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おにたま(オニオンソフト)のおぼえがき

次回のOBSLiveは6/25(火)、「インベーダーハウス2018」特集。スタジオゲストは大堀康祐さん、見城こうじさん

※この生放送は終了しています。
アーカイブはこちら

2019年6月のOBSLive放送は、6月25日 (火曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
火曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
2019年から、YouTube Live、ニコ生での配信となっています。ustream,FRESH LIVEでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://www.youtube.com/watch?v=svtmVDH5FXU (YouTube Live)
https://live.nicovideo.jp/gate/lv320636816 (ニコニコ生放送)

前回に続き、昨年8月に秋葉原で開催されたイベント「インベーダーハウス2018」を特集してお送りします。
ファンの熱気溢れる会場内で開催された大堀康祐氏によるトークショーや、当時のスペースインベーダー亜流品など、他では見ることのできない貴重な映像をお届けします!


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ゲームマシンアーカイブが公開されました

2019年6月1日から、ゲームマシンアーカイブのページが公開されています。
これは、アミューズメント通信社が発行しているアミューズメント業界紙「ゲームマシン」の初期から、紙面の内容すべてを公開するという試みで、1974年から発行されている貴重な紙面を閲覧できるようになっています。
「OBSLive/基板大好き」や「レトロゲームアラカルト」などで非常にお世話になっている、アミューズメント通信社の赤木真澄氏からご提案頂き、それをお手伝いする形でゲームマシンアーカイブのページを、オニオンソフトのドメイン(onitama.tv)に設置させて頂いています。

ゲームマシンアーカイブ
https://onitama.tv/gamemachine/archive.html

細かい公開の経緯については、「アーカイブを公開するに当たって」というページに簡潔にまとめられています。
サイトを利用される方は、まずこちらに目を通して頂ければと思います。

赤木真澄氏は、書籍「それは『ポン』から始まった」を出版し、アーケードビデオ(TV)ゲームの歴史を国内でいち早く解説した第一人者です。書籍は、ビデオゲーム黎明期の歴史を詳細に記した貴重な資料として、今でも高く評価されています。その赤木氏が一貫して発行を続けている新聞が「ゲームマシン」であり、業界に関する膨大な情報が蓄積されている貴重な資料でもあります。
「ゲームの歴史」と言っても実際はとても幅広く、ビデオゲームだけでも50年以上の歴史があり、娯楽のためのゲーム機器は20世紀初頭から存在していました。
私は専門家ではありませんが、海外の機関や大学でゲームの歴史について研究が行われているという話を耳にすることも多くなり、そういった研究者と交流する機会も増えてきました。その中で、まだまだ情報が足りていないと言われているのが、日本のゲーム産業の資料です。特にビデオゲームについては、日本が大きな役割を果たしていたにも関わらず、公式な資料も少なく、歴史を記録するという動きも少ないのが現状だと感じています。
ゲームの歴史を残したいという目的意識を持っている方、活動されている方も大勢いらっしゃいます。ただ、どうしても個人の記憶や、限定された視点に頼ることになってしまい、体系的に研究したり、事実の検証をすることが難しいと、私自身も感じていました。
ゲームマシンアーカイブは、ビデオゲームの最初期である1974年から爆発的に拡大した1979年も含めて、日本で起こった事実を正確に記録した一次ソースとして、非常に高い価値を持っています。
いままで国会図書館や一部の大学では閲覧できていましたが、インターネット上で誰でも閲覧できる形でアミューズメント業界の資料が公開されることは、日本国内だけでなく、海外の研究者にとっても画期的なことだと考えています。

もちろん、そんなに難しいことを考えずに当時の雰囲気を感じるために閲覧することもできます。
どこを見ていいかわからない方は、記事ピックアップのページで時代を示すいくつかの号を取り上げて紹介していますので、ここからご覧頂くのがお薦めです。

まだ開設して間もないため、不備や間違いなどあるかもしれませんが、長い目で見守っていただければ幸いです。
現在は、1974年から1980年までを公開していますが、それ以降の年代も順次公開できるよう準備を進めています。

ゲームマシンアーカイブは、公開することがゴールではなく、これをソースとして情報を積み上げていくためのスタート地点だと思っています。個々のタイトルやジャンルについて歴史をまとめるためには、ゲーム産業そのものの歴史や、メーカーの変遷、発展の経緯といった土台ができていないと、とても希薄なものになってしまいます。
かつて世界を席巻した日本のアーケードビデオゲームについて、その経緯を伝えていくことが後の世代に大切なことと確信しています。そして、業界の栄枯盛衰を見守り、時には問題提起をしてきた赤木真澄氏とアミューズメント通信社の思いが詰まった貴重なアーカイブを、次の時代に繋げるための一助となることを、心より願っています。

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次回のOBSLiveは5/30(木)、「インベーダーハウス2018」特集。スタジオゲストは外山雄一(株式会社タイトー)さん

※この生放送は終了しています。
アーカイブはこちら

2019年5月のOBSLive放送は、5月30日 (木曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
木曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
今年から、YouTube Live、ニコ生での配信となります。ustream,FRESH LIVEでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://www.youtube.com/watch?v=bXlBtbyD-k4 (YouTube Live)
https://live.nicovideo.jp/gate/lv320233726 (ニコニコ生放送)

特集ビデオでは、昨年8月に秋葉原で開催されたイベント「インベーダーハウス2018」の模様をダイジェストでお送りします。
40周年を迎えたスペースインベーダーの開発者である西角友宏氏と、そのサウンド基板を開発した亀井道行氏が登場したトークショーなど、当日の熱気が伝わってくる貴重な映像をお届けします。


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ゲームレジェンドにNARC持ち込み

1年ぶりの参加となるレトロゲーム系イベント「ゲームレジェンド30」でアーケード筐体の展示を行ないました。(過去の参加報告は、こちら。)

今回は1988年の「NARC(ナーク)」(Williams Electronics Games)アップライト筐体を設置しました。

日本では、ほとんど知られていないゲームですが海外では人気が高く、アーケードから始まって、NES(ファミコン)、コモドール64、Amigaなどの家庭用マシンにも移植され、液晶(LCD)ゲームにもなっています。
ごく少数は日本国内にも輸入され、タイトーが販売を検討していたようですが結局広く国内発売されることはありませんでした。というのも、バイオレンス色が強く国によっては販売が差し止めになるような過激な内容であること、筐体の大きさやシステムの価格など懸念される要素が多すぎだったのです…。

プロジェクトNARCと呼ばれる組織に任命されたMax Force と Hit Manと呼ばれる麻薬捜査官になり、地下麻薬密売とテロ組織のボスであるMr.ビッグを逮捕することがゲームの目的です。行く手には、麻薬中毒者(ジャンキー)、麻薬の売人、番犬などが襲ってくるため、応戦しながらボスのいる場所まで進まなければなりません。

銃を撃ちながら横に進んで行くサイドビューアクションで、「かがむ」「ジャンプ」「マシンガン」「ロケットランチャー」という4つのボタンを駆使して戦います。このプレイヤー、麻薬捜査官なのであくまでも悪い奴らを逮捕することが目的なのです…が、敵はすでにジャンキーや売人という凶悪犯なので撃ち殺しても構わないという理由で正義の弾丸をガンガン撃ち込みます…。一応、敵と接触して一定時間が経つと「逮捕」をすることができますが、大量の敵に囲まれてしまうことが多いため、どうしても撃ち殺す必要が出てきます。(ステージクリア時に支給されるボーナスは「逮捕」した数に応じて高くなるので、高得点を得るためには「逮捕」がカギにはなります。)

ゲームのシステム的には、それまでアメリカで人気が高かった、「ダブルドラゴン」「魂斗羅」といったゲームの要素を入れた進化系と言えるものでしたが、予想の上を行く破壊と殺戮のオンパレードで何が正義だかわからなくなるスーパーバイオレンスアクションゲーム、それが「NARC」なのです。

このゲームは、アメリカのウイリアムズ社(Williams Electronics Games)によって開発されたものですが、この時代は多くのゲームが日本製でキャラクターや背景など、ゲームの絵作りは人が1つ1つの点を描く「ドット絵」と呼ばれる職人技で作られていました。それに対して「NARC」では、ほぼすべての画像がデジタイズ(Digitized Sprites)技術によって作られています。これは、実際の人やモデルをカメラで撮影した映像をコンピューターに取り込んで使用するというもので、この技術を広範囲に使用した最初期のゲームだと思われます。

「ローリングサンダー」「魂斗羅」など、人を銃撃して倒すゲームはそれまでもありましたが、ドット絵として描かれた記号的な表現に留まっていました。ところが、「NARC」では高解像度でリアルな等身の実写映像を次々に撃ち殺し、ロケットランチャーでは人の手足が吹き飛んで散らばるなど、衝撃的な表現が随所に見られます。これが、「NARC」が支持された理由でもあり、新しい時代を切り開いた点と言えます。その後、アメリカでは実写を使ったゲームとして「ピットファイター」「モータルコンバット」などのヒット作が生まれますが、その分野を開拓した歴史的ゲームではないかと思います。

ドラッグとバイオレンスという、まさにアメリカらしい内容ですが、恐ろしいことに「NARC」は、アメリカのアミューズメントマシン協会(AAMA)がFBIと協力して行った麻薬撲滅キャンペーン「Winners Don’t Use Drugs」スローガンの先鞭を切ったゲームで、アメリカ政府が認める麻薬撲滅ゲームとなっています。まさにドラッグの危険を伝えるドラッグ級のゲームなのです。
あ、人はいくら撃っても問題ないですが、登場する犬は撃っても子犬になるだけで死にません。このあたりも動物愛護に溢れた(?)アメリカらしい点です。

「NARC」は、1988年にアメリカのAMOA Expo(アーケードゲームの見本市)で発表され、翌1989年初旬に出荷が開始されました。古くからピンボールを製造している老舗メーカーであるウイリアムズ社(Williams Electronics Games)が、1987年にWMS Industriesというグループの1部門となってから発売する初めてのビデオゲームということで、非常に力の入ったものに仕上がっています。
もともとピンボールの技術者として仕事をしていたEugene Jarvis氏が開発した、「Defender」「Robotron: 2084」といったビデオゲームをウイリアムズ社が発売し、80年代前半に大ヒットとなった経緯があったのですが、1984年以降はピンボール中心の製造に戻っていきました。

「Defender」「Robotron: 2084」は、日本のビデオゲームにはない刺激的な表現、爽快感が支持されていました。その開発の中心となっていたEugene Jarvis氏が再びビデオゲームに戻ってきて、製作を指揮したのが「NARC」でした。結果、アメリカンなビデオゲームの進化系とも言うべきスタイルが完成したのです。(Eugene Jarvis氏はその後「Smash T.V.」「Cruis’n USA」などの作品に関わった後、Raw Thrills社を設立し現在もアーケードゲームを手掛けています。)

ハードウェアも非常に洗練されていて、世界初のグラフィック統合チップTMS34010を最初に採用したアーケードゲームとなっています。このチップは、32bitのCPUとGPUを統合したもので、32bitCPUの採用としてもアーケード最初期のものになります。(詳しくは、「基板大好きNARC編」をご覧ください。)
実写を取り込んだイメージを格納するため、大量のROMを搭載したシステムはWilliams Z-Unitと呼ばれており、筐体を開けて出てくる基板のサイズに圧倒されます。

今回は、アーケードのキャビネットだけでなくゲームセンターのジオラマに、ミニチュアのNARCキャビネットをセットして展示していました。オリジナルで製作されたもので、こちらも要注目です。

最後に、当日のハイスコアを掲載しておきます。

実は、2人の協力プレイでゲームのラスボスまで到達し、イベント閉会の直前にクリアするという偉業が達成されました。ギャラリーからも拍手が沸き起こり、盛大なフィナーレとなりました。

ブースにお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。今後また機会があれば、展示を行なっていきたいと思います。

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次回のOBSLiveは4/26(金)、スタジオゲストは「エルらぎ」の工藤らぎさん、高嶺エルさん

※この生放送は終了しています。
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2019年4月のOBSLive放送は、4月26日 (金曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
金曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
2019年から、YouTube Live、ニコ生での配信となっています。ustream,FRESH LIVEでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://www.youtube.com/watch?v=nJWP2cr9fH4 (YouTube Live)
https://live.nicovideo.jp/gate/lv319635383 (ニコニコ生放送)

今回のOBSLiveでは、スタジオゲストとしてコスプレイヤー、パチンコライターとして活躍中の工藤らぎさんにお越しいただきます。
パチンコ、スロット等のイベントや動画に出演、さらにコスプレイヤー、メイド喫茶のメイドなどアキバ系で幅広く活躍している工藤らぎさんが、OBSLiveのスタジオにやってきます。さらに、「エルらぎ」のユニットでも活躍している、高嶺エルさんも一緒に登場します!
いつもとはちょっと違う異色のゲストとともに、いつも通りの独自なゲームバラエティ番組でお送りしますので、初めての方もぜひぜひご覧ください。

もちろん、レギュラーコーナーのガジェット紹介、基板大好き、グルメコーナー、さらに豪華な視聴者プレゼントと内容も盛りだくさん。何が起こるかわからない、当日の生放送をどうぞお見逃しなく!

前回放送した、鈴木達也さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=2fSgdCW-R0w

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次回のOBSLiveは3/29(金)、スタジオゲストは「シンゾウアプリ」をリリースした株式会社125の鈴木 達也さん

※この生放送は終了しています。
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2019年3月のOBSLive放送は、3月29日 (金曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
金曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
2019年から、YouTube Live、ニコ生での配信となっています。ustream,FRESH LIVEでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://www.youtube.com/watch?v=2fSgdCW-R0w (YouTube Live)
https://live.nicovideo.jp/gate/lv319166020 (ニコニコ生放送)

今回のOBSLiveでは、スタジオゲストとして株式会社125代表取締役の鈴木 達也さんにお越し頂きます。iOS/android向けアプリ、声と鼓動のインタラクティブ・ノベル「シンゾウアプリ」をリリースしたばかりの鈴木さんは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの「無限回廊」シリーズや、「anywhereVR」(ソニー・ミュージックエンタテインメント)など斬新でエキサイティングなゲーム体験を数多く手掛けてきた注目のゲームプロデューサーです。話題の新作をリリースした鈴木 達也さんに、OBSLiveならではの視点を様々なお話を伺いますので、どうぞお楽しみに!

番組の特集では、OBS Game Researchと題して、過去に作られた斬新なゲームや、歴史的なタイトルを紹介しつつ、新しい価値を発見する新シリーズ企画を紹介していきます。何が登場するか、新しいゲームと古いゲームが交錯する3月のOBSLiveも注目です。

もちろん、レギュラーコーナーのガジェット紹介、基板大好き、グルメコーナー、さらに豪華な視聴者プレゼントと内容も盛りだくさん。当日の生放送をどうぞお見逃しなく!

前回放送した、SAK.さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=N1B-VJ0bsnk

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次回のOBSLiveは2/28(木)、JAEPOショーレポート、東京ゲームタクト情報など。スタジオゲストはSAK.さん

※この生放送は終了しています。
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2019年2月のOBSLive放送は、2月28日 (木曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
木曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
2019年から、YouTube Live、ニコ生での配信となります。ustream,FRESH LIVEでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://www.youtube.com/watch?v=N1B-VJ0bsnk (YouTube Live)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv318659276 (ニコニコ生放送)

今回のOBSLiveでは、最新アーケードゲームの見本市「JAEPOショー2019」をミニレポートするほか、6月に開催されるゲーム音楽の祭典「東京ゲームタクト2019」最新情報などをお届けします。また、人気のレギュラーコーナー「基板大好き」ではアメリカにある新たなアーケードスポットを巡りますのでお楽しみに!

スタジオゲストには、2回目の登場となるシンガー・作詞家のSAK.さんをお迎えします。
「消滅都市」シリーズ「湾岸ミッドナイト マキシマムチューン」シリーズ、EDMユニットSATOの楽曲など、数多くのゲーム音楽で活躍しているSAK.さんとともに楽しく番組をお届けします!

もちろん、レギュラーコーナーのガジェット紹介、基板大好き、グルメコーナー、さらに豪華な視聴者プレゼントと内容も盛りだくさん。当日の生放送をどうぞお見逃しなく!

前回放送した、元データイーストの佐久間晶さん,伊井俊一さんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=CQrCznuaDuM

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次回のOBSLiveは1/31(木)、「あそぶ!ゲーム展 ステージ3」「魅惑のデータイースト」特集。スタジオゲストは佐久間晶さん、伊井俊一さん

※この生放送は終了しています。
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2019年1月のOBSLive放送は、1月31日 (木曜日)の20:00に以下のURLで行ないます。
木曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
新年第1回の放送となります。今年から、YouTube Live、ニコ生での配信となります。ustream,FRESH LIVEでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://www.youtube.com/watch?v=CQrCznuaDuM (YouTube Live)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv318139077 (ニコニコ生放送)

特集ビデオでは、ゲーム企画展「あそぶ!ゲーム展 ステージ3」を特集してお送りします。「あそぶ!ゲーム展 ステージ3」は埼玉県“SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ”内の映像ミュージアムで開催中の企画展です。充実した展示内容を、会場の映像とともにたっぷり紹介していきます。

さらに、もう1つの「魅惑のデータイースト」特集では、かつて存在した伝説のゲームメーカー、データイースト株式会社(DECO)の作品について取り上げます。
スタジオには、データイーストで数多くの作品を手掛けた、佐久間晶さん 伊井俊一さんをお呼びして生で色々なお話を伺います。
「ZAVIGA」「B-WING」などの硬派なアーケード作品を手掛けた技術者の佐久間晶さんと、「チェルノブ」「トリオ・ザ・パンチ」などの特徴的な作品を手掛けた企画者の伊井俊一さんに、OBSLiveならではの視点でたっぷりと「デコゲー」を掘り下げていきますのでお楽しみに。

もちろん、レギュラーコーナーのガジェット紹介、基板大好き、グルメコーナー、さらに豪華な視聴者プレゼントと内容も盛りだくさん。当日の生放送をどうぞお見逃しなく!

前回放送した、古代祐三さん、神たまさんゲストの回も、以下のURLで公開中です。まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=4Faeu-S9HwA

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MUCOM88 Windowsを公開しました

8bit時代のMML記述による音楽作成ツール、MUCOM88のWindows版を公開しました。
これは、2018年のOBSLive年末生放送内で発表されたもので、古代祐三氏による楽曲製作ツールを元にして作られています。
古代祐三氏がこのツールを使用して作曲し、実際のゲーム楽曲で使用されたというMMLをサンプルとして提供するなど、ファンにとっても貴重なものになっています。

もともとは、1980年代のパソコン、PC-8801用に作られていたもので、MMLとかFM音源とか、かなり古い技術なんですが、今でも少ないパラメーターで多くの音色を作れるFM音源のコンパクトさと、少ない音数で手軽に作れるMMLのメリットはあるのではないかと思います。
放送では、出演した古代祐三氏自身が実際にMUCOM88でリアルタイムに作曲を行うなど、話題に事欠かない回となりました。

MUCOM88 Windowsは、PC-8801の環境を疑似的に再現するために、FM音源のシミュレートを行うライブラリ(fmgen)や、Z80のコード実行させるライブラリ(Z80Emulator)を内蔵しています。PC-8801そのものの機能は使用しないため、BIOSやBASICのROMイメージを必要としません。

ツールを起動するとエディタの画面となり、いきなりMMLのコードを記述して[F5]で演奏を開始することができます。
MMLは、音符を英文字のcdefgabで表現し、長さを数値で指定(c4ならばドの4分音符)しながら楽曲を作成していきます。一見文字の羅列に見えますが、わかってくると楽に記述ができるようになります。
FM音源としては、PC-8801に搭載されていたYM2608相当の機能を使用することができますが、USB経由で外部にハードウェアを接続することで、実際のチップから演奏させることが可能になっています。
SCCI(Sound Chip Common Interface )と呼ばれる規格に対応しており、以下のハードウェアを接続して利用できます。

・SPFM FMの塔
・SPFM Light
・RE:Birth
・G.I.M.I.C
・C86BOX

実際のチップを使用することで、実機と同じものを高音質で楽しむことができるという、何とも贅沢な機能です。

ツール自体は、MUCOM88 Windowsの専用ページから最新版を入手可能です。

MUCOM88 Windows公式ページ
https://onitama.tv/mucom88/

MUCOM88 Windowsのソースコードは、github上ですべて公開しオープンソースとして開発が進められます。元のZ80アセンブラによるソースコードも併せて公開されています。

Open MUCOM88 Repository
https://github.com/onitama/mucom88
Open MUCOM88 WiKi
https://github.com/onitama/mucom88

MUCOM88 Windowsの機能は、hspmucom.dllというDLLにまとめられており、これはそのままHSP(HotSoupProcessor)の拡張プラグインとして機能します。
実際に、GUIで編集するためのエディタはHSPで作成されていて、スクリプトの命令としてMUCOM88の機能を自由に使えるようになっています。

なにげない提案から始まった、Windows版の企画ですが、短時間の間に色々な方から協力を頂くことができ、想像以上に多くの人に届いたことはとても嬉しく思います。
私自身がFM音源やMMLに親しんでいたのは結構前のことですが、昔のハードやCPUを思い出しつつ、楽しみながら製作することができました。古代祐三氏の楽曲などを通じて魅力を再発見してもらえたら何よりです。

ちなみに、放送の後半には、まだ10代だった頃の古代祐三氏がアーケードゲームの展示会(アミューズメントマシンショー)に来ていた際の映像も公開され、こちらも大変レアなものになっています。
これは、1986年の秋に開催されたイベントで、まだ試作品として展示されているダライアス(タイトー)を古代氏が遊んでいる姿も見ることができます。

映像の最後には、おまけとして1985年の秋に発表されたスペースハリアー(セガ)も登場します。まだ主人公が戦闘機だったプロトタイプ時代の画面を収めています。

2018年もOBSLiveでは、色々なゲストとともに企画を進めてきましたが、引き続き2019年も楽しい放送ができればと考えております。
これからも、OBSLive、オニオンソフト共々どうぞよろしくお願い致します。

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次回のOBSLiveは12/20(木)、古代祐三さん、神たまさんを迎えて年末スペシャルを放送

※この生放送は終了しています。
アーカイブはこちら

2018年12月のOBSLive放送は、12月20日(木曜日)の20:00から以下のURLで行ないます。
※平日の、木曜日夜20時から行ないます。お間違えのないように宜しくお願いします。
FRESH! TV、ニコ生での配信となります。ustreamでの配信は行なわれませんので、ご注意ください。

https://freshlive.tv/obslive/255131 (FRESH! TV)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv317387231 (ニコニコ生放送)

毎年恒例となっている年末のOBSLive年忘れ生放送、2018年最後のスタジオゲストは、おなじみの神たまさんと古代祐三さんをお迎えしてお届けします。
ゲームミュージックコンポーザーとして、現在も活躍中の古代祐三さんは、かつて「FM音源ドライバーズサミット 」でも神たまさんと共演し、「OBSLive 2013年5月放送」出演でも大きな話題となりました。いよいよ2018年末、満を持してOBSLiveに登場! これは何かが起こります!

謎の映像の意味は…? 数々の伝説を打ち立てたゲストによる、今年最後の「古代祭り」をぜひその目でお確かめください!
もちろん、スタジオからお届けするレギュラーコーナー、視聴者プレゼントなどもありますのでご期待ください。豪華にお届けする年末のOBSLiveをお見逃しなく!

前回、11月に放送した柳井政和さんゲストの録画も以下のURLで公開中です。
まだ見ていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
https://freshlive.tv/obslive/250898

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