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おにたま(オニオンソフト)のおぼえがき

次回のOBSLiveは11/30(木)、木村祥朗(Onion Games)さんとHSPプログラムコンテスト2017特集

※この生放送は終了しています。
アーカイブはこちら

2017年11月のOBSLive放送は、11月30日(木曜日)の20:00から以下のURLで行ないます。
※平日の、木曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/172386 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv308946421 (ニコニコ生放送)

次回は、HSPによる年に一度のイベントとなるHSPプログラムコンテスト2017を特集したコンテストTVスペシャルをお送りします。

アマチュアの皆さんが作ったソフト作品をスタジオで紹介する生放送です。作品を応募した方や遊んだ方、まだ作品を見ていないという人も、ここで注目作品を一気に楽しめます。
スタジオゲストには、「Million Onion Hotel」「勇者ヤマダくん」などの作品を手掛けているOnion Games木村祥朗さんが登場します。ゲームデザイナーとして活動しながら、「ポリポリ☆クラブ」「インディーゲーム遊び隊」などでも活躍する木村祥朗さんとともに、コンテスト作品を紹介する注目の番組となりますので、どうぞお見逃しなく。
もちろん、OBSLiveでおなじみのレギュラーコーナーやプレゼントコーナーもありますので、生放送でたっぷりとお楽しみください。

前回、10月に放送した慶野由利子さん、川田宏行さん、佐藤豪さん、中潟憲雄さん、Uyuさんゲストの録画も以下のURLで公開中です。
まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://freshlive.tv/obslive/162868

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新刊「HSPでつくるはじめてのプログラミング HSP3.5+3Dish入門」

3年ぶりのHSPオフィシャル本の新刊、「HSPでつくるはじめてのプログラミング HSP3.5+3Dish入門」が秀和システムより発売されます。
この秋にメジャーバージョンアップした最新のHSP3.5に対応した書籍になります。

20年以上の歴史を持つ国産のスクリプト言語HSP(Hot Soup Processor)について、幅広く解説しています。
インストールが簡単ですぐにプログラミングを学べる環境として、初めての入門者やワークショップにも最適な環境です。

これ1冊で、初心者から上級者まで役立つ情報満載で、同梱のメディアには、HSP本体はもちろんユーザーが作成したソフト・プラグイン・ツールなどを収録。すぐに使えるサンプルプログラム(ひな形)が多数用意され、手軽にゲームを作ってみたい、アプリを製作してみたいというユーザーに応える内容となっています。

最新のHSPには、スマホやブラウザ環境でも動作させることのできるHSP3Dishが搭載されています。もちろん、HSP3Dishの使い方や設定なども書籍で解説されています。
さらにステップアップするための、3Dアプリ作成、ハードウェア制御などにも触れています。

今回、HSPのマスコットキャラクター・珠音ちゃんのイラストや解説カットを新規に追加。すべてY人氏による書き下ろしです。Y人氏は、かつて著者の「おにたま」がプログラミング講座を連載していた時にもカットを担当していました。なんと30年ぶりの共演です!

書籍の帯には、明治大学の宮下芳明教授による推薦文も!

11月末頃に書店に並ぶ予定です。予約などは、amazon他で受け付けています。
すべてがリニューアルされたHSPの書籍を、どうぞ手に取ってお確かめください!


秀和システム刊 ISBN:978-4798053042
おにたま/悠黒喧史/うすあじ著 2300円(税抜)
amazonでの予約はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/479805304X

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HSP3.5を公開しました

最新のHSPリリース版となる、HSP3.5を公開しました。HSP3.4と同様に使うことのできるフルセット版となります。

HSP3.5は、スマートフォン向け開発環境HSP3Dishを含む最新のリリース版となります。(差分アップデートではなく、フルセット版です)。
HSP3.4から大幅な仕様の変更はなく、上位互換として動作する形で、最新の不具合修正と各種機能の追加が行なわれています。新機能の詳しい情報については、新機能ハイライト をご覧ください。
HSP3Dishによる一部のサンプルをHSPTV!のウェブサイト上で実行できるようになりました。実際にブラウザ上で動作するサンプルをぜひご覧ください。


HSP3.5はHSPTV!サイトで公開しています。
以下のリンクからダウンロードして頂くことも可能です。

HSP3.5版(インストーラー)

  hsp35.exe (37.5 MB)

HSP3.5版(zipアーカイブ)

  hsp35.zip (53.6 MB)

最新版のマニュアルはオンラインでも閲覧頂けます。こちらからどうぞ。

HSP3.5オンラインマニュアル・総合インデックス
アップデートガイド

インストール方法

インストーラー版(hsp35.exe)は、そのまま起動することでインストールの手順が案内されます。不明な発行元である警告が表示されますが、続行して頂いて構いません。アーカイブ版かの場合は、zipファイルに含まれる「hsp35」フォルダを、ハードディスクに展開してご使用ください(推奨パスは「C:\hsp35」になります)。

HSP3.4リリース版と共存させることが可能です。HSP3.4リリース版がインストールされているフォルダ(通常は、「C:\hsp34」になります)に上書きしないよう注意してください。(HSP3.5版の各種設定は、既存のHSP3.4とも共有されます。)

また、Linux/Raspberry Pi版も最新のHSP3.5版を公開しました。こちらのページでダウンロード頂けます。
(→Linux/Raspberry Piの紹介ページ)

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次回のOBSLiveは10/26(木)、電撃ゲームミュージックライブ特集、慶野由利子さん、川田宏行さん、佐藤豪さん、中潟憲雄さんが出演!

※この生放送は終了しています。
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2017年10月のOBSLive放送は、10月26日(木曜日)の21:00に以下のURLで行ないます。
※平日の、木曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/162868 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv307993540 (ニコニコ生放送)

今回の放送では、11月2日に開催される「電撃ゲームミュージックライブ ~初冬の陣~」を取り上げ、ライブの出演者である慶野由利子さん、川田宏行さん、佐藤豪さん、中潟憲雄さんにお話を伺います。
「ディグダグ」「ゼビウス」などを手掛けた慶野由利子さん、「ドルアーガの塔」などを手掛けた小沢純子さん、「ワルキューレの伝説」などを手掛けた川田宏行さん、「源平討魔伝」などを手掛けた中潟憲雄さんという元 株式会社ナムコ(現・株式会社バンダイナムコエンターテインメント)の豪華なメンバーに加えて、「雷電シリーズ」などを手掛けた佐藤豪さんや、AQUA POLISなど伝説のコンポーザーが共演する注目のイベントになります。
ライブの情報から、当時の思い出話まで何が飛び出すかわからない生放送をどうぞお見逃しなく!
おなじみのレトロゲーム、ガジェット・グルメコーナーなどレギュラーコーナーも含めて盛りだくさんな内容でお届けします。そしてもちろん、豪華プレゼントコーナーもありますので、当日の生放送をどうぞお楽しみに!

前回放送した、三宅陽一郎さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://freshlive.tv/obslive/155548

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HSP3.5β6を公開しました

最新版のHSPフルセットに向けたテスト版、HSP3.5β6を公開しました。現在公開されているHSP3.4と同様に使うことのできるフルセット版となります。
HSP3.5β6が最後のβとなる予定で、10月初頭を目標にHSP3.5版として正式版をリリースしたいと考えています。

HSP3.5β6は、スマートフォン向け開発環境HSP3Dishを含む最新のアップデートとなります。(差分アップデートではなく、フルセット版です)。
HSP3.4から大幅な仕様の変更はなく、上位互換として動作する形で、最新の不具合修正と各種機能の追加が行なわれています。詳しい情報については、アップデートガイド をご覧ください。
β6では主に以下の機能拡充と不具合の修正を行なっています。

  • 実行ファイル作成時のアイコン指定、バージョン情報、マニフェスト埋め込み、UPX圧縮などのサポートを追加しています
  • 高機能な3D表示を行なうHGIMG4の更新を行ないシステム安定性の向上、イベント機能の追加、固定フレームレートの対応など各種機能追加を行っています
  • マルチプラットフォーム化されたHSP3Dishのandroid,iOS,html5(js)を最新の環境に対応します。
  • Unicode(UTF8)文字コード版HSP3UTFランタイム、及び64bit版ランタイムの更新
  • hspinetプラグインのhttps対応、mod_joystickの更新、コールバックモジュール・modclbk3.hspの同梱を行なっています
  • スクリプトエディタの不具合修正

※注意
β版は、新規の機能や修正を検証するためのテストバージョンです。思わぬ不具合の可能性もあることをご了承下さい。不具合が起こる場合や、動作が安定しない時は、以前のバージョンに戻して使用することを推奨します。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

HSP3.5β6版(zipアーカイブ)

  hsp35b6.zip (51.9 MB)

開発中の最新版は、OneDriveでも公開されています。「ダウンロード」から全体のアーカイブ(hsp35betaフォルダの内容)を取得可能です。

HSP3.5β版(OneDrive)のページを開く
https://onedrive.live.com/embed?cid=EC425522ED849DA7&resid=EC425522ED849DA7%211229&authkey=AB-pNztAqBp6BcU

最新版のマニュアルはオンラインでも閲覧頂けます。こちらからどうぞ。

HSP3.5オンラインマニュアル・総合インデックス

インストール方法

アーカイブに含まれる「hsp35beta」フォルダを、ハードディスクに展開してご使用ください(推奨パスは「C:\hsp35beta」になります)。β版は、HSP3.4リリース版と共存させることが可能です。HSP3.4リリース版がインストールされているフォルダ(通常は、「C:\hsp34」になります)に上書きしないよう注意してください。(HSP3.5β版の各種設定は、既存のHSP3.4とも共有されます。)
hsp35betaフォルダ以下にあるスクリプトエディタ(hsed3.exe)を始めとする各種ツールを使用して、3.5β版の機能を利用することができます。
(以前のβ版を使用している方は、古い「hsp35beta」フォルダを削除した後に、再度コピーを行なってください)

なお、Linux/Raspberry Pi版の最新版は、こちらのページで公開しています。
(→Linux/Raspberry Piの紹介ページ)

以前のバージョンから更新された内容は以下の通りです。

2017/09/21 3.5 beta6
#bootopt notimer が正しく機能していない不具合を修正(HSP3BT#22)
mod_joystick.asでエラーが発生した場合の処理を修正
オフィシャル珠音2D素材1.2(tamane_s,tamane_b)とサンプルを追加
[HGIMG4] クォータニオン情報を扱うsetquat,getquat命令を追加
[HGIMG4] HGIMG3と同様のイベント制御機能を追加
[HGIMG4] アニメーションの更新を固定フレームレート対応に修正
[HGIMG4] オブジェクト削除時のメモリリークを修正
非推奨となるllmod3,hspdx,hgimgのドキュメント・サンプルを除外

tds12さんによるOpenHSP修正を反映
[hsp3utf] getpathが関係する処理(picloadやmmload)の問題を修正
コールバックモジュール・modclbk3.hspを同梱

inoviaさんによるOpenHSP修正を反映
#packopt命令によるアイコン書き換え、バージョン定義、UPX圧縮に対応
デバッグウインドウのログサイズ拡大、消去ボタンの追加
[hspinet] httpsダウンロード、バイナリファイルの保存に対応

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次回のOBSLiveは9/28(木)、スタジオゲストはゲームAI開発者の三宅陽一郎さん

※この生放送は終了しています。
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2017年9月のOBSLive放送は、9月28日(木曜日)の21:00に以下のURLで行ないます。
※通常と異なり、木曜日夜21時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/155548 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv306814657 (ニコニコ生放送)

スタジオゲストには、ゲームAI開発者として多方面で活躍されている三宅陽一郎さんをお迎えします。「人工知能のための哲学塾」(BNN新社)、「人工知能の作り方」(技術評論社)、「なぜ人工知能は人と会話ができるのか」 (マイナビ新書) など最先端のAIに関する書籍を手掛け、DiGRA JAPAN理事、芸術科学会理事としても活躍されている三宅さんに、OBSLiveならではの視点で、色々な話をお聞きします!

特集ビデオでは、京都・福知山市にある「六甲プレイランド MEMORY SPACE」のレポートをお届けします。他では味わえない、60~70年代ゲームコーナーの雰囲気を色濃く残す、独特な雰囲気の施設です。国内に残されたレトロゲームを貴重な映像とともに紹介します。

そして、おなじみのレトロゲーム、ガジェット・グルメコーナーなどレギュラーコーナーも含めて盛りだくさんな内容でお届けします。そしてもちろん、豪華プレゼントコーナーもありますので、当日の生放送をどうぞお楽しみに!

前回放送した、ミスタードットマンこと小野 浩さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://freshlive.tv/obslive/147544

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次回のOBSLiveは8/31(木)、スタジオゲストは「ギャラガ」「ゼビウス」などのドット絵を手掛けたミスタードットマンこと小野 浩さん

※この生放送は終了しています。
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2017年8月のOBSLive放送は、8月31日(木曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
※通常と異なり、木曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/147544 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv305511184 (ニコニコ生放送)

スタジオゲストには、2回目の登場となるミスタードットマンこと小野 浩さんにお越し頂きます。
「ギャラガ」「ゼビウス」「ディグダグ」「マッピー」など80年代初期のアーケードゲームからドット絵やロゴデザイナーとして活躍し、現在もドット絵の伝道師としてワークショップやデザインなど幅広く活躍しています。
特集ビデオでは、OBSLiveならではのコアなレトロゲームを高井商会の貴重な映像で紹介します。小野さんが手掛けたレアなゲームも登場しますのでお楽しみに!
さらに、ミスタードットマン小野さんの最新情報なども含めて、色々な話をお聞きします!

おなじみのレトロゲーム、ガジェット・グルメコーナーなどレギュラーコーナーも含めて盛りだくさんな内容でお届けします。そしてもちろん、豪華プレゼントコーナーもありますので、当日の生放送をどうぞお楽しみに!

前回放送した、阿保剛さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://freshlive.tv/obslive/137717

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次回のOBSLiveは7/29(土)、スタジオゲストは「STEINS;GATE」「Memories Off」などのゲームサウンドを手掛けた阿保 剛さん

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2017年7月のOBSLive放送は、7月29日(土曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/137717 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv303328357 (ニコニコ生放送)

スタジオゲストには、数多くのゲームでサウンドを手掛けてきた株式会社MAGES.阿保 剛さんにお越し頂きます。
「STEINS;GATE」など科学ADVシリーズを始めとして、「ファントムブレイカー」シリーズや、「メモリーズオフ」シリーズ「Ever17」など、今なおファンに支持されている人気作品を手掛けている阿保さんに、OBSLiveならではの視点で、色々な話をお聞きしますので、どうぞお楽しみに!
さらにスタジオでは、貴重な経歴を持つ阿保剛さんとともに、アドベンチャーゲームの原点に迫る実況も? 他では聞けない80年代・90年代のゲーム製作シーンについても触れていく予定です。

おなじみのレトロゲーム、ガジェット・グルメコーナーなどレギュラーコーナーも含めて盛りだくさんな内容でお届けします。そしてもちろん、豪華プレゼントコーナーもありますので、当日の生放送をどうぞお楽しみに!

前回放送した、SAK.さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://freshlive.tv/obslive/128882

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次回のOBSLiveは7/2(日)、スタジオゲストはSAK.さん。特集は「E3 2017」レポートほか

※この生放送は終了しています。
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2017年7月のOBSLive放送は、7月2日(日曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
※いつもと違い、日曜日の夜20:00からになりますのでお間違いないようお願いします。
また、FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/128882 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv301441598 (ニコニコ生放送)

今回のOBSLiveでは、おなじみとなった北米最大のゲーム見本市、E3ショー2017のレポートをお届けします。話題の新作ソフトや会場の雰囲気をOBSLiveならではの視点でたっぷとりお伝えします。

スタジオゲストには、シンガー・作詞家として数多くのゲーム音楽で活躍しているSAK.さんをお迎えします。
「消滅都市」シリーズ「湾岸ミッドナイト マキシマムチューン5DX PLUS」「Dance Dance Revolution」でのボーカル・作詞、EDMユニットのSATOが手掛ける「グルーヴコースター」楽曲など、パワフルな歌声とパフォーマンスで活躍しているSAK.さんに、貴重なお話をお聞きしていきます!
おなじみのレトロゲーム、ガジェット・グルメコーナーなどレギュラーコーナーも含めて盛りだくさんな内容でお届けします。そしてもちろん、豪華プレゼントコーナーもありますので、当日の生放送をどうぞお楽しみに!

5月に放送した、大久保博さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://freshlive.tv/obslive/117762

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ゲームレジェンドにイントルーダーとマリンウォーズ持ち込み

レトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド26」に参加をしてアーケード筐体の展示を行ないました。(過去の参加報告は、こちら。)
毎回、80年代のあまり見ないゲーム筐体を展示しているのですが、今回はぐっと古く70年代末頃の国産ゲームである「スペースイントルーダー」(株式会社ショウエイ)と「マリンウォーズ」(豊栄産業株式会社)を2台設置してみました。

どちらも、スペースインベーダーブームを受けて急拡大したゲームセンターや駄菓子屋の隅にひっそりと置かれていた、オリジナルとは違う「模倣品」と呼ばれているものです。

スペースイントルーダー(「ショウエイイントルーダー」「イントルーダー」と表記されることもあります)は、いくつかバージョンがありますが、この小さなアップライト筐体に入っているのは白黒モニター表示で、1978年から79年にかけて作られたものです。
スペースインベーダーにとてもよく似ていますが、よく見るとキャラクターが少し違っていたり、文字がカタカナだったり、音がチープだったりと残念な点も多い亜流品です。

もちろん、あきらかにスペースインベーダーのプログラムや基板をベースに作られているので、今の基準で考えればアウトな製品なのですが、この当時はまだビデオゲームの著作権に対する法整備がゆるく、スペースインベーダーのブームで市場が混乱していたこともあり、非常にたくさんのコピーと模倣品が作られていました。
大ブームだった当時は、本家であるタイトーのスペースインベーダーが品不足になっていて、多少の違いはあっても1台でも多く店に設置して大量のお客を呼び込みたいという店側の需要もあったようです。
ちなみに、この時代に多くの模倣品やコピーが存在していましたが、まったくの無法地帯だったわけではなく、タイトーがコピーや模倣品に対して(後からでも)ライセンス契約を交わして正式な許諾品とする現実的な方策もとられていました。(IPMインベーダーや新日本企画、ロジテック製など)。その一方で、キャラクターや見た目などを変えてオリジナルですと言い張って許諾を受けずに販売するケースも多く、実際まったく違うプログラムで似たゲームを作っていると、どこまでが模倣なのか線引きが難しい面もありました。
そんな中で、限りなく原作を模倣しギリギリセーフのラインをはみ出して攻め続けていたメーカーがショウエイであり、その筆頭がスペースイントルーダーです。プログラムや基板の仕様は明らかにスペースインベーダーを元にしていますが、キャラクターもまったく同じではなく絶妙な作りです。カタカナ表示や筐体のデザインなどは、ほのぼのとしていて今見ると味があります。

ショウエイは、それまでにもフジエンタープライズやジャパンレジャーが販売していた製品の開発を行なっており、ブレイクアウト(ブロック崩し)や海外のゲームを独自の筐体に入れて販売するなど、かなりの技術力を持っていました。(ライセンス許諾されていたかは怪しいですが…。)
当時の広告を見ると和室に置くためのテーブル筐体など、かなりユニークな製品を開発しています。

この後もビデオゲームのブームに乗り、1979年のアミューズメントマシンショーには、「バクテリア」「フリッパー」「アメラグ」などの新作を発表しています。
「アメラグ」は、テーブル筐体にトラックボールを付加した独特の形をしており、全体としてはアタリフットボールの模倣品ではないかと思われます。さらには、「黒豹」というエレメカのガンゲームも発表しており、当時のトップメーカーに追いつくべく製品を投入しようという意志が感じられます。

しかしながら、その後だんだんとコピーや模倣などに対する取り締まりが厳しくなり、ショウエイは著作権侵害でユニバーサルなどから提訴され、業界から姿を消すことになります。
その後も基板やプログラムが同等のもの(デッドコピー)は、様々な業者によって作られていきますが、1980年に入ると、プログラムを流用した模倣品はあまり見られなくなります。もともと、ソフトウェアというものが周知されていなかった時代に登場したスペースインベーダーから、新しいゲームがプログラムだけで生み出されるようになり、著作物として認識されるまでに急速な進化があったことが伺えます。そういった時代を駆け抜けたショウエイを象徴する代表作が、「スペースイントルーダー」なのです。

さて、もう一方の「マリンウォーズ」ですが、こちらも1979年に発売された「ギャラクシーウォーズ」(1979年発売)の模倣品です。
「ギャラクシーウォーズ」は、スペースインベーダーブームの後にユニバーサルが開発したゲームで、スペースインベーダーのハードウェアをそのまま使用してプログラムだけを差し替えることで、別なゲームに仕立てています。店が大量に購入したスペースインベーダーを新作に置き換えることができるわけで、合理的な選択とも言えます。本家のタイトーもライセンスを受けて販売しており、それなりに知名度のあるゲームでした。

ゲームの基板(ハードウェア)に権利はないのかと思われるかもしれませんが、この時代の基板はICやCPUなども含めて汎用品で構成されており、ソフトウェア以上に模倣の線引きが難しい状況でした。また、業界全体がビデオゲームという新しい技術を共有して、進化を促すようなムードがあったという話も聞きます。
そのような背景がある「マリンウォーズ」ですが、本家「ギャラクシーウォーズ」の宇宙空間を大胆に改変して、海の中という設定にしています。自機のミサイルは魚雷に、UFОは戦艦に、そして隕石は魚になっています。色々と設定が苦しそうですが、これで別ゲームと主張するおおらかさ(適当さ)が今となっては良い感じです。

こういった模倣品は、当時であってもオリジナルに比べると見劣りするもので、多くの客にとっては「似て非なる物」と受け止められていました。今となっては、わざわざ残している人も少ないので希少ではあります。当時の様子を知る資料としても、こういった展示にも意味があるのではないかと思います。

先のショウエイとは異なり、豊栄産業はその後オリジナルタイトルを積極的に開発し、存在感のあるメーカーとして活躍していきます。(アミューズメント施設などを手掛けている豊永産業株式会社とは別なメーカーです)
アルファ電子とともに開発した「ジャンプバグ」(1981年にセガが発売)は、海外にも輸出されヒット作となり、オリジナリティの高い名作「ペンゴ」(1982年にセガが発売)も開発しています。(1982年に、コアランドテクノロジー株式会社と社名を変え多くのアーケードゲームを手掛けていましたが、1988年に発表した大型筐体の「サイバータンク」を最後に、株式会社バンダイの子会社となり、株式会社バンプレストへと移り変わっていきました。)

最後に、当日の最終的なハイスコアを掲載しておきます。
「マリンウォーズ」は、途中で停止するアクシデントなどがあり、完全に記録できていないのですが、17600点がハイスコアとなりました。
「スペースイントルーダー」は、スペースインベーダーのチャンピオンが来てプレイしてくれました。本家と違って名古屋撃ちなどの技が使用できないため、戦略も大きく変わってくるのですが、表示が崩れるバグ(?)の中で奮闘した結果、8120点というハイスコアを残していきました。さすがです!

ブースにお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。今後また機会があれば、展示を行なっていきたいと思います。

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