mamimiのサポート掲示板で公開されているmamimi 0.3093を使用してツリー構造をある程度再現することができるようになります。
ただし、この設定はmamimiのバグで、.tplや.mamimiの形にする事が
できないため、設定方法に少し工夫が要ります。
mamimi 0.3093の設定方法
check=1
http=http://www.onionsoft.net/hsp/bbs/hspbbs.cgi
style=10
sort=6
MesStart=<TT><font face="MS ゴシック">
MesEnd=</td></tr></table>
TitleStart=<font size=+1 color=#000080><b>
TitleEnd= 投稿者:<b>
NameEnd=</b>
DateStart= (
DateEnd=)<br>
BodyStart=<blockquote>
BodyEnd=</blockquote>
CountStart=<input type=hidden name=no value=
CountEnd=>
HomeStart=<font size=-1>
HomeEnd=>
MailStart=mailto:
MailEnd=>
PassDelim=<b>新着順20件を表示しました
RefStart=<input type=hidden name=reno value=
RefEnd=>
Delim=TMNHDBrC
ReadPoint=2001/01/01 23:13
MidokuMode=1
DateStyle=1
Home=http://www.onionsoft.net/hsp/bbs/hspbbs.cgi?mode=tree
TimeStamp=2001 01 01 00 00 00
AccessTimer=0 24 0
上記の設定は前のテンプレートのようにクリップボード経由で
mamimiに取りこむ事が出来ません。そのため、log\bbs.iniをエディタで
直接書きかえる必要があります。以下に、簡単に設定方法を記述します。
mamimiを起動して、BBSフォルダを新しく作成します。
new01という名前のBBSフォルダが出来、フォルダの設定ダイアログが
出ますが、そのまま設定を変更せずにOKを押してダイアログを閉じ、
mamimiも終了します。
mamimiを終了してから、log\bbs.iniをメモ帳などで開きます。
[bbs1]
name=new01
check=1
page=1
DateStyle=0
SendReturn=1
のような行があります。[bbs1]の1は、違う数字であることがあります。
[bbs数字]とname=new01の行は変更せずに、check=1の行から次の空行までの
一塊になっている設定を全部消去し、先の設定に書き換えて、bbs.iniを
保存します。
mamimiを起動して、設定したnew01フォルダを選択します。右上の記事一覧
ウィンドウの右端にあるNoタブをクリックします。
new01フォルダの名前を、HSP BBS 2nd等に書き換えて終了です。