
HSP version2.61 の紹介
※HSP2.61は、HSP2シリーズの最新版です。 これより新しいバージョンのHSP3.0は、こちらのサイトにて公開されています。 初めてHSPをお使いになる方には、HSP3.0を推奨していますが、書籍の対応や、資料の豊富さからHSP2.61をお使い頂くことも可能です。
HSPは、お手軽に使うことのできるスクリプト言語システムです。
付属のエディタでスクリプトを書くだけで、誰にでも簡単にウインドゥズ上で動作するアプリケーションを開発することができます。
多彩な命令セットを使いこなすことでCG集、音楽集から、実用ツール、ゲーム、スクリーンセーバーなどを作成することができます。
HSPスクリプトエディタは、HSP専用のスクリプト編集ツールです。
インストール後すぐにプログラミングを始めることができます。
テキストエディタとしての基本機能の他に、HSPの命令キーワードをすぐに検索するためのワンキーヘルプ機能や、HSPの各種オプションなどを簡単に設定できます。
HSPフルパッケージには、サンプルデモと、サンプルスクリプトが付属しています。
サンプルデモ自身も、HSPで作られています。
何ができるのかをお確かめください。
HSP作品ギャラリー
では、HSPで作られたさらに多くの作品を紹介しています。
また、HSPプログラムコンテストでも、数多くの優秀な作品を見ることができます。
HSPでは、拡張プラグインという形で機能を追加していくことが可能です。
これにより、HSP本体だけでは実現できない処理が可能になります。
フルパッケージには、ツール開発に便利なレジストリ操作、簡易数学関数、
シリアル通信、フルカラー画面操作、拡張ファイルアクセスそしてODBCを用いたデータベースアクセスをサポートしています。
さらに、ゲーム開発に便利なDirectXプラグイン、追加コンポーネントなしで3Dポリゴン表示の可能なハイパフォーマンスグラフィック操作プラグイン、インターネットやLANの
アプリケーション構築が可能なTCP/IPソケット通信プラグインなどが同梱されています。
HSP 2.61では、ネットワークゲーム作成のためのO2システムに完全対応しています。
不特定相手とのチャット、認証、マッチングを含む高度なサーバー処理も含めてHSPで開発することが可能です。

HSPEXTやHGIMGなど既存の拡張プラグインのアップデートが行なわれています。
HSPEXTには、回転拡大縮小を含む画像コピーを行なうgrect、grotateなどの命令群が追加されているほか、シリアル(RS232C)通信の細かなコントロールに対応しています。
HGIMGでは、Zバッファ対応などによりDirectX機能をより生かしたアプリケーションを作成可能です。
さらに新しく、ODBCを経由して各種データベースにアクセスするための拡張プラグインHSPDB.DLLが同梱されています。HSPCLとの連携など、様々な用途に利用できます。


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