB3-rEQ6gE8?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=pcZBeOKbKUI" target="_blank">パシフィックピンボールエキスポ2009 (Pacific Pinball Expo)(6)</a></p>
				<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pcZBeOKbKUI?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pcZBeOKbKUI?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>次回、12月18日放送のOBSLiveでは、Pacific Pinball Expoとは別のスポットを紹介する予定ですので、そちらもお楽しみに。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>穴掘りゲームの歴史</title>
		<link>http://www.onionsoft.net/wp/archives/373</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 12:07:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onitama</dc:creator>
				<category><![CDATA[レトロゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[MINER!]]></category>
		<category><![CDATA[シムアント]]></category>
		<category><![CDATA[ディグダグ]]></category>
		<category><![CDATA[バルダーダッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[ミスター・ドゥ]]></category>
		<category><![CDATA[地底最大の作戦]]></category>

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		<description><![CDATA[				穴掘りゲームというジャンルがあるのかどうか知りませんが、昔は同じような系統のものが結構ありました。地中を横から見た断面でプレイヤーが進むと、それまで埋まっていた領域が掘られて空間ができる…といった感じのゲームにな [...]


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			<content:encoded><![CDATA[				<p>穴掘りゲームというジャンルがあるのかどうか知りませんが、昔は同じような系統のものが結構ありました。地中を横から見た断面でプレイヤーが進むと、それまで埋まっていた領域が掘られて空間ができる…といった感じのゲームになります。一番有名で完成度が高いのがおそらくこれ。</p>
				<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/h7JT5GBvg8E?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/h7JT5GBvg8E?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>ナムコが1982年にアーケードで発表したディグダグ(DIG DUG)です。ポップでキュートなキャラクター。土を掘る戦略性。岩でまとめて倒す爽快感などでヒットしました。最近も、iPhoneでリメイクされていますし、その後ヒットした穴掘りゲームのミスタードリラーと世界がつながっている(後付け)設定があったりと、話題性も一番だと思います。</p>
				<p>では、ディグダグが最初の穴掘りゲームかと言うとそんなことはなくて、結構昔からあります。どれが最初か私も知りたいところですが、アーケードだと先にRobby Rotoというゲームが1981年にMidway社から出ています。</p>
				<p><object width="500" height="306"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tjnfeFMZjjE?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tjnfeFMZjjE?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="306" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>わりとディグダグに近い画面ですが、あまり洗練されていません。当時おそらく日本には入ってきていないので、遊んだことのある人も少ないと思います。<br />
				ところで、固定画面の穴掘りゲームは、スクロールするゲームに比べて処理速度を必要としないのでパソコンゲーム向きでした。その中でも、初期からホビーに使われていたコモドール社のPET(後にCBMとも呼ばれる)というマシンで動作していたMINER!(1980年)は、私が当時最初に見た穴掘りゲームです。</p>
				<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S-7hguyq8mY?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/S-7hguyq8mY?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>プレイヤーは鉱脈を掘り進みながら金(GOLD)を集めます。途中で落盤があったり、固い岩があったりするのを避けながら、金を地上に持ち帰るという内容です。おおむね運次第でしたが、自分が掘った部分がわかりやすく残るのでゲームの進行がわかりやすい長く楽しめるゲームでした。それと同時期に、日本のパソコンホビー雑誌「I/O」1980年7月号に掲載された「地底最大の作戦」もこの時期の名作だと思います。(画像は<a href="http://ueno.cool.ne.jp/magicallogic/MZ80KC03.HTM" target="_blank">こちら</a>のページから引用させて頂きました)</p>
				<p><a href="http://ueno.cool.ne.jp/magicallogic/MZ80KC03.HTM" target="_blank"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/10/0e865ee34ed694e65ce6c40e9734d135.jpg" alt="" title="地底最大の作戦" width="272" height="200" class="alignright size-full wp-image-378" /></a></p>
				<p>シャープが発売した国産のホビーパソコン、MZ-80シリーズ向けに作られたこのゲーム。ヘビの侵略から基地を守るため、プレイヤーが地中を掘り進み敵を倒していきます。侵略という壮大なテーマでありながら、エサを置いて捕まえるという手段が素朴なのが微笑ましいです。後に<a href="http://www.softbeat.co.jp/~tanchou/freeware/bannerex.cgi" target="_blank">DOS版</a>や<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se111731.html" target="_blank">Windows版</a>が作られているので、興味のある人は遊んでみるといいと思います。<br />
				前述のディグダグが登場して以降、その影響を受けてか多くの穴掘りゲームが登場してきました。アーケードはもちろん、パソコンでも数えきれないくらいのソフトが製作されています。そんな中で記憶に残っているものをいくつか紹介してみます。<br />
				アーケードの中で、その後成功したのはユニバーサル社のミスター・ドゥ(Mr.DO!)ではないかと思います。要素としてはディグダグとあまり変わりませんが、面クリアの方法が多彩だったり、バランス調整が絶妙だったりして、非常に面白いゲームに仕上げられています。ちなみに、ディグダクも続編として<a href="http://www.youtube.com/watch?v=35V6WmcPvZs" target="_blank">ディグダグ2</a>が作られていますが、こちらは穴掘りゲームではなく地面を掘削するゲームに変わっています。</p>
				<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KRull_aqIyA?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KRull_aqIyA?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>パソコンゲームとして登場しファミコンなどにも移植されたバルダーダッシュ(1984年)は、パズル的な要素を加えて人気を集めました。掘り進んだ空間に岩が落ちるという単純なルールを生かして、誰にでも遊べるゲームになっています。</p>
				<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JBN3_673PY4?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JBN3_673PY4?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>少し変わったところでは、1991年のシムアント(Sim Ant)。</p>
				<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1ucLyqEboGM?fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1ucLyqEboGM?fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>シムシティなどを手がけたウィル・ライト氏によるアリの生態シミュレーションです。アリの巣を見せる手法としてとても自然にこの手法が使われています。<br />
				穴掘りゲームは、3Dゲームが台頭してきた９０年代以降はあまり作られなくなりましたが、マップを自由自在にプレイヤーが変化させることや、全体を見渡せる固定画面を生かすという点ではまだまだ優れていると思います。まだまだ可能性があるジャンルなので、これからも新しいゲームが出てくることを願っています。</p>


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		<title>アーケードという異空間</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 15:57:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onitama</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ピンボール]]></category>
		<category><![CDATA[レトロPC]]></category>
		<category><![CDATA[レトロゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[パックマン展]]></category>

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		<description><![CDATA[				最近すっかりこればっかりで申し訳ないのですが、アーツ千代田3331で開催中のパックマン展(PAC-MAN展)についての話題。
				
				いよいよオープンして、多くの方に見てもらう時を迎えられました。展示会 [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>最近すっかりこればっかりで申し訳ないのですが、アーツ千代田3331で開催中のパックマン展(PAC-MAN展)についての話題。</p>
				<p><a href="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/10/DSC05448.jpg" target="_blank"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/10/DSC05448-300x225.jpg" alt="" title="パックマン展入口" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-337" /></a></p>
				<p>いよいよオープンして、多くの方に見てもらう時を迎えられました。展示会の内容については、すでにニュースサイトなどで詳しく解説しているので、まだ知らないという方はこちらをどうぞ。</p>
				<blockquote><p>パックマン展がスゴすぎる！　生みの親も驚くほどの品揃え &#8211; ファミ通.com<br />
				<a href="http://www.famitsu.com/news/201010/01034332.html" target="_blank">http://www.famitsu.com/news/201010/01034332.html</a></p>
				<p>古今東西，ありとあらゆる「パックマン」が集結！　生みの親も現れた「パックマン展 ─ 80&#8217;s to 10&#8217;s ゲーム＆カルチャー」オープニングセレモニー &#8211; 4Gamer.net<br />
				<a href="http://www.4gamer.net/games/120/G012002/20101002004/" target="_blank">http://www.4gamer.net/games/120/G012002/20101002004/</a></p>
				<p>週末散歩：パックマンを遊びつくせ！「パックマン展」――初代アーケードから最新3Dアニメまで &#8211; ITmedia Gamez<br />
				<a href="http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1010/01/news103.html" target="_blank">http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1010/01/news103.html</a></p>
				<p>よくぞここまで集めました！　30周年を迎えた『パックマン展 ─80&#8217;s to 10&#8217;s ゲーム＆カルチャー』開催 &#8211; 週刊アスキーWeb<br />
				<a href="http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/025/25737/" target="_blank">http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/025/25737/</a></p>
				<p>20タイプ以上の『パックマン』が遊べる！『パックマン』展に急げ!!の巻 &#8211; Gpara.com<br />
				<a href="http://www.gpara.com/pickupnews/akiba/155/" target="_blank">http://www.gpara.com/pickupnews/akiba/155/</a></p>
				<p>ゲームの可能性を広げた80年代のミッキーマウス　「パックマン」今昔物語 &#8211; 日刊サイゾー<br />
				<a href="http://www.cyzo.com/2010/10/post_5632.html" target="_blank">http://www.cyzo.com/2010/10/post_5632.html</a></p>
				<p>『パックマン』30周年を振り返る展示会が開催中 &#8211; インサイド<br />
				<a href="http://www.inside-games.jp/article/2010/10/02/44803.html">http://www.inside-games.jp/article/2010/10/02/44803.html</a></p>
				<p>世界に愛され30年… 「パックマン展」で遊んできました！ &#8211; ロフトワーク<br />
				<a href="http://beta.loftwork.com/blog/pickup/packman-30th/" target="_blank">http://beta.loftwork.com/blog/pickup/packman-30th/</a></p>
				<p>『パックマン』30周年を振り返る展示会が開催中 &#8211; GameBusiness.jp<br />
				<a href="http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=2202" target="_blank">http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=2202</a></p></blockquote>
				<p>で、この中の古いアーケードゲーム機やパソコン、家庭用ゲーム機などでコツコツと協力をしてきました。昔見慣れていたはずの機械も、実際に並べてみると古さとオシャレ感がマッチしていて結構いい感じでした。</p>
				<p><a href="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/10/DSC05457.jpg" target="_blank"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/10/DSC05457-300x225.jpg" alt="" title="ホビーパソコン" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-338" /></a></p>
				<p>ピンボールに至っては、たまたま自分の部屋に置いてあったものを慌てて少し修理して出したもので、見慣れているだけに何とも不思議な感覚です。</p>
				<p><a href="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/10/DSC05478.jpg" target="_blank"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/10/DSC05478-300x225.jpg" alt="" title="パックマンピンボール" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-339" /></a></p>
				<p>今回のゲーム展示で特徴的なことは、立って遊ぶゲーム機(アップライト筐体)が多いことです。もともとアーケードと呼ばれるアメリカのゲームセンターでは、座って遊ぶゲームはごく少数で、大半は立ったまま固いレバーを操作することが多かったのです。</p>
				<p><a href="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/10/DSC05461.jpg" target="_blank"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/10/DSC05461-300x225.jpg" alt="" title="アーケードゲーム機たち" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-340" /></a></p>
				<p>そんな風景にちょっとワクワクしました。この「ちょっとワクワク」は、懐かしさもあるのですが、それだけではありません。この展示会で感じたのは見慣れない、想像のつかないゲームが多く並んでいるという異空間ぶり。そういえば、<strong>わけのわからない物が並んでいて、わけのわからないうちにお金を入れている</strong>、というのが子供の頃のゲームセンターでした。それこそがワクワクなんじゃないかな。<br />
				たとえば、BABY Pac-Manなどはビデオゲームの世界でパックマンが脱出口に入ると、下にあるピンボールに球として登場するというすごい展開のゲームです。他のゲームも操作を含めてすぐに遊び方がわからないものも多いです。<br />
				そういった突き放された感覚が、異世界とか異空間に迷い込んだ気分を増しているのかなと思ったりしました。そういった意味では、現在のゲームセンターは、親切すぎてわけのわかるものしか置いていない印象です。<br />
				会場には、子供連れの家族も大勢来ていました。その子供たちが、自分が子供の頃にワクワクしていたのと同じ気持ちで、この展示会を見てくれていれば何よりです。</p>
				<p>あ、あとパックマン展はゲーム機だけじゃなく、アニメの上映やグッズや開発資料の展示、パックマンを使ったアートなど幅広く楽しめるのでそちらもぜひ。そして休日に開催されているトークショーもお見逃しなく。<a href="http://www.onionsoft.net/wp/archives/324">特に10/10、10/11には私も出るので宜しくお願いします(^^</a></p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>10/2(土)からパックマン展開催します</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 15:20:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onitama</dc:creator>
				<category><![CDATA[おにたま放送局]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[レトロゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[パックマン展]]></category>

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		<description><![CDATA[				告知です。今年３０周年を迎えたゲーム「パックマン」を記念した展示会、「パックマン─80&#8217;s to 10&#8217;s ゲーム&#038;カルチャー」展、略してパックマン展(PAC-MAN展)が10/ [...]


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<li><a href='http://www.onionsoft.net/wp/archives/336' rel='bookmark' title='Permanent Link: アーケードという異空間'>アーケードという異空間</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>告知です。今年３０周年を迎えたゲーム「パックマン」を記念した展示会、「パックマン─80&#8217;s to 10&#8217;s ゲーム&#038;カルチャー」展、略してパックマン展(PAC-MAN展)が10/2(土)から開催されます。<br />
				なぜここで告知するのかと言うと、主にパックマンの歴史を紹介するコーナーで用意される機材などでお手伝いをしているからなのです。７月頃からちまちまと準備してきたものが、いよいよ公開になるということで感慨深いです。詳細は以下のページにありますが、是非足を運んでもらえると嬉しいです。<br />
				<a href="http://pacman.com/ja/exhibition/index.html" target="_blank">http://pacman.com/ja/exhibition/index.html</a><br />
				<a href="http://pacman.com/ja/exhibition/index.html" target="_blank"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/09/pacman-300x268.jpg" alt="" title="pacman" width="300" height="268" class="alignright size-medium wp-image-327" /></a></p>
				<p>場所は、<a href="http://www.3331.jp/" target="_blank">アーツ千代田3331</a>という所で、秋葉原かまたは末広町などから歩いて行くことができます。入場は無料です。<br />
				見どころは色々あると思うのですが、歴代のパックマンが遊べるコーナーには、アーケード筐体、パソコン、家庭用ゲーム機などが様々な協力のもとに集められています。多くの人は、迷路でドット(クッキー)を食べるパックマンしか知らないかと思いますが、改良版となるスーパーパックマンやパック＆パル、日本未発売のミスパックマン、ジュニアパックマンからピンボールと合体したベビーパックマンまでほぼすべてのアーケード(業務用)パックマンが揃っています。また、ファミコン以前の家庭用ゲーム機で動いているパックマンや、PC-6001、MSXといった古いホビー用パソコン上のパックマンも一同に集められています。古くても動作するものは、できる限り遊べるようになる予定なので、ある意味では古いゲームハードを体験できるいい機会になるのではないかと思います。</p>
				<p>さらに目玉として、土日祝日にはトークショーが開催されます。全部で5回予定されている内容を1つ1つ見ていくことにしましょう。(公式ページより引用)</p>
				<blockquote><p>10月2日(土) 15:00 ～ 16:00<br />
				トークショー『ころがるパックマン～ゲームの外のお話』<br />
				出演：<br />
				岩谷徹（東京工芸大学芸術学部教授)<br />
				高橋慶太（バンダイナムコゲームス）<br />
				伊藤ガビン（ボストーク／女子美術大学短期大学部教授）</p></blockquote>
				<p>初日にふさわしいビッグゲスト、パックマンの生みの親として世界的に有名な、岩谷徹氏が登場します。さらに、バンダイナムコゲームスで「塊魂」「のびのびBOY」などのゲームを手がけた高橋慶太氏、ゲームデザイナーで古くからビデオゲームに関わってきた伊藤ガビン氏も加わり、どんな話が展開するのか楽しみなイベントになっています。</p>
				<blockquote><p>10月3日(日) 15:00 ～ 16:00<br />
				トークショー『ドットトーク』<br />
				出演：<br />
				Mr.ドットマン（バンダイナムコゲームス）<br />
				藤本“ANI”健太郎<br />
				伊藤ガビン（ボストーク／女子美術大学短期大学部教授）</p></blockquote>
				<p>そして次の日も注目です。Mr.ドットマン氏は、パックマンも含めて当時のナムコ製ゲームのデザインを幅広く手がけていた方です。ドット絵というジャンルを開拓したと言っても過言ではないMr.ドットマン氏の話を聞くことのできる貴重なイベントです。</p>
				<blockquote><p>10月9日(土) 15:00 ～ 16:00<br />
				講演 『パックマンから考える新しいコンテンツのビジネスモデル』<br />
				出演：<br />
				細井浩一（立命館大学映像学部教授）</p></blockquote>
				<p>細井浩一教授は、立命館大学映像学部で経営学、コンテンツ産業論などを通じてゲームを含めたコンテンツビジネスの教育と研究を推進されている方です。また違った視点から見るパックマンの全体像もまた興味深いです。</p>
				<blockquote><p>10月10日(日) 15:00 ～ 16:00<br />
				トークショー 『高井商会・高井社長のアーケードゲーム商売繁盛記』<br />
				出演：<br />
				高井一美（高井商会 社長）<br />
				おにたま<br />
				サイトウ・アキヒロ（立命館大学映像学部教授）</p></blockquote>
				<p>高井一美氏は、長年に渡って高井商会でアーケードゲームを扱ってきた時代の証人であり、古いゲームの保存と整理を実践されている方です。私も以前にOBSの企画「基板大好き」で取材させて頂いて、その保有量と情熱に感銘を受けました。興味のある方は、<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8944120" target="_blank">こちら</a>のビデオもぜひ見てみてください。<br />
				<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm8944120" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8944120">【ニコニコ動画】基板大好き・高井商会編</a></iframe></p>
				<p>そしてなんと、私も出演します。あくまでも聞き役ですが、色々と貴重な話を引き出せればと考えています。<br />
				さらに、サイトウ・アキヒロ氏は、立命館大学映像学部の教授でゲームニクス理論を提唱するなどビデオゲームの世界に大きく貢献されてきた方です。この展示会の企画監修もされていて、どんな話が飛び出すか私自身も楽しみな回です。</p>
				<blockquote><p>10月11日(月・祝) 15:00 ～ 16:00<br />
				学術座談会『イノベーションという視点から見たパックマン』<br />
				出演：<br />
				サイトウ・アキヒロ（立命館大学映像学部教授）<br />
				中村彰憲（立命館大学映像学部准教授）<br />
				おにたま</p></blockquote>
				<p>中村彰憲准教授は、ゲーム産業論などが専門で国際的なビジネスの構造を研究されています。この回では、アーケードのパックマンが登場した時代の背景と、その後のゲーム産業発展に繋がったイノベーションについて座談会形式で話を進めます。</p>
				<p>どれも他では見ることのできない貴重なイベントになるはずです。ぜひ、生で観覧頂ければと思いますが、どうしても行けないという人のためにustreamで会場から中継を行ないます。おなじみOBSLiveのチャンネルで、5回のトークショーすべてを生放送する予定ですので、チェックしてみてください。</p>
				<p>USTREAM : OBSLive Channel<br />
				<a href="http://www.ustream.tv/channel/obslive" target="_blank">http://www.ustream.tv/channel/obslive</a></p>
				<p>追って展示する機材の詳細やイベントの内容などもお知らせしていきたいと思いますので、お楽しみに。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>マーブルマッドネス近影</title>
		<link>http://www.onionsoft.net/wp/archives/271</link>
		<comments>http://www.onionsoft.net/wp/archives/271#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 05:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onitama</dc:creator>
				<category><![CDATA[レトロゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Atari]]></category>
		<category><![CDATA[Marble Madness]]></category>
		<category><![CDATA[アルカディア]]></category>

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		<description><![CDATA[				ものすごく今さらですが、アーケードゲーム雑誌「アルカディア」7月号に2Pほどコラムを書きました。
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ものすごく今さらですが、アーケードゲーム雑誌<a href="http://www.arcadiamagazine.com/" target="_blank">「アルカディア」</a>7月号に2Pほどコラムを書きました。<br />
				レトロゲームのことを書いていいということだったので、あまり古くない程度の(でも十分に古い)<a href="http://www.arcade-museum.com/game_detail.php?game_id=8618" target="_blank">マーブルマッドネス(Marble Madness)</a>を取り上げてみました。プログラム関係の記事以外を執筆するのは久しぶりで楽しかったです。<br />
				それに合わせて筐体の写真も撮影したので、ついでに掲載しておきます。</p>
				<p><a href="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/06/IMG_4530.jpg" target="_blank"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/06/IMG_4530-226x300.jpg" alt="" title="IMG_4530" width="226" height="300" class="alignright size-medium wp-image-272" /></a><a href="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/06/IMG_4540.jpg" target="_blank"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/06/IMG_4540-300x200.jpg" alt="" title="IMG_4540" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-273" /></a></p>
				<p>この筐体は、OBSLiveのミニコーナーを収録している謎のアーケードに置いてあるものです。詳しいゲームの内容とかは記事を見て頂くとして、今遊んでも楽しいと思いますので機会があればぜひチャレンジしてみてください。普通のお店には置いてありませんが、東京であれば高田馬場にある<a href="http://mi-ka-do.net/baba/" target="_blank">ミカド</a>で遊べると思います。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>ゲームレジェンドにTEMPEST持ち込み</title>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 15:14:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onitama</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[レトロゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Atari]]></category>
		<category><![CDATA[Space Giraffe]]></category>
		<category><![CDATA[TEMPEST]]></category>
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		<description><![CDATA[				先週はイベント続きで、5/23はゲームレジェンドというイベントに参加していました。
				前にも一度出たことがあったのですが、レトロゲームとかマイナーゲーム関連の同人即売会イベントです。せっかくだから何か面白い [...]


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<li><a href='http://www.onionsoft.net/wp/archives/336' rel='bookmark' title='Permanent Link: アーケードという異空間'>アーケードという異空間</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先週はイベント続きで、5/23は<a href="http://www.geocities.jp/zed_gamelegend/" target="_blank">ゲームレジェンド</a>というイベントに参加していました。<br />
				前にも一度出たことがあったのですが、レトロゲームとかマイナーゲーム関連の同人即売会イベントです。せっかくだから何か面白いことをしたいと思って、ATARI社の<a href="http://www.arcade-museum.com/game_detail.php?game_id=10065" target="_blank">TEMPEST(テンペスト)</a>というアーケードゲームのアップライト筐体(立って遊ぶキャビネット)を展示してみました。</p>
				<p><a href="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4681.jpg" target="_blank"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/05/IMG_4681-300x200.jpg" alt="" title="IMG_4681" width="300" height="200" class="alignright size-medium wp-image-255" /></a></p>
				<p>このゲーム、1980年に出たものでパックマンと同じく今年で30周年にあたります。xbox360の<a href="http://www.youtube.com/watch?v=aoT-_2wC4vY" target="_blank">Space Giraffe(スペースジラフ)</a>や、ATARI Jaguarの<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ijjQpOuognI" target="_blank">Tempest2000</a>の元祖にあたるもので、ベクタースキャンと呼ばれる無機質な線画だけの表示方式が最大の特徴でした。ジャンルとしてはシューティングゲームなのですが、自機をパドル(回転コントローラー)で円周上に移動させる操作が画期的で、他で味わえない操作感だと思います。</p>
				<p><a href="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/05/R0022656.jpg" target="_blank"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/05/R0022656-225x300.jpg" alt="" title="R0022656" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-256" /></a></p>
				<p>本国アメリカではヒットしたものの、日本ではほとんど出回っていないため会場で初めて見たという人が大半ではないかと思います。というより、生まれる前に出たゲームという人も多かったです。<br />
				当日は、博物館の学芸員ってこんな感じなのかな…と思いながら、筐体の隣で遊び方を説明していました。昔のゲームで使われていたコントローラーや技術などに触れてもらって、アーケードゲームの持つ魅力が伝わればこちらも持って行ったかいがあります。<br />
				レトロゲームイベントというせいもありますが、初めて見た人もわりと楽しく遊んでくれていたみたいで嬉しかったです。また機会があれば、他のゲームも持っていってみたいですね。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>コンピュータースペース</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 13:26:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>onitama</dc:creator>
				<category><![CDATA[TTL]]></category>
		<category><![CDATA[レトロゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Computer Space]]></category>
		<category><![CDATA[PDP-1]]></category>
		<category><![CDATA[Spacewar]]></category>

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		<description><![CDATA[				今年は、自分の中でTTLイヤーということでコンピュータースペース(Computer Space)のことを書いてみたいと思います。
				世界初のアーケードビデオゲームということで、ちょっと有名なこのゲームは名前 [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今年は、自分の中でTTLイヤーということでコンピュータースペース(Computer Space)のことを書いてみたいと思います。<br />
				世界初のアーケードビデオゲームということで、ちょっと有名なこのゲームは名前よりもキャビネットの形によって知られている事が多いのではないでしょうか。<br />
				<a href="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/04/Computer-Space.jpg"><img src="http://www.onionsoft.net/wp/wp-content/uploads/2010/04/Computer-Space.jpg" alt="" title="Computer Space" width="200" height="277" class="alignnone size-full wp-image-214" /></a></p>
				<p>まだテレビでゲームを遊べるという認識がほとんどない1971年に登場したこのマシン。異世界から来たようなグラスファイバー製のフォルムは、当時あった他のアーケードゲームのどれとも違い異彩を放っています。<br />
				ゲーム内容は、自機が回転しながらミサイルを発射する全方向シューティングゲームです。今見るとなんてことのない…というより、つまらないと感じる人が大半でしょう。ただ、当時あった他のエレメカゲームも、決められた時間内でどれだけ敵を倒せるかを競うものが多かったので、ルール的にはその延長上にあるものと言えます。</p>
				<p><object width="384" height="313"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NFXf-RBMo3E&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NFXf-RBMo3E&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="384" height="313" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>結局、コンピュータースペースは大ヒットにはならなかったものの、アーケードの歴史に残る第一歩であることは間違いありません。<a href="http://www.computerspacefan.com/" target="_blank">こんなファンページ</a>が作られるほど多くの魅力を持っています。</p>
				<p>もともとコンピュータースペースは、大学で使われていたコンピューター・PDP-1用に学生が趣味で作った対戦ゲーム「Spacewar!」をベースにしたものです。PDP-1は、高精細な線を描画できるベクタースキャン方式のモニタを利用するプログラムを実行させることができました。今でもアメリカの<a href="http://www.computerhistory.org/" target="_blank">Computer History Museum</a>では、PDP-1で「Spacewar!」を動作させる実演を見ることができます。</p>
				<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7bzWnaH-0sg&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7bzWnaH-0sg&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>コンピューターの値段はまだ当時、大変高価だったので、このPDP-1をそのままゲーム機に組み込むことはできませんでした。そこで、それよりは安く作れるということでTTLが使われたのですが、そこそこ複雑なプログラムと同じことを回路で組むのはかなりの労力が必要になります。ある意味でムチャな目標に立ち向かっていて、その熱意も凄いのですが、ちゃんと問題をクリアして高度なものができている点に驚かされます。誰も登ったことのない山だったので、知らず知らずのうちにものすごく高い所まで到達してしまった感があります。<br />
				実際、この後に出たビデオゲームのPong(テニスゲーム)や、ブロック崩しなどは単純な四角形だけでゲーム画面が作られていて、回路もコンピュータースペースほど複雑ではありません。しかし、最初に出た時点でこのハードウェアは、背景の星を出し、宇宙船や敵のキャラクターを回転しながら表示させていたのです。あらゆる面で挑戦の連続だったのではないかと思います。<br />
				私も含めて技術者はどうしても最新・最高の技術に対して価値を感じすぎるきらいがあって、技術を過信するあまり他の部分に手がまわらないことがあります。このゲームも、ノーラン・ブッシュネルを始めとする開発者たちが高い技術を追い求めた結果、プレイヤーを選んでしまったり、先鋭的になりすぎたりする部分に、共感と魅力を感じずにはいられません。現在にも通じる色々なことを教えてくれる良いゲームです。</p>
				<p>ちなみに日本でも<a href="http://www.ampress.co.jp/takaishokai/takaishokai.htm" target="_blank">高井商会さん</a>がコンピュータースペースのキャビネット(4色とも!)をお持ちです。興味のある人は取材ビデオがあるのでそちらもぜひ。</p>
				<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5fnMdk1B7fY&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5fnMdk1B7fY&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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