
Hot Soup Processor 機能拡張ソフト紹介2 (画像処理)
[システム総合、多目的DLL]
[画像処理]
[サウンド・マルチメディア他]
[HSP支援ツール]
●DirectX9に対応した高機能プラグイン Forsythia3D
作者 : MIA(geo_mia@geocites.co.jp)
作者のページ :
http://taillove.jp/mia/
DirectX9による高機能な3D処理をHSPからコントロールすることができるプラグインです。
モーション再生、ワンスキン(ボーン)モデル表示、平行・点・スポット光源、スペキュラなどの基本処理に加えて、当たり判定、パーティクル、HLSLに対応など高度な処理を手軽に使うことができます。
モデルデータも一般的なx形式ファイルを扱うことが可能で、わかりやすいサンプルスクリプトも同梱されています。
Forsythia3Dのダウンロードページへ
●DirectXを使った3Dソフトが作れる Easy3D For HSP
作者 : おちっこ(kakipoo@mug.biglobe.ne.jp)
作者のページ :
http://www5d.biglobe.ne.jp/~ochikko
Direct3Dを使った高度な3D処理を実現できる3Dプラグインです。
その名の通り、簡単な命令セットでゲームなどを構築できるのが特徴で、
特にボーン変形を使った人体のアニメーションや、3D物体の衝突判定など、とても
高度な処理があらかじめサポートされています。
作者のページでは、このプラグインに対応した独自のアニメーションツールも配布しています。
また、格闘ゲームのサンプルや、3Dフィールドを移動するサンプルなども同梱されています。
Easy3D For HSPのダウンロードページへ
●画像ファイル・データの詳細な操作を実現する imgctl.hpi
作者 : ルーチェ(info@ruche-home.net)
作者のページ :
http://www.ruche-home.net/
画像ファイルや、画像データに対してHSP標準ではできない、
高度なコントロールを可能にするプラグインです。
imgctl.hpi では、以下のようなことが出来ます。
-
BMP,RLE-BMP,JPEG,PNG形式画像ファイルの読み書き(相互変換)。
-
画像データの24bit(フルカラー)/16bit(ハイカラー)/8bit(256色)化。
-
画像データの色数計算。
-
画像データの切り取り、貼り付け(共に上下左右反転自在)。
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画像データの回転(90度単位)。
-
画像データの淡色化、RPG度合い変更、RPG交換、指定色置換。
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画像データの形式の割り出し。
imgctl.hpiのダウンロードページへ
●フォトレタッチソフトのようなブラシを実現する kn_brush.dll
作者 : ryu(ryu25@fm.cool.ne.jp)
作者のページ :
http://nagasaki.cool.ne.jp/ryu25/
HSPからブラシ描画を簡単に行なうことのできるプラグインです。
色々な大きさのブラシを、色や透明度の設定を変えて利用することができます。
標準的なブラシの他、カスタムブラシ作成などの命令を備えていて、
使い方もすぐに覚えることができるでしょう。
サンプルとして、簡単なレタッチソフトが同梱されています。
kn_brush.dllのダウンロードページへ
●アイコンリソース書き換えをサポート ICONREWR.DLL ver1.62
作者 : tom(takano@mxj.mesh.ne.jp)
作者のページ :
http://www5b.biglobe.ne.jp/~diamond/hsp/hsp2file.htm
HSPのEXEを含む各種アイコンリソースを直接書き換える機能を持ったDLLです。
ICONRERW.DLLは、リソースにアイコンのみを持つ実行ファイルのアイコンを
書き換えます。
アイコンファイルのサイズが対象実行ファイルのリソースセクションより小さければ、アイコンのサイズ、使用色数、含まれているアイコンの数などを気にせずにアイコンを書き換えることができます。
16*16と32*32のサイズのアイコンを含むアイコンファイルなどを埋め込むことができます。
また、lccwin32でコンパイル可能なCソースコードも同梱されています。DLLを作る際の参考にもなることでしょう。
ICONRERW.DLLのダウンロードページへ
●スムージングされた文字列を表示する SMES
作者 : へろへろ(helohelo@m1.interq.or.jp)
作者のページ :
http://www.interq.or.jp/www1/helohelo/elf/
HSPの画面にスムージングされたフォントでメッセージ表示を行ないます。
独自のスムージングで強度を変更できるほか、メッセージの終端に続けて文字を出すなど
ノベル系のソフトでの使用にも使える機能を搭載しています。
プラグインのソースも同梱されています。
SMESのダウンロードページへ
●フルカラー専用高速エフェクトをサポート ZGP/ZGPMX
作者 : ZIG(rak@mx10.freecom.ne.jp)
作者のページ :
http://web10.freecom.ne.jp/~rak/
[作者からのソフト紹介文]
HSPの画面に対して高速なグラフィック操作を行なうことができるプラグインです。
透明色付きの高速な画像コピーや拡大、縮小などの変形、回転など基本的な画像処理を
リアルタイムで行なうことができます。
MMXやSIMDなどCPUに最適化されたコードが自動選択され高速に処理されるのも特長の1つです。
パレットモードに対応したZGPと、フルカラーモードに対応したZGPMXなどがあり、
フルカラーモードでは透過率を指定してコピーなどフェード関係も充実しています。
また、「HSPランタイムモジュール」も用意されており、
プラグインも含めて1つのEXEファイルにまとめることが可能です。
ZGP/ZGPMXのダウンロードページへ
●フルカラー専用高速エフェクトをサポート HSPhjmE.DLL
作者 : 向井 初(hjm@fnmail.com)
作者のページ :
http://hajimetyan.i.am
[作者からのソフト紹介文]
HSPの画面に対してさまざまなエフェクトをかけることができるDLLです。
フルカラーモード専用ですが、比較的高速なのでHSPからVRAMに
直接アクセスするより速いです。posとgmodeによる範囲指定も可能です。
ゲームなどで使用しても十分なパフォーマンスが出ることでしょう。
使い方を工夫すれば、いろいろと役に立つことでしょう。
HSPhjmE.DLLのダウンロードページへ
●Windows壁紙の変更を行なう HIROWALL.DLL
作者 : Hiro Software(hirosoft@valley.ne.jp)
作者のページ :
http://www.valley.ne.jp/~hirosoft/
Windowsの壁紙を変更するためのDLLです。
HSPの実行中に、壁紙を指定したBMPファイルにすることができます。
Windowsでの設定と同様に、画面中央、全体に表示などを選ぶことも可能で、
壁紙チェンジャーなどのソフト作成に使うことができます。
DLLのソースリストも同梱されています。
HIROWALL.DLLのダウンロードページへ
●高速な特殊効果をサポート AGE.DLL
作者 : MIA(geo_mia@geocites.co.jp)
作者のページ :
http://www.diry.net/mia/
HSPの画面に対してさまざまなエフェクトをかけることができるDLLです。
パレットモード限定ながら、HSPだけでは実現できない画像の回転、半透明合成、
色加算、ワイプ、スクロールなど、色々な効果を実現できます。
また、HSPの命令よりも高速な描画命令も装備しており、速度を要求するアクションゲームなどに威力を発揮します。
AGE.DLLのダウンロードページへ
●フルカラー画面に各種メモリ操作 MEMEXT.DLL
作者 : naka(nakataka@pop02.odn.ne.jp)
作者のページ :
http://hp.vector.co.jp/authors/VA015681/
HSPのフルカラーモードのウインドゥ内のデータに対して各種演算や操作を行なうことのできるDLLです。
画像イメージを配列変数のメモリデータとして扱い、画面->メモリ、メモリ->画面のような転送が可能な他、
大量のメモリデータに対して高速な演算を行なう命令セットが追加されます。
サンプルで付属されているスクリプトだけでも、ぼかし、エッジ強調、風のぷれ、輝度の半減、透過処理など多くのフィルタ効果を見ることができます。
HSPによる画面の効果や、画像処理などに役立つプラグインです。
(プラグインのCソースコードも付属しています)
MEMEXT DLLのダウンロードページへ
●Susie Pluginをサポート HSPSPI.DLL
作者 : Coin(coin_des@mail.goo.ne.jp)
作者のページ :
http://sapporo.cool.ne.jp/dj/
たけちん氏作の画像ビューアー
Susieに対応したプラグインを
HSPから呼び出すための拡張DLLです。
これにより、数多くの画像フォーマット(PIC,TIFF,GIF,XLDなど)をHSPで読み込むことが
できるようになります。
また、LZH,ZIPなどの圧縮ファイル内の画像ファイル表示や、HSPのpackfileで同梱された
ファイル、DPMファイル内にあるものを参照することもできます。
HSPSPI.DLLのダウンロードページへ
●PI形式の画像をロード PI_LOAD.DLL
作者 : Kazuya(asg000@a2.mbn.or.jp)
作者のページ :
http://hp.vector.co.jp/authors/VA006865/
HSPでPI形式の画像を読み込むためのDLLです。
PI形式は、やなぎさわ氏によって考案された16色、256色画像の圧縮形式です。
主にPC98などで使用されていました。
PI形式は、HSPで使用できるMAG形式よりもずっと圧縮率がいいので、
256色の画像などをコンパクトにまとめたい時などに便利です。
PI_LOAD DLLのダウンロードページへ
●フルカラーフェード対応 FCFD.DLL
作者 : なかむら(MXD00531@nifty.ne.jp)
作者のページ :
http://member.nifty.ne.jp/nakamula/hero.htm
フルカラーモードで、画面のフェードイン・アウトを可能にするDLLです。
HSPでは、256色パレットモードでのフェードは標準でサポートされていますが、
フルカラーのフェードは標準ではできません(hspext.dllではサポートされています)。
FCFD.DLLでは、フルカラー画面の退避、指定した透過率での合成などにより
フェードイン・アウトをすることが可能です。
フルカラー画像を使ったソフトを作成する時などに便利なDLLです。
FCFD.DLLのダウンロードページへ

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